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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 先生が言われておるとおりに、NTTは極めて公共性の高い事業を営んでおるものでありまして、その役員は事業運営について適正な判断ができる高い識見を有する者であることが私は必要であると考えます。したがって、郵政省としてもこの観点から認可を行っているところでありまして、選任された役員はその使命を十分認識して適切な事業運営に努めることを期待しております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 電話料金は国民の経済、社会生活に非常に影響がありますので、先般新聞紙上でちらちらと料金の問題が出てまいりましたので、一応NTTの方で原価主義、それからどのような報酬体系になっておるか、もうこれがぎりぎりの経営のところであるかということが国民がわかるようになったときに初めて料金問題というのが出てくるのであって、それまではしばらくそういう面について会社経営の効率化を徹底的にやりながら、その過程で審議をしなさい、こう…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 今先生の御意見を非常に貴重な御意見だと私思いまして……。私個人にいたしましても電子郵便を知ってから、去年の初めごろですか、郵政省の方が会館の方に来まして電子郵便の話を聞きましたが、現実に今私が百通のうちに電子郵便を使っているのは大体一通ぐらいでございます。 そういうことを考えますと新しい国民のニーズに対応したサービスであるということはこれは電子郵便としては特徴のあるやり方でございますので、そのバランスをとりなが…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 一年を経過しましたが、一応、NTT並びに新規参入者が互いに競争市場をひとつつくっていこうという積極的な努力に対しては私は評価をしております。しかし、国民から見てまだ現実的にその成果は出ておりません。こういうようになっておりますので、できるだけ競争状態が早くできるように有効かつ適切な施策を講ずるように努めてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 新規参入事業者がおのおの創意工夫を発揮して積極的に事業の推進を進めていく環境整備をすること。行政としてもこの有効かつ適正な競争の実現に資するためにその活動の支援をする必要があると。したがって、金融財政面の優遇措置として税制上の措置とか財政投融資上の措置、電波利用の促進とか、ただいま御議論していただきました料金算定の弾力的な対応と、それから接続条件の適正化等の施策を実施してきたところでございます。 このようなこと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 高度情報社会、私はソフトの面の要するに情報の質とそれから量というものが想像以上に大きなシェアを占めてきて、二十一世紀には七〇%のソフトの社会になっていく。そして三〇%がハードの社会において物をつくり、そしてまた農業のようにつくっていくという分野に分かれていく社会になっていくんではなかろうか。 そういう中で、七〇%の情報の量と質の問題について検討を要する時代がやってくる、その準備体制に入らないかぬということで、私…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 民営になりましてその一年間の間の労使の関係をずっと見てみましたが、これはやはり原則的には民間企業として労使間の自主的な話し合い等によって行われていくべきものと考えておりますが、おかげで現在特段の問題があるとは承知していないわけでございます。 以上でございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) NHKの番組審議会等がますます国民の期待に沿うような質の向上をするように、審議会の方々がそういった方向にいくように環境整備をしていきたいと、こういうぐあいに思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 自由競争になるためには後発企業がなるべく経費がかからないようにやはりしてあげるということがいいのじゃなかろうかと思いますけれども、これは何せNTTと後発企業との話し合いが主でございますので、その結果を待って指導していきたい、こういうぐあいに思いますけれども、私の気持ちとしては、そういうような後発企業に対して、自由競争が一日も早くできるように、大きな目で姿勢でNTTが対応してくれるように期待をしておる、こういう気…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 新規参入者が自由競争にスムーズに入っていけるような環境づくりと、それから国鉄の問題も、運輸大臣から話がありまして、一本化していくことがやはりむだを省くことであるというお話をしまして、将来、一本化に向かっていく体制に国鉄関係の事業は進んでいくと、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便料金の改定というのは、国民生活に非常に影響があることを考えることが第一点でございます。それから第二点、したがってさらにそれに加えて郵便事業というものが競争状態にあるということもありまして、料金の改定ということは極力避けていきたいというぐあいに思っております。ちなみに、六十一年度の予算には予定をしておりませんと報告いたします。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) この前の予算委員会から今先生の御質問、それからNTTからのお話を聞きまして、これは一般論として私は申し上げることがいいと思うんですけれども、経営形態がやはり変更になったNTTの役職員が講演活動等を行うということは、これは公職選挙法には抵触しないと、こう私は考えます。 しかし、会社というのが特殊会社でございますので、公共の福祉のためにやはり事業経営を行っていくということが、ある特殊の会社でございますので、こういう…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 今写真も見せていただきましたが、先ほど言ったとおりに非常に微妙な問題でありますので、特殊会社として誤解を招くことのないような配慮をしていただきたいと重ねて申し上げておきます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) どこまでもNTTは特殊法人として、また国民の福祉に非常に影響のある企業体でございますので、あらゆる面について誤解のないように措置していくと、こういうことで私のお答えにしていきたいと、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 柳澤先生と同じように、私も片肺飛行を続けておる郵便貯金制度が果たしてこのままでいいかどうかという問題が一点。それから第二点は、郵便貯金を御利用になる国民の皆さん方の意見を聞きますと、また少なくとも私の耳に入るのには、サービスが非常に行き届いて、そして気安く入れる郵便局、そして全国津々浦々にある郵便局、そういったようなものと同時に一生懸命預けたお金が公に使われている、そういうことで郵便貯金というものに魅力を持って…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便貯金の問題につきまして私の耳に巨大化しているからもう民営化して六つぐらいに分割しなさいという意見がときどき入るんですね。その入る根拠は一体何かと突いてみるというと、別にないんで、余りにも巨大であるからもう明治、大正時代から続いたそういう金融機関らしきものを国がやる必要はなくなってきた、こういうのを言う人の理論です。 ところが、それならば国際的にこういった庶民の金融に対して、預貯金に対してどういう政策をとって…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 定額貯金の非課税制度の問題ですけれども、これは、私よりか先に大蔵省の方が堅持しようというそういう仕組みになっているような気が私はするんですよ。それがまた大蔵省の方からはそういうのが表に出ませんので、私の方だけが言っている。そうすると、大衆に、何だか郵政省は自分だけのことを考えておる、こういうぐあいにとられがちなのでございます。 しかし、それは余りにも視野の狭い見方で、私のある先輩の国会議員のところへこの話をしに…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) まず第一点、仲裁裁定が示された場合においては、もう言うまでもなく、公労法の精神にのっとりまして誠意をもって努力していきたい、こういうぐあいに思っております。 それから第二点の信賞必罰の件につきましては、これは前半の期末手当のことでもございますけれども、郵政省の職員が大変努力したということで、御承知のとおりに〇・六カ月分、よその省に比べまして最恵待遇で、この前官房長官とも話しまして、それはいいことだということで処…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 私も二カ月ほど前に郵便局に行きまして初めて区分機を見まして、今のお話を聞くことで非常にいい参考になりましたので、十分心得て指導していきたいと、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵政省も大体同様でございまして、四省庁から照会があったときに専門的なあるいは技術的な意見を述べるようになっております。