佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) 新しい情報化時代の未知の社会に突進するわけで、その過程において三局が相互連関性を持ちながら、そごのないように協調しながら進展していくということは、今先生の御指摘の点で重要な部面でございますので、そういうことを頭に入れながら、本法案の問題について一方的な権限によってこれが実施されるんじゃなくして、これを後ろ盾にしながら三つの分野がそれぞれ生々進展していくようなやり方をとっていきたいと、こういうぐあいに考えておりま…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) CATVは地域密着型のメディアでございまして、多チャンネルと双方向通信が可能であることから、多様化する国民の情報ニーズにこたえることができること、それからさらに昭和六十三年の春を大きな目標として衛星通信時代がやってきます。こういう時代に向かって良質な番組、ソフトが豊富に提供されるように施設の設置とか、業務運営の両面から一層の環境条件の整備を推進していきたい、こういうぐあいに考えております。
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) 日本のCATV業界が、御承知のとおりに今建設の過程でございまして、先ほどの話の中に事業を途中でやめざるを得ないといったような苦難の道も一面には見られる現況でございますので、このCATVの持っておる新しいメディアをたくさんな国民が期待をしておりますので、放送事業者とそれからCATV業者との調和というものを十分に考えながら、できるだけ両方の意見をぎりぎりまで聞いて、そして調和点を見出してお互いに事業が進展していく、…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) とりあえず今度の法案を出すに当たって私自身が考えたことは、九九・九%の方々が双方の理解と協力で再放送ということで円滑に実施している。あと残っている〇・一%がいろいろあっせんをし、調停的な乗り出しも地方の局長がやっておる。けれども、入口でどうにもならない。 具体的に見るというと、私の地元の別府に一つありまして、地元の二つの放送会社が与えない。なぜかなと思ってそうっと見ておって、まだ何もそこには私は具体的に入ってい…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) 具体的にそういう問題が起こることも、私もいろんなケースを考えまして、一つのケースがありまして、もうこれだけの長い間CATVをやっておって、そして放送事業者に同意をお願いしておるけれどもなかなかおりない、もうこれで一年以上たちました、何とかこれやりたいんですがというような意見も聞きました。したがって、地方の監理局長が現地に行って、何とか説得して話し合いの舞台にのせようと、こういうぐあいにしたんですが、いろんな理由…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) 田先生の将来の見通しについて、CATVが、本当に一つの考え方によれば、放送事業者のいいお得意さんになるんじゃなかろうかという可能性もあると思います。しかし、今のCATVというのが建設の途上であって、九九%の方々というのが土俵に上がって放送事業者とCATV業者とがうまくやっている、大部分の流れというのは円満にいっているわけでございますけれども、ほんのわずかな一%ぐらいのCATVの業者が一体どうなっていくかというこ…
第104回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(佐藤文生君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後CATV行政を推進していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(佐藤文生君) 実は私も三鷹のINSの現況を見まして感じたことは、例えば家に帰る前に電波を出す、あるいは電話をかければ自動的におふろが沸く、そういうようなのを開発しておる、それを家庭が採択する。そういった面で、それならおふろはなるほど簡単に沸くかもしれぬけれども、あとの掃除は一体だれがするかとなるというと、おふろの掃除はやはり奥さんがやる仕事になる。こういうことになると、むしろそんなことはもうしない方がいいんじゃないかというよ…
第104回 参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(佐藤文生君) なるほど、NTTの横須賀の通研や日電の研究所等が国際的にも高い水準で研究開発をやっているということは、先生の言われるとおりでございます。しかし、さらに日本の電気通信の分野に限らず、私はこの基礎研究というものが国際的に非常におくれているということだけは言えると思うんでございます。そこで、基礎研究についてさらに一歩前進した面をつくる必要があるんではなかろうかということで、ATRというものが生まれてきた、こう私は思い…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 三年前に私は国会議員としてCATV問題に取り組んだ時期がございまして、そのとき、CATV自体の言葉の意味、内容というものが、同僚の国会議員にもまだわからない時期がございました。そこでアメリカの状況を調べてみますと、南部を中心に非常にCATVが伸びておるという実態を知りまして、実は今日のこの問題に直面した経験がございます。そういうことで、放送事業者とCATVの事業者との調和というものをどのように考えていかねばならないかとい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 ただいま申し上げましたような考え方、また先生の疑問点の考え方について、一応基本的にお答え申し上げたい、こう思います。 裁定に当たってどういう考え方を持っておるのかということに焦点を絞ってお答え申し上げたい、こう思います。 その第一点は……(鈴木(強)委員「それはまた後で聞きますから。なぜ一緒に出せなかったかということですよね」と呼ぶ)先生の質問の要点を、ちょっともう一回お聞きしたいと思いますが……。
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 CATVが多チャンネルの特性を持って、地域住民、国民のニーズに応じていくという大きな要望を背負っていることは言うまでもございません。ところが、このCATVが放送事業者との関連において、放送事業者の方は必ず同意をしてもらいたいという意見、CATVの事業者は同意なしでやっていきたい、こういう意見の対決が去年、おととしくらいから明確に表に出てまいりました。したがって各地域においてトラブルが発生して、なかなかあっせんというだけで…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 結構でございます。
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 放送制度の全体の中で、なるほど先生が言われているような整合性が図られるように、今後の制度、政策のあり方についてもあわせて私は検討していきたい、こういうぐあいに思っております。
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 民放連の会長、また専務の泉さんなんかのお考え方は、十分に話し合いまして、同意条項というものが入っておるということはそうであるが、裁定というところまではなかなか同意がしかねる。が、しかし現実というものを考えて、CATVがまだ発展過程で、ほんの小さいものですから、そういうような組織に対してやむを得ず裁定という制度を導入するならば、これはもうやむを得ないんじゃないだろうかという印象は受けております。そういうことで御審議を願って…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 そういうぐあいにお考えになって結構だと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 私も、先ほど言ったように三年前にアメリカでCATVというのを初めて見て、こんなにたくさんのチャンネルが、三十も四十も五十も六十もあって、そして映画は見られるし、天気予報はリクエストによって、チャンネルによってアンサーしてくれる、これが有線テレビかな、実はそういうことを感じまして、この問題に今突き当たっているわけです。 これはちょっと政府委員の考え方と違うかもしれませんけれども、私は、CATVというものはやはり国民のニーズ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 再送信同意制度の趣旨は、もう私が言うまでもございませんけれども、CATVの正常な発展が図られることと、それから、受信者の国民の皆さん方のニーズに応じていく、こういうような基本的なスタンスに立ちましてこの制度を設けたわけでございます。準もつくってやっているという一つの放送事業者の立場、そういうようなことが融合してくる、その過程においてどう解決しようかというのが今度の提案だと思うのです。 そこで、先ほど申しましたとおりに、ぜ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 計画の中に入ってない企業があるというお話でございます。 第一、私はごらんのとおり浅学でわからなかったのですが、これはビデオテックスが今のキャプテンと同じである、なぜ名前が変わっているのかなということでわからなかったのです。先般ようやくそれは同じものであるという内容もわかりました。鹿児島から上ってきた計画書の中に、後発企業の方が載っておって先発の方が載ってないというような御意見でございますが、これはローカルのどういう理由が…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○佐藤国務大臣 慎重な御審議をいただきまして、ただいま有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後、CATV行政を推進していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――