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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 簡保の面においては、限度額が上がったということで、一応加入者のためになる改正案になると思いますが、郵政省として考えておる限度額の千八百万円あるいは二千万円まで限度額はすべきであるという主張には沿わないので、私にとっては不満足な結果に終わっておりますけれども、ステップ・バイ・ステップの一歩の前進という意味でお願いをしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) いろいろ考え方があると思うんですが、私の経験からいくと、昭和四十九年に九段の宿舎に夜の七時半ごろ続けて郵便局の人が来まして、初めて私は——何か二週間ぐらい毎日宿舎の私の部屋を訪ねてきたというんですが、夜七時半にようやく私と会えたと。そういうことで、実は簡易保険に入りまして十年間過ぎておるんです。その間、郵便局の人というのはなかなか相手に会えないなということで——十年間実は私は会うことができないままやってきて、そ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 週休二日制の拡大とか、家庭婦人の余暇の活動の活発化とか、共稼ぎ世帯の増加とか、そういう社会の変化が起こりましたので、勤務時間のフレキシブルなやり方で在宅時間に御相談に行くとか、あるいは事業所の昼休み時間に行くとか、土曜日あたりですね、何かそういうような柔軟な体制をとろうということでお願いしておるわけでございますので、職員の安全性については、これは各郵便局なり担当の者がその地域の実情に応じて大金を持たないで行くと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 慎重な御審議をいただきまして、ただいま簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び郵便年金法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後簡易保険、郵便年金事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございまし…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/08

104参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(佐藤文生君) 電波法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 航海の安全を確保するため、船舶の構造、設備等について定める条約として一九七四年の海上における人命の安全のための国際条約があり、我が国もその締約国となっております。同条約附属書が人命及び航海の安全をなお一層確保する観点から一九八三年六月に改正され、本年七月一日に発効することとなりますので、これに備え、郵政大臣の行う型式検定に合格した…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(佐藤文生君) お答えします。 郵政省に関係するKDDの通信料金の値下げでございますが、これは円高差益があったから値下げするのじゃなくして、国際決済の上ではKDDは円高のために差損をしておるわけでございます。もう先生御承知のとおりに、例えばアメリカを例にとりまして、アメリカに通信をする量とアメリカから日本に受け取る着信の量とは大体四、六ぐらいだと私思いますが、アメリカからこちらに来る方が多いわけでございます。したがって、その支…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 相手国において、その国民等に対する場合と同様に、日本国民等にも免許を付与することが制度上明らかであることが確認されているならば、相互主義の要件は満たされているものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 御趣旨はよくわかりましたので、私として確認のチャンスをつかんで努力してみたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 台風とか地震とか雪害とか、こういったような気象条件に非常に影響される我が国でございますので、ただいまの御意見は貴重な御意見として、より一歩前進するように積極的に努力をいたすことをお約束したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 当然でございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 自衛隊法の第百十二条の一項、二項、三項、四項の中にそれぞれ具体的に、郵政大臣に対してはこうだとか、電波法の百四条の規定にかかわらずこうなんだということを書いてありますので、それで周波数の公開の原則の電波法と自衛隊法の第百十二条とが整合するものだ、私はこういうぐあいに判断をいたしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 電気通信分野においては、MOSS協議で我が国の市場開放ということで、その基本方針に従って今先生方に御審議をいただいておるのもその趣旨でございます。したがって、これは米国議会の動き、それから米国の関係業界の動き、こういったような動きが、依然としてそういう保護主義的な考え方も一部の方にあるという現実が残っておりますので、政府間でもって決着した問題でも、あとは日米間で、特に日本側からもフォローしていかないと、この問題のすかっと…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先般東京都の知事が参りまして、放送対象地域としてテレビジョン放送用の周波数の割り当てを前大臣に引き続いて要望いたしますので、ぜひお願いしたい、こういうお話を承りました。東京都議会あたりの活動が東京都民により行政的に理解ができるような趣旨でぜひ割り当てをお願いしたい、こういう話がございました。 ところが、一方、民放連の方からも、このような放送局の新設についてはいろいろな問題があるので反対する旨の意見書がまた出されております…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 免許の申請があってスマートに、スピーディーに解決して予備免許を与える、そういう地区と、今先生が言われたように、二年三年たってもなってない地区との非常にアンバランスな体制になっていることは事実でございます。したがって、法律の趣旨に基づきスピーディーに、速やかに審査をして免許を与えるといったような法の精神には現実はなかなかなっていない。そこで現実になっていない各地域に対しては、事務当局が法の趣旨に基づいてその一本化に努力をし…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 申請の段階における具体的な御指摘でございますので、事務当局はなかなか難しい返答になっておると思いますけれども、そういういろいろなことがありますので、現地の知事あるいは知事でできない場合は県民から見て、ああ、この人ならば信頼性があるといったような経済界の人とか、先生御承知のとおりにそういう手法でお願いをしておるわけでございまして、その過程でマスコミの集中排除はしてほしいということを明確に指導しているわけでございますので、現…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先生のお話を聞いて私感じますことは、電波というのをその県の地域の方に割り当てる、これはもう先生御承知のとおりです。そうでなくして、県知事に電波を上げるとかどなたに上げるとかいうのではなくして、県民に差し上げている、県民のものでございます。したがって、五百人とか三百人とかたくさんの方々の希望者が出る。そういう出るような過程において、株の持ち数があなたは幾ら、これは幾らというような規定的なことは、それはやった方がいいでしょう…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今局長が答弁したと同じように、この問題については関心を持っておりますので、防衛庁からも正式な話があるでしょう、あった段階でまた対応しますし、また、在日米軍あるいは米東海岸からのそういうような混信状態が事実どうなっておるか、そういうことについても慎重に検討していく、こういうことでお答え申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えします。 日本の防衛政策の中でOTHレーダーというものが必要であるかないかというにとは、防衛庁が今検討している最中であると聞いております。したがって、これが必要である、こういうことで周波数の割り当てについてのお話があれば、これは郵政省としては混信を避けるということを前提条件にして許可しなければならない、こういうぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○佐藤国務大臣 郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金振興会の経営の活性化のため、その役員の選任が自主的に行われるようにする等により、その経営の自立化を図るとともに、郵便貯金事業の合理化、効率化の一環として郵便貯金の取り扱いに関する事務手続的事項の省令委任を行うこと等関係規定の整備を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上げます。 …

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/04/02

104参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵政省所管各会計の昭和六十一年度予算案につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計でありますが、歳出予定額は二百四十一億六千万円で、前年度予算額に対し二億六千七百万円の減少となっております。この歳出予定額には、ニューメディア及び先端技術の開発・振興と宇宙通信政策の推進に必要な経費を初め、電波資源の開発と利用秩序の維持など、多様化する情報社会と増加の著しい通信需要に対応した施策のほか、国際放送の充実を含む放送…