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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金振興会の経営の活性化のため、その役員の選任が自主的に行われるようにする等により、その経営の自立化を図るとともに、郵便貯金事業の合理化、効率化の一環として郵便貯金の取り扱いに関する事務手続的事項の省令委任を行うこと等関係規定の整備を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 テレトピアの地域を三十四カ所、そしてプラスして十九カ所、五十三カ所を指定をいたしましたから、そういった地域を中心にしてバランスのとれた特徴のある発展が必要であるというのが基本になると思います。そういうことで、CATVの促進とかあるいは離島に対するところの衛星通信の活用とか、そういうものが政策として特に大きく浮かび出てくると思います。あわせて、プライバシーの保護とかあるいはその安全性、そういったことにも十分に対処しながらや…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 私も先生と同じように、実は電気通信の技術の開発というのは、基礎においてはやはり欧米におくれておると思っておるのですが、しかしその応用面で国際的なレベルに達しておる。したがって、基礎に力を入れてさらに世界的な通信技術の開発にレベルアップしていく、こういうことが必要でなかろうかということで、基礎技術の研究に力を入れる。 それでは基礎技術の研究で一体何を具体的にしているのか。これは私自身も未知の世界でございましたので突っ込んで…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 通産大臣と同じ考え方でございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 先生が言われるとおりに、昨年の四月に電気通信の自由化ということが断行できまして、新しい情報化時代に向かっての基盤ができたことは御承知のとおりでございます。 そこで、これをフォローする意味で二点ございまして、その第一点は、電気通信事業をやっている企業が自由化体制の中で困難な部面がある、例えば研究施設とかそういったような面で困難な分野についてお手伝いをする意味の一つの考え方。それから第二点は、全国五十三カ所のテレトピアの指定…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 昨日の経済閣僚会議に出まして、今先生が言われた経構研の内容の説明それから経済全般にわたっての施策の説明があった後、私あえて発言を求めまして、総理の私的諮問機関である経構研で郵貯に対するいろいろな論議をなされて、その優遇税制の廃止を含めて検討するという表現があった、こういうことについては税制全般について慎重に考えるべきことであって、廃止を含めて検討するという言い方は納得できません、こういうことを一応発言いたしておきました。…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 阿部先生の御理論は、それなりに御理論があるように私も感じますけれども、しかし、今度の改正によって自主的な運営がよりできるということだけは事実だと私は思うわけでございます。したがって、資金計画を削除するとか、財務諸表いわゆる決算書類の届け出承認を届け出のみにするといったようなことは、簡単なようでございますけれども、評議員会を通じて自主的な、より活発な民間の意見がどんどん導入されて運営されていくようなことになると思いますので…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 臨調答申で、公営の宿泊施設とか大広間とかこういうものが全国に――私の記憶では郵政省でなくして、各省入れまして千四百ほどあると聞いております。それが数年前にいろいろと民間との摩擦ができまして、それでこれは衆議院、参議院も通じてだと思いますが、社労委の方で民間団体からの陳情を受けて、そしてしばらくそれなら状況を見ようということで、臨調で取り上げてこういう結果になったと思います。 しかし、時代は大きく変わってきて、やはり内需の…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 郵便貯金会館、私も数カ月間の経験でございますけれども、時代の流れに沿ってどのような運営をしていくかということと、魅力のある会館づくりをしなくちゃならぬのじゃないかということを私なりに考えておるわけでございます。 まだその意図がはっきりと伝わっていないし、また、私もまとまっていませんけれども、一つの例を申し上げますと、例えば貯金会館に大きなホールがあります。それもすばらしいホールである。そのホールの利用の仕方が非常に国際的…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生には本当に大切なところを御質問していただきました。私自身も耳に入ってくるのに、少額貯蓄の非課税制度の堅持という声も入ってくるし、一方では、すぐ周辺の親しい友人からも、国がこういうような金融機関をやる時代はもう既に過ぎた、明治、大正の遺物を追っているんだ、だからこれはもう民間にやって分割すべきであるという、何か国鉄みたいなことを簡単に言う友人もいるわけでございます。 そういった中で、経構研が廃止を含めて検討する。ところ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 振興会の仕事の中に、郵便貯金の調査研究、刊行物を発行する。実は私はまだその刊行物を見たことがないのでございまして、非常に恥ずかしい次第でございますが、そういうところで、郵便貯金がどのように使われているかということをいま少し国民にわかりやすく説明する刊行物が出ているのかどうか、私はわかりません。けれども、預かった郵便貯金を大蔵大臣にお預けして、そのお金の百兆円の中から十二兆円を全国の都道府県に財投という名前のもとに使ってい…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 問題点がわかりましたので努力していきたい、こう思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 一つはこの運用を絶妙にやっていくということで今度そのような指導をしたわけでございますから、朝の八時半から夕方の五時十五分までぴしっと決まっている就業規則を守りながら、今度は少しそれを活用してお客さんのニーズに応ずる動きをしようということを組合の方と相談してやはりやっていくべきだと思うし、私は組合の方と相談をしてやらせていきたい、こういうぐあいに思っております。 現実に、私が簡保に四十九年に入って、この前もここで話しました…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 慎重なる御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後為替貯金事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/09

104衆議院 逓信委員会 第7号

○佐藤国務大臣 郵便法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上を図るため、書留としない小包郵便物に対する損害賠償の実施、料金受取人払い制度の改善等の措置を講ずるほか、簡易郵便局に委託する事務に厚生年金保険の給付の支払いに関する事務等を加えること、及び郵便切手類売りさばき所の名称を改めるとともに、同所において郵便の利用上必要…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 簡保と年金の問題について、今後民間の機関との競合状態に入っていく、どういう考え方でいくか、こういう御質問であると思います。私は、私自身もこの簡保に入っておりますけれども、絶えず新しい商品をつくっていき、いま少し新しい商品をつくるために規制緩和をしてもらわなければ私はやっていけないと、こういう強い印象を持っております。したがって、私聞きますと昭和五十六年当時に新郵便年金の創設がされましたが、五十四年当時から郵政省…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 大木先生の今の御意見をずっと聞きまして、国営であるけれども実際民営でやっておる内容でございますのが郵貯であり簡易保険であり郵便年金制度でございます。したがって、このような自由競争の時代に入ってきたという変化にやはり応ずる我々は考え方を持たなければ、国営しかし内容は民営であるという、こういう伝統的な運営にも片肺飛行を迫まられておるのが現況でございます。 したがって、今、大蔵当局の課長のお話を聞きまして立場立場の話…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 昭和五十五年から限度額の引き上げの努力をずっと続けまして、五十七年の当時はもう、認めない、認めない、認めない——根拠は何ですか、こういうぐあいに聞きましたところ、第一点は、簡保は民間生保の補完にとどまるべきである。加入限度額の引き上げは民業を圧迫する。それから第二点は、平均加入保険金額が低いので加入限度額を引き上げる必要はない。こういうような理由で、認めない、認めない、認めない、こうやってきまして、五十八年から…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) ちょっと、それならこちらから……

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 六十一年の一月、私調べてみますと、前年同期に比べまして三五・四%、好調に推移しているという報告を受けておりますが、御審議いただいておるこの年金法の改正を機に、国民のニーズにこたえた新商品、サービスの提供に努めてさらに努力していきたいと、こういうぐあいに考えております。