佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 五十五年度、今度の町の特交申請の中で、裁判で金がかかる、特殊事情というので裁判費用千二百万円を申請してあるということなんですが、すでにもう八百万円裁判費用として支出してある、こういうようなことが言われております。裁判費用として特交千二百万申請してある、こういう具体的な問題になってきたのですが、一体こういうようなことがいまのようなケースでもって認められると思いますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 もしこれが特交で認められるようなことがあれば、最初に申し上げましたように、現在係争中の問題が三百二十八件あるのです。私はこの中で、秋田県琴丘町問題が非常に単純な問題だと思いますが、これが認められるようになれば全部に交付税をやらなければならぬことになるのです。そんなばかげたことをしたら大変なことになる一だから事実上、自治省はこういうようなことを認められることは絶対にないと私は信じております。答弁しますと、よく調べてみなけ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 戦後のイタリア映画に「自転車泥棒」という映画がありました。きょうはその自転車どろぼうの問題について、国家公安委員長としての石破さんの御意見をお伺いいたしたいと思います。 その前に事実を確かめたいのですが、先般土浦でしたか、筑波大学の学生で市会議員をやっておる人が、道端に落ちておった自転車を拾ってそれを修理して乗っておったら、窃盗だというので検事局送りになって何か起訴されたというようなことを聞いておりますが、その経過を簡…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 もう一つ事実を確かめたいのですが、きのうの新聞にこういう記事があります。神奈川県警で現職の警察官が泥酔して自転車を、これは無断借用したと書いてあるのですが、そういう事件が起きた。しかし、これが起きたのはことしの六月で、保土ケ谷署でこれを署長が知ったのが九月の何日かで、今度はそれを監察官室か何かで調べておるのが十月二十二日だ。こういう事実があるかどうか、ちょっとお知らせください。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 そこで公安委員長にお伺いしたいのです。 これは国民から見ると非常に納得できない事件なんですね。学生の市会議員さんがいま送検されておるというのですが、私はあの経過を興味を持ってずっとながめておりましたが、あれはどうしても検事局に送って、そして起訴して裁判にかけなければいけないというような事件ではないと私は思うのです。事実、道端に二カ月か三カ月ぐらい落ちておった、使い物にならないような状態であったのを修理して使っておる、そ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 いま大臣が警察官を厳重にすべきだ、取り締まるべきだ、こういうような話をしておりましたが、私もそう思うのです。ところが、事実は違うのですよ。この二つの事実を並べてみますと、警察官にはすこぶる緩やかに、一般の人にはすこぶる厳重にやっておるという印象を強く受けるのですね。だから、委員長の言っている話とは逆なんですよ。そこで私はさっきから問題にしているわけです。 非常に軽微だと思われるものをうんと厳重というか、どうしてもちょっ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐藤(敬)委員 委員長はよく事情を聞いておられないかもしれないので、いまのお話はもっともだと思って理解いたします。これでやめますから、どうか当局から詳しく御事情をお聞きになられまして、そうしてこの次もう一遍お伺いしますので、国家公安委員長としての大臣のお考えをお聞かせください。 これで終わります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 天から空が落ちてくるのを心配した人を指してできた言葉が杞憂という言葉で、ありもしないことを思い悩んでくよくよしているのを杞憂と言うのだそうです。私がいま質問するのもあるいは杞憂の部類かもしれませんが、最近の話題であるし、ちょっと御質問しておきたいと思うのです。科学技術庁の方来ておりますね。 二十五日に科学技術庁がスカイラブが落ちてくるというので連絡会議を開いたという記事が出ておりましたが、その内容をちょっと教えていただ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 さっき申し上げたとおり、まさに杞憂であるかもしれませんが、一応科学技術庁がそういうような連絡会議を開いたということは、何かしら可能性が少しでも残っている、こういうので開いたと思いますので聞くのですが、これは杞憂、天が落ちてくるなどというのはまさにあり得べからざることなのですが、しかしそういうことはよく考えてみるといっぱいあるのですね。