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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 あの当時、交付税率を引き上げてもしようがない、それじゃ一体どうするかというと、国の財政がよくなれば何とかする、こういうことなのですが、それがいま思えばこの一般消費税あるいは地方消費税、こういうことなのですけれども、いまのお話を聞いても、まず根本的に立て直す時期というものは、地方消費税を実施するあるいは一般消費税を実施する昭和五十五年度、ここのところで根本的に全部を見直して立て直しをする、こういうことですか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 それではお伺いしますけれども、たとえば五十五年度に消費税が実施されて、そしてどのぐらい来るかわかりませんが、一応の再建のめどがつく、こういうことになれば、なればじゃない、そういうことにする。五十五年度に一般消費税なり地方消費税なりが実現すれば、そこのところではっきりとしためどが立つ、こういうことですか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 いまやっているのは、あなた方は法の改正だと言っているのですけれども、この二分の一方式というもの、これは来年度になるとやめるという見通しは全然ないわけですね。五十九年度までこの方式を続けるのですか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 いま消費税がどういうふうになるかわかりませんけれども、言われているところを見ますと、大体まず五%ぐらいに落ちつくのではないか。大蔵省あたり一〇%ぐらいにしたいようだけれども、世論の反発があってだめだというので五%に大体落ちつくのではないかと思うのですが、この五%というものを大体標準にしてみますと、これはとてもこのままで地方財政が再建されるなどということはちょっと考えられないのですが、国と地方で一体どのぐらいの配分になる…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 明言をしなくてもいいのですが、大体五%になって三兆円入ってくるとすれば、最大限に見まして、一般消費税と地方消費税の割合をどのぐらいに見るか。皆さんの方は三分の一よこせと言っているようですが、五、六千億ぐらいだとします、さらに、いま調整財源として一般消費税から地方交付税に一兆円入れたとすると一兆五千億ですね。三兆円のちょうど半分ですよ。国よりも地方が多く取る。仕事からいけば多く取らなければいかぬけれども、いまの国の状態か…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 最近の状況を見ていますと、足りなければ借金をすればいい、仕事はどんどんしなさい、こういうようなことが何年も続いてきた。この結果、非常に安易なムードが漂っていると思います。 いま大臣は、そんな安易なことは考えてない、こういうふうに言っているけれども、たとえば昭和五十一年、五十二年のころ、福田内閣当時に行政改革をやらなければいかぬ、税財政改革をやらなければいかぬ、一生懸命、国と地方の間の事務、税財源の再配分をやらなければい…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 決意だけじゃだめなんですよ。いままで決意はもう耳にたこができるほど聞いているのです。何年たっても何もできないのです。具体的に取り組んでもらわなければ困るのですよ。たとえば、消費税だけではどうにもならないということはいまわかりました。 それじゃ何をするかというと、まだやることはたくさんあるのです。これは地方制度調査会からも、税制調査会からも、あらゆるところから何遍も、大分早くに指摘されていることなんです。税源の再配分であ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 大臣のかたい決意ですからそれを信用しましょう。ぜひひとつ実行していただきたいと思います。 地方債と特別会計の借り入れのことでお伺いしたいのですが、五十年度の補正予算以来、地方財源の不足対策で発行された地方債は五十三年度当初までで約四千七百億という大変な金額になっています。これに今度の新年度分、五十四年度分を加えますと六兆三千四百億となる、大変な金額です。また一方では、交付税特別会計の借り入れが同じ期間で、新年度分を含め…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 それでは一つお聞きしますけれども、この前もお聞きしましたが、政府の国債は大体六十年ぐらいで返していますね、借りかえをして。ところが、こっちの地方のあれはいま十三年か十二年か十五年か、そんなものです。力の弱い地方が早く返さなければいかぬ、力のある国が六十年もかかって返すというのは私は非常におかしな感じがするのです。だから、せめて五十一年度から五十四年度まで膨大にふくれ上がって大きく地方財政にのしかかっているこの分だけでも…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 利息だけではなくて、元金が膨大になっているのですよ。その問題が一つ。元金が余り膨大になっているものだから、利息の問題と同時に元金の問題がある。 それからもう一つは、あなたはいま、償還に関しては地方財政計画に入っているし、交付税にも入っているからいいと言うけれども、その地方財政計画全体が借金で賄われている。交付税にも膨大な借金がある。その中にまた新しいものをどんどん入れたら、たとえば交付税で見ると、使える金はどんどん少な…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 まだちょっと納得できませんが、いまは二分の一ルール化、二分の一方式でもって地方が負担している分、これは元来ならば交付税として国が負担しなければいかぬ部分だと私は思いますよ。その分は地方の負担になっていませんか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 その問題はまずそれでおきますが、大変な地方財政の赤字になっております。いまだかつてこんなに赤字があったことはないと思いますが、こんな膨大な地方財政の赤字、不足額というものが一体どうして出てきたか、何が原因で出てきたか、そのことについてどういうふうにお考えですか。

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 いまの、不景気になって税収が少なくなった、あるいは不景気を直すために、景気をよくするために投資が大きくなった、国民のニーズが多様化した、地方財政が放漫になった、こういうようなこと、それはもういろいろなあれがあると思います。私もそのとおりだと思います。ただ、私は、不景気になったから税金が少なくなった、それを直すために投資したんだから赤字が出た、そういうことだけじゃないと思うのですよ。 これは多分に私の個人の意見が入ってお…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 地方行政委員会 第10号

○佐藤(敬)委員 大臣に大いに期待して、終わります。

日本社会党1979/03/22

87衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 私は、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党を代表し、その提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正案については、わが党の各委員からそれぞれ質問において詳細に指摘したごとく、数多くの不満を持つものであります。 たとえば、不公平税制の最たるものとして悪評高い国税の医師優遇税制の是正については…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 最近非常に問題になっております暴力団の問題についてお伺いします。 最近の新聞では、自民党の総裁選挙と暴力団の記事が出ない日はないぐらい毎日毎日見せつけられておるわけです。特にこの暴力団の問題については、西ではあの凄惨な鳴海のリンチ殺害事件を頂点にしまして、山口組の報復事件が果てしなくエスカレートして、警察の懸命の努力をしり目に次々に新たな殺人、傷害事件が連続して起こっております。一方、東の方では、日本第二と言われる住吉…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それに関連いたしまして、この十一日に参議院の予算委員会で志苫参議院議員が指摘しました、自治政務次官の励ます会に住吉連合の総長以下幹部十数人が出席した、こういう事実があったようでありますが、これはまさに暴力に甘い社会的風潮と福田総理が発言しているところの表徴的な出来事ではないか、こう思います。福田総理や警察の当局、さらには国民の願望を逆なでしたような出来事である、こう思われます。直接の上司として、また国家公安委員長として…

日本社会党1978/10/19

85衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 警察にお伺いしますけれども、同じ参議院の予算委員会で志苫議員の質問に答えて小林刑事局長は、いわゆる全日警の内紛について現在捜査中と答弁しておりますが、その捜査の結果はどうですか。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 そうすると、まだ捜査をしておって、その容疑についてははっきりしないということですね。

日本社会党1978/10/19

85衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 この新聞によってしか私どももわかりませんけれども、この中に染谷さんに関連して、また全日警の問題に関連していろいろな、ずいぶんびっくりするようなことが書いてあるわけです。いまこの中を一々言ってもしようがないのでやめますけれども、問題は「「全日警」の長野支社独立をめぐる内紛に、自治省政務次官・染谷誠自民党代議士が広域暴力団住吉連合の大幹部を使って介入、圧力をかけた一という疑惑が、二十一日までに関係者の話などから明らかになっ…