佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 あなた、さっき道路の工事をやるときは道路の何とか協議会があると言いましたね。あれは何ですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 その話をしてお聞きしようと思っておったのだけれども、この一連のいまも申し述べた三つ、四つの事件を見ましても、結局、電線掘ろうとすれば電線業者が勝手に掘る、水道をやろうと思えば勝手に掘る、こっちをやろうと思えば、埋設物がたくさんあるのにめいめいが連絡もうまくとらない、あるいは全然連絡をとらないで、勝手に掘ってこういう事故を起こしているのですね。埋め戻しもうまくない。事故はほとんど皆そうです。だから、私さっきから言っている…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 非常にうまいこと言うのですが、たとえばこの間商工委員会で、藤枝の市長とそれから工事をやった園田工務店の社長なんかが来てあれしたのですが、その調査したのを見ますと、ガス会社で立ち会いを求めたが、立ち会いはできないかもしれない、適当にやってほしい、埋め戻しのとき職員をやらなかったとか、工事区間が非常に短いから、市の方では立ち会わなくてもいいから勝手にやってくれとか、いま言った連絡などは頭からみんな無視されているのですよ。一…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 都市計画課長来ていますか。 これは非常に都市計画に関係ある問題だと思うのですよ。一つは、いま聞いたように何か市街地を掘削するようなときは、いまいろいろなことを言っていますが、必ず慎重に打ち合わせをして、何か合意書のようなものがあって、たとえばガスが一番危ないのですが、ガス管の位置を確実に確かめましたという何か確認書みたいなものがなければ掘っくり返されないとか、何かそういうことをやられませんか。 それからもう一つは、大阪…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 いや、私の言っているのは、あなたのことを聞けば全部これが確認されてなければいけないんだよ。確認されているはずなんだよ。ところが、いまたとえば藤枝の事故でも何も確認されてない。もう立ち会わなくてもいいから勝手にやりなさいということで、そしてどんどんやっているのですよ。だから、そんなことを繰り返していたんじゃ困るので、何かたとえばガスだけでもいいから、ガスの埋設の場所をきちっと立ち会って確認しなければ工事にかかれないという…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 これはただちょっとそこらで転んでけがしたなんていうのと違うのですね。爆発すれば何十人も百人も死ぬのですよ。何十人という人が重軽傷を負うのですよ。そして負ったばかりじゃなくて、財産も家もみんななくなってしまうのですよ。それが何十年に一遍じゃないのです、続けざまに起きているのですよ。あなた方はそういうことはあるはずがないと一生懸命やっているけれども、やっている人がでたらめだからこういうふうになるんだ。あなた、殺される方の側…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 ぜひひとつ再びこういうような事故が起きないようにやってもらいたいと思います。起こしたのは非常に悪いけれども、実際にこんなガスだ上水道だ電話だ何だと網の目のように張りめぐらされた中で、何の統一もないばらばら行政をやっていれば、一貫した保安体制がないでばらばらに勝手にやっていれば、やはりこういうものが必然的に起きてくると私は思う。だから、その点をぜひひとつ考えてやっていただきたいと思います。 それから、これも問題になってお…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 指導するのはいいのですが、たとえば藤枝の場合でも何遍も通報があって現実にそこへ行っても、なおかつ発見できないで帰ってきているのです。あれがあの時点で発見していればこんな大惨事にならなかった。東京瓦斯みたいなところは、たとえばここにあるけれども墨田のあそこでもってガス漏れがあったってすぐ行ってやっているのです。ところが、藤枝なんか何遍行っても発見もできない、あれだけの用意をしていても。これだけ大きな差がある。だから、あな…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 とんちんかんなことを答えたってだめですよ。聞いていても何を答えているのかわからない。 こんなのはもうやめようと思ったけれども言いますが、藤枝の事故で、最初にガス臭いから調べてくれと言ってガス会社に通報があった、そうして行って、においはしたけれども、屋内の通報が来たから屋内だけ調べて帰るというばかな人がいますか、あなた。においがなければそうだけれども、においがあるのですよ。それを、屋内でにおいがするという通報があったから…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 それはそれでやめます。 それからもう一つ、この間、同じ消防の質問で、私の方の細谷委員から、大阪阿倍野のウレタンの加工会社の事故で七人死んだという問題について質問して、いろいろ御答弁いただきましたが、もう一遍これについて私から御質問申し上げたいと思うのです。 この問題は、これもまた大阪の阿倍野のウレタン加工の問題が初めてではないのです。五十二年、おととしの五月十三日にやはり江東区の辰巳町というところで倉庫火災があったので…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 わからなければ仕方がありません。私もわからないから、わかりませんけれども、これは私が実際調べたのではなくて新聞記事の調べですが、これは昭和五十三年度で九月までに大体百七十件ぐらい工事火災があると書いてある。おたくから出た資料じゃないかと思いますがね。しかもその内容が、その出火原因というのを私はこれから問題にしようとしているのですけれども、この中の三割が溶接のアセチレンガスの火が飛んで火事になっているんです。このアセチレ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 四時までだそうですので、協力して四時に終わりますが、この間も私の方の細谷質問でも指摘されましたように、私どもの生活、今日はもうほとんど合成樹脂というものを除いては考えられないような生活になっておる。しかも、一たん火災になればこれほどまた危ないものはない。最近の統計によりますと、毎年二千人近い人が焼け死んでいるのです。これは大変な数です。交通事故で一万人死んだというのは大変なあれになっているでしょう。これは二千人ぐらいず…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 あなたはいま非常にいいことを言ったのですが、確かに合成樹脂というのはこわいところがあるんだということをうんと宣伝しなければいかぬと思います。いまはウレタンなんというと気持ちのいいものだと思っているのです。そこに座っているが、あれが危ないものだなんてだれも思ってない。ふわふわしてすこぶる気持ちがいいなんと思っている。そういう認識しかないのです。だから、座って気持ちがいいけれども、これも一たん緩急あればなかなかこわいものだ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても四兆一千億円という膨大な財源不足に見舞われ、五年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした深刻な危機に直面することとなったのは、深刻な不況に起因しているのでありますが、その根本的原因としては、歴代自民党政府が、住民…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 四月の何日でしたか、自治省が昭和五十二年度の国保税に関する調べというものをまとめて発表しております。そのことについていろいろお伺いしたいのです。 私ども地方市町村を歩いて回りまして、どこへ行っても一番大きな問題になるのが国保の問題です。ところが、これは国会には余り届いてこない。何というか県が取り上げてない。それから実際の中身は厚生省がやっているのに金の帳じりを締めるのは自治省がやっておる。どっちも市町村が国保でどのくら…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 この問題も非常に古くて新しい問題なんですよね。私はいつか齋藤厚生大臣時代に健保の問題で質問したことがあるが、同じようなことを言う。あの当時の答弁とあなた方の答弁と全く同じなんですよ。問題は、あなた方健保を何とかすればできるとかなんとか言っているけれども、あんな半端なものでこんなことが解決できたらりっぱなものだ。解決なんかできない。もっと問題は、たとえば医療費がどんどん多くなるということはみんな常識になっている。薬づけ的…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 ちょっと中断してしまいましたけれども、先ほど、同じ県でも、同じ地域でも市部は比較的安いけれども、一番所得の低い農村部、町村部が非常に高くなっている、これはもう大変なことだと思うのですよ。いま二十二万円に限度額を引き上げた。そうすると、一世帯当たりの平均額が大体十五万円くらいになるだろうと私は思います。そうしますと、これも質問すると、これは平均だから大丈夫だと言うのですね。高い人はうんと納めるし、所得の低い人はよけい納め…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 国がうんと金を出しているのはわかりますよ。しかし、国が三分の二も金を出して、残りの三分の一だけ負担してもこんな大変な重税になっているというところに問題があるのですよ。国が金を出してないとは言っていません。確かにそのとおりだけれども。 それから、二十二万円の問題でまだわからないのですが、うんと所得に差があればいいですよ、累進課税みたいにいければ。ところが国保の加入者は上がうんと低いのですよ。だから上を幾ら上げても、うんと…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 自治省にお伺いしますが、五十二年度の交付税の審議のときに、交付税率をアップしろというので野党が修正案を出しました。そのとき、自民党さんにとうとう同調してもらえなかった。そのときの政府や自民党さんのなぜ同調しないかという理由の一つに、交付税率を上げても結局また赤字が出るのではないか、そんな中途半端なことをしても何にもならぬというのがありました。お伺いしますが、いまでもそういうふうに考えていますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 あなた方が考えておられる抜本的な解決をする手段というのは、地方消費税あるいは政府の一般消費税、このことを指しておりますか。