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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなたの言うことはまことにもっともなことで、医療費がふえれば保険料が高くなりますよと。まさにそのとおりなんですよ。だけれども、その高くなる医療費の負担に国民がたえられなくなればどうするかという問題が、いまここで大きな問題になっているのです。まあ、出せなくなれば、一般会計から出すなと言うけれども、一般会計から出さなければだれも税金を納めなくなってしまう。あるいはまた、国の調整交付金なり何なりそういうもので、納められなくな…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 御承知のように、国保は応能部分と応益部分でもって五〇%ずつ取るようになっておるのですが、応能部分の所得割の算定の基礎というのは昔のただし書き方式であって、総所得金額から基礎控除したものにもろに税金がかかっていくようになっているのです。だから、所得税だとか住民税みたいにもろもろの控除をやった後にかかっていくのじゃない。元金が非常に高いものだから、どんどん税金が高くなっていく仕組みになっておるのです。 それと、最近都市と農…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 この都市と農村の不均衡を解決する方法は一つあるのです。標準税率を設けて、都市も農村も同じように負担させればいいのです。足りないところはしようがないからどこかでカバーしていく。これを直すにはこういう方法しかないと思うのです。この点はどうですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 厚生省から答えてください。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いずれにしましても、これは医療費がどんどん高騰していけば、必ずそういうしわ寄せが来てアンバランスになります。これはいまの時期になれば、根本的な解決の策を講じなければどうにもならぬというような感じがしますので、ひとつその点をよく検討されるようにお願いします。 時間がないので進みます。 この間の新聞に第二薬局の問題が出ていました。医薬分業を装って所得分散、脱税行為というのをやっているというのでありますが、私の選挙区の秋田県…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いま盛んに医者や病院の不正請求の問題が起こっております。最近の新聞には、カラスの鳴かない日はあっても何とかというあれがあるが、本当にカラスの鳴かない日はあっても医者への非難が出ない日はないぐらい、連日医者が悪いことをしたことが次から次に出てきております。国民の批判の声も非常に高くなっている。健保の不正請求に対して国税庁が乗り出す、悪質なのは脱税同様に重加算税も適用する考えだ、こういう記事が新聞に出ております。この一連の…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私もそうだと思うのですよ。医者が明らかに作為的に、やらない薬をやった、やらない注射をやった、やらない検査をやったといって文書を書いて、そうして不正に金を取るということは、ただ金を返せばそれで終わりだという問題ではないと私は思う。私文書になるか公文書になるかわからないけれども、これは明らかに文書偽造である。そうして、その文書を偽造して金を取ったという行為は私は詐欺だと思う。ところが、いままでそういう例というものは聞いたこ…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いま、ちょっと久野先生が横で話したので、よくわからなかったのであれですが、いまのお話は不正請求すれば文書偽造あるいは詐欺罪に問われる場合もある、こういう答弁ですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 何というか、富士見病院から診療費の架空請求、水増し診療、薬づけ、検査づけ、巨額脱税、私立医大の不正入学、これは私の方の大原亨さんが委員会でやったのですが、不正のオンパレードだ。こんなに不正がどんどん次から次へと出て何の罰も加えられない、ただ金を返せばそれでいいなどということは私は許されないと思うのですよ。だから警察当局としても、医者だから、武見さんがおっかないから手を出さないというのではなくて、やはりきちっと調べるべき…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いまずっと議論したように、どんな方法を講じても、結局は急激な医療費の膨張を抑えることしか根本的には手段がないと私は思います。それを抑えるためにどういう手段を講じるのか、いろいろな問題があると思いますが、いままでみたいにだらだらではなくて、あるいはまた医師会に余り遠慮して何もできないようなことではなくて、どんな検査でも治療でも無制限に金をどんどん払ってやる、こういう制度がどこまでも続いていけば医療費というものは無限にふえ…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなたのいま言ったことは、国民としては全然納得できないです。そういうことを全部あれしておいて考えた上で、なおかつ医者というのは大変なもうけで、しかもそのもうけ方というのがでたらめなもうけ方をしている。そこにさらにどろぼうに追い銭みたいにまた医療費を上げてやるなどということは、国民として納得できません、そんな説明では。 さらに大臣にお伺いしますが、もう一つ納得できないことがあります。いま申し上げましたように、いわば不正の…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これで終わりますが、さっきから申し上げておりますように、根本的なものに早急にメスを加えなければ大変なことになるという感じがいたします。 それから、こういうような不正な請求でもってどんどん医療費が上がっていく、これを増税で賄うということは大変な不信感を納税者から買うことになると思います。やはりこういう医者の倫理——出来高払いの制度をやめて、薬づけだとか検査づけだとかいうことのないように早急にあれして、