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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 売りさばき所ね販売所になりますが、この販売所の方々が努力されまして、午前中言いましたように、ホテルの売店あたりに売りさばき所の方が出かけていって、そこに窓口をつくるなんかということで荷物の扱い量をふやすとかいう、そういうアイデアも生まれてくるんではないでしょうか。そういう努力を私は期待しております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 昨年の三月ごろですか、私の田舎の部落で簡易郵便局が開設されまして、新しい局長さんが公民館を借りまして部落の人を集めて開所式をやりました。それに初めて参加しましたが、郵政局関係の方も来られて、そこで、私自身としては郵政省のもう出先機関だと、こういうぐあいに思うように立派に開所したことを、私出席して経験したことがございますので、今後引き続いて先生の言われるような、そういう意識を持った簡易郵便局が各地区に設定されるよ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 早急に検討するように当局に指示をしたところでございます。その内容につきましてはしばらく事務当局の方でいろいろ検討すると思いますので、御意見を承った上でそういうことも考えて早急に措置していきたいと、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 今の御指摘のお話ですが、例えば私の家で郵便局に小包を出そうと、家にとりにきてもらうというのはどこに電話をかけていいか。実は現在まで、私の自宅の電話機の前にはクロネコヤマトとペリカンの電話番号のラベルを張っているんです。そこで、これは郵便局を使わなならぬと思って電話をかけたがようとしたがわからない。要するに制度はできておるけれども、ソフトの面のそういったところがどうしてもおくれていると思います。 したがって、先般…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 簡単に。 青森県の郵便局長から郵政省の官房長のところに数カ月前にはがきが来まして、この前お話ししました柔道の選手にラブレターを書いたお嬢さんあてに出して、あなたは郵政省としては表彰に値しますと、そして寝わざに文わざがついに勝って結婚おめでとうと。これは青森県の郵便局長が郵政省の官房長のところにこういうはがきを出しましたというぐあいに、第一線の職員は我々の想像以上にどうしてはがきをふやそうかという努力をしていると…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/25

104参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ三十三億六千万円増の三千四百十四億五千万円、事業支出は前年度に比…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました。日本放送協会昭和六十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げます。 事業収支におきましては、事業収入は前年度に比べ三十三億六千万円増の三千四百十四億五千万円、事業支出は前年度に比べ百二…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 六十一年度のNHKの予算を見まして感じましたことを簡単に申し上げます。 その事業計画の中で、新しい放送サービスの推進や経営の効率化等、経営計画の目的がほぼ達成されるであろう、こういう内容と判断をしまして、さらに収支の状況が計画に比べてかなり改善をされておるという以上のような点から、私はおおむね妥当であるということで意見書を出しまして、お手元に御配付しておる意見書の三つの条件をつけまして了承した次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 極力長期にわたり、受信者に負担をかけないようにしてほしいという意味は、二番目に衛星放送について万全を期してほしい、それから三番目に国際放送について積極果敢なアクションを起こしてほしいという意味のことと連動してくるような気持ちでございます。したがって、NHKの方としてはできるだけ経費を節減いたしまして経営の合理化に努めて、それから収入を図っていく、そういうようなことをやって、受信者には余り負担をかけないように頑張っていただ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 今の質問を聞きまして、なるほど自動車やほかの消費物資と同じように一台ごとに取れば、それはもうNHKは相当な収入になる、こう思いますが、現実的になかなかできないことだな、こういう印象を受けました。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 何といいますか、国際放送の内容の分析から考えて、政府の負担とNHKの負担というものを決めたらどうか、こういう御意見だと思います。これは検討を続けます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 とにかくやるという方向で検討します。(「やるなんて言わぬ方がいい」「言い直しなし」と呼ぶ者あり)いや、ちょっと言い直しといいますか、私としてはやりたい、こういう気持ちで検討させていただきます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 新しいメディアとして積極的に普及していきたい、こういうぐあいに考えております。しかし、いろんな面もございますので、そういう他のメディアとの関係等も考慮に入れながら考えていきたい問題である、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 宇宙開発への新しい技術開発の取り組みでございますので、先生の言われるような技術の完璧性を期しながら計画的に、段階的にこういうものは処置していくべきであろう、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 ただいまの先生の御質問は、監事の監査結果というものを国会の方に提出してはどうか、こういう御意見だと思います。これに限らず、NHKの経営、計画、それから予算の審議、こういうものは法律に基づいて国会の方で御審議を願ってやっていくということになっておりますけれども、経営委員会に対する監事の責任という所在が明確になっておりますので、それ以上NHKにいろいろな面で郵政大臣として介入していくということについて果たしてどうかな、私はこ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 CATVがだんだんと普及していく過程において、やはりCATV自体に対して法的にも、あるいはその普及の過程において、例えば建設省との関係において容易に有線が引かれるような措置とか、そういうような優遇措置というものは、CATVの普及のやり方について支援体制をつくっていくことは独自にやっていくべきだと思うし、またやっております。しかし、それに対して国なりあるいはNHKが補助金を出すということは、現況では財政的になかなか困難な状…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生の御質問があるということで、私も御質問の内容、今お聞きしまして、実はそういう話は私は全然聞いておらないわけでございます。したがって、そういう御懸念はない、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 お答え申し上げます。 今までどおりに郵政省が責任を持って、NHKとともに国際放送に当たっていく、こういうぐあいに信じております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 今先生の御意見を聞きながら考えたことは、言うまでもありませんが、放送法でNHKは高度な自主経営というものが保障されておるわけでございます。したがって、六十一年度の予算を私が見ましたときに、実は今先生が言われたことが趣旨になってあの三つの条件をつけているわけでございます。したがって、NHKがより自主的に経営をしながら、その中でどのように国民が見てぎりぎりの合理化、効率化というものがなされているかどうかということ。それから、…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先般東京都知事が参られまして、前郵政大臣にお話をしたと同じように、東京都にぜひ割り当てをしていただきたい、その趣旨は、東京都民に東京都議会を中心にした動きが的確にわかるようにしたいというような内容でございます。そういうことでお願いしたいということで、前郵政大臣からも聞いておりますので検討させていただきます、そういうことでございます。