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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 公定歩合の引き下げとかあるいはそれに連動するところの郵貯の率の引き下げは二回行いました。今度はもう三回目になりました。そういうことやら、あるいはまた非課税貯蓄制度の問題についても大きな政治問題になりつつあるというこういうダブルパンチを食った預金者を守る立場に私はあると思うんです。 したがって、その郵貯の資金の運用の面、あるいは国際的にあるいは内需を拡大する面、あるいは民間の市中銀行との調整、こういったような面か…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 先般、中曽根総理が訪米しまして、経構研の結論というものを話題に出してやられたということはもう御承知のとおりでございます。 そこで、これは経構研の一つの日本の経済の構造改善という構造の変革についての基本的な考え方を参考資料にして今後政府としては考えていきたいということで、国際的な公約ではないと私は判断をいたしております。したがって、そういう立場でけさ経済対策閣僚会議が行われまして、そこで郵政大臣もその決定に従って…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便貯金の、金融の自由化あるいは国際化等、あるいは長寿社会の到来の時代、こういったような新たな要請にこたえるためには、ただいま先生の言われた個人金融に関する基礎的な調査研究を本格的に行う体制を早急に私はやはり整えるべきである、こう考えておりますので、その成果を事業経営に反映していきたい、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 不採算地域のサービスということについては、これはもうそれを守っていくということが郵政省の任務でございますので、民間の金融機関とは違った面で国民サービスの展開をしていく、こういうぐあいに基本的に考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便局は明治の先輩以来ずっと努力を重ねて、民活、民活と言うけれども、私は官活という言葉をだれも使わぬのでおかしなことだなと思ったので、官活の見本は私は郵政省である、こういうぐあいに考えておりまして、そういう意味で郵便局というのがやがては情報サロンといったようなそういう姿になっていくんじゃないか。そういうことですべての情報がどんな田舎の郵便局にも集中して地域の皆さん方のいろんなサービスに応ずる、そういう体制に持っ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 大臣の任命から大臣の認可に改めて、役員を自主的に選任できるということにした意味は今先生が言われたような、民間のいろんなアイデアというものを入れていくような環境づくりをするということになると思いまして、具体的に言いますと、そういうことになるかどうかわかりませんが、中国の劇団が数年前にやってきまして、場所がないということで、ようやく貯金会館のホールを使うということを申し上げましたところが、何か三等郵便局の裏小屋で我…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 今般、私にとっては第三回目の公定歩合の引き下げに伴って、昨日の二十一日から公定歩合が引き下げられまして、民間金融機関の金利も改定するようになっております。郵便貯金の金利については、貯金法第十二条で預金者の「利益を増進し、貯蓄の増強に資するよう十分な考慮を払うとともに、あわせて一般の金融機関の預金の利率についても配意しなければならない。」、こういうぐあいに利率の決定原則が規定されております。 このような情勢下で、…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 今人事部長が言ったとおりに、私はやはりこのOA化がどんどん進んでいく、そういう上において労働省が出しておるところの一つの指針もございますし、また郵政省としては組合ともよくこれはこういうことで協議をしているわけでございますから、そういうことで職員の健康に関する事項について特に一つのルール化していくような、そういうやり方でやっていったらいいんじゃないか、こういうぐあいに私考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 妊婦の方について、先ほど人事部長が答弁したとおりに、医師の指示に従って、就業に当たってはその身体上の負担に応じた措置として、例えばVDT作業から書類検査等の一般事務に変更する等、配意しているような状況でございますので、今後とも適切に無理のない措置ができるように対処してまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(佐藤文生君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま郵便貯金法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後為替貯金事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤文生君) 昨年の暮れで郵貯の残高が百兆円を超したことは先生御承知のとおりでございます。こういう事態で、ことしに入りましてから公定歩合が三回下がりまして、との段階で国際金融の市場の中で全般的に金利が下がっていく、それとの関係を十分考えていかなくちゃならぬ。それから国内においては市中銀行との整合性もこれは考えていかなくちゃならぬ。三番目に、内需の思い切った拡大にこれは対応していかなくちゃならない。四番目に郵貯の特性である、例…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○佐藤国務大臣 有線放送が将来だんだんと発展していかねばならないし、また大衆も、国民の皆さん方も、多数のチャンネルを持って、希望するチャンネルによっていろいろな情報を入手したい、こういうような性格を持っているCATVでございますので、原則的には、放送事業者との間に再放送の話がうまくできていくということで国民のニーズに応ずる、これが基本であると思います。 しかしながら、現実においてはなかなかそれができませんので、話し合いがどうしてもできな…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○佐藤国務大臣 今先生の言われたその点については、一つの基準をもう少し明確にして、先生の御理解を求めるような態度で努力していきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生御指摘のとおり、CATVの発展のためには、例えば番組の面においても、とにかくNHK、民放との協調体制がつくられていくことが前提条件だと私は思っております。 実は今から三年前になりますけれども、残念ながら私はCATVの内容というのがよくわかりませんで、政府・与党連絡会議に私が党の広報委員長で出て、CATVの話、アメリカの実態の話をしましたときに、実はCATVというのは一体どういう内容のものかということで、私を含めて深い…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 先生が言われるとおりに、郵便は国民の基本的な通信あるいはまた小型物品送達の手段として非常に重要な役割を果たしておりまして、郵政省の根幹をなす仕事であると考えております。 しかし、この事業を取り巻く環境は非常に厳しくて、このような中にあってどうそれに対処するかという一番大きな観点は、サービスが改善をされて、国民からその面について非難が出ないようにすることが第一であるし、それを背景にして営業活動を積極的に推進していくというよ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 けさも一、二時間にわたりましてディスカッションをいたしましたが、今先生が言われたそういう現実を私も同じように考えておりますので、いろいろな意見が出てくる。特に、郵便局を取り巻く、その中でも郵便事業について民営化したらどうかとか、特に郵貯の関係もさらにそういう声も出てくる。そういう中で、現実に競争状態の中でもう民営的な動きをしているわけですから、名前は国営である、しかし、内容は、民営的な、民活的な動きをしているのだから、そ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 今高橋局長の方で積極的な計画をどんどん出されておりますので、今先生の言われた御趣旨を体しまして、予算面にもそれは制限がありますけれども、少ない予算で最大の効果を上げるというようなこともけさ話しまして、お互いに努力しようということでやっておりますので、懸命にやっていきたい、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 私のところも簡易郵便局がありまして、もうすぐ隣が簡易郵便局でございますので、その実態もよくわかっております。今の先生のお気持ちもよくわかりますから、今後、物価の動向等を十分見ながら、適正なものになるように努力していきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 今度の法案を提出し御審議を願っておるのですけれども、全国の簡易郵便局が形骸化しないように、郵政三事業の先端の、一番住民に密接しているところでございますので、そこに重点を置きまして、受託者というのは郵便局長さんですよというような自覚を持っていただいて、それに適当する待遇なりそういうものは、私としては将来考えていきたい、こういうぐあいに思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/16

104衆議院 逓信委員会 第8号

○佐藤国務大臣 二万三千の郵便局がずっと点在しておるのですが、私なんかは、将来、郵便局が情報サロンといったような、そういう名前に変わるような性格を持つ時代が来ると思うわけでございます。したがって、情報サロンという名前になって、どんな田舎のところでも郵便局があって、そこを通じて一つの全国ネットワークが完成されてくると、今先生が言われたようなことが具体的に出てくる。それに対抗して電子郵便というものがどう利用されていくかということは、よく整合…