この間、二十六日と二十七日に雷が落ちてたちまち八人死んでしまった。しょっちゅう隕石が落…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 七月の二日に落ちてくるという予測だそうですが、これはいろいろなのを見てみると、どうも五百個ぐらいの破片が落ちてきて、最大のものは二・五トンくらいある、かなり大きなものですね。スカイラブ自体が七十一トンもあるというのですから、その破片が二・五トンというと、小さい自動車が落ちてくるようなもので、当たるとやはり痛いと思うのですよ。 そこで、しかもこれが落ちてくる範囲というものは、ソ連、カナダ、英国、中北欧を除いてあとはどこへ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私は余りこれの資料がないので、毎日新聞の切り抜きで質問しているのですが、どうもこれを見ますと、これの監視をしているのがアメリカの宇宙防衛センターでやっているというのですが、そこへ行きますと、近日中に落下する人工衛星が四月三十日現在で全部で十二個ある、うち八個は燃え尽きるけれども、残りの四個が地上に落ちてくるというのですが、何かそういうふうな情報も入っているのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 この前ソ連の人工衛星が落ちて放射能が飛ぶというので大騒ぎしたのですが、その人工衛星はどのくらいの重さがあるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 それであなた、ちょっと聞いたのだが、大抵は燃え尽きるというのだけれども、四、五トンでも落ちてくるのですからね。これは七十一トンあるのですからね。七十一トンみたいな大きなのでないと落ちてこないかと思ったら、四、五トンくらいでも落ちてくるとすれば、落ちる可能性のあるのはうんとあるのですね。そうでしょう。決してそう少ないものじゃないと思うのですよ。これを見ますと、ソ連のスプートニクを打ち上げてからいままでに打ち上げた人工衛星…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 これは、そうすると、落ちると、上げた国が補償するのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 それは、政府が被害を受けた人を代行してアメリカにかけ合ってくれるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 もし直前になって日本へ落ちるということがわかれば、どういうふうにしますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 佐藤さん、もう結構です。ありがとうございました。 この前からいろいろ質問がありまして、その中心議題がガスだとか合成樹脂だとか、そういうものの処理が非常に問題になっておりましたが、私もちょっとその問題についてお聞きしてみたいと思います。 一番先に藤枝の生ガスの事件をお聞きしたいのですが、周囲の事情は大体いろいろわかっていますから、簡単に一体何が本当の原因であったか、この原因について、それからその後でどういうような対策を講…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私はいまあなたにこう聞こうと思ったのですよ。二十日の日に藤枝のガス漏洩事件がありまして、すぐ同じような原因でもって二十二日に昭島のガスの爆発があったのですね。ああいう事件が起きて、前にも何回も起きているのですが、そういう事件が起きて、すぐ緊急の措置をとったかと思って聞こうとしたら、あなたは二十三日からそういう措置をとったと言うので、まさにうまく二十二日を逃げてしまったのだけれども、二十三日にやって、なぜ二十二日に終わっ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 いまの江東区の事故でやっぱり人が死んでいるのですね。死者六人、重軽傷二十三人なんですね。だから、これはやっぱり大変な事件なんですよ。天六の事故でもってこんなに七十九人も死に、またすぐこういう事故でもって人が死んでいる。こういうような事件が次から次と繰り返されて、そしてあなたがいま、こういうこともやっている、こういうこともやっていると言うけれども、何も事件が減ってないじゃないですか。また同じような事件が次から次へと起きて…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私は事実を聞いているんじゃないのですよ。いままで指導してきたのにもかかわらず、どうしてこんな事故が起きているかということを聞いておるのです。この昭島の事故では試し掘りをしているのですね。試し掘りをしておりながら、ガス管がどこにあるか、そんなことは全然知らなかったと言っているのですよ。その原因の一つとしてぼくが考えるには、これは目黒通信機建設というところが請け負って、そして孫請負の土井工務店というところに出しているのです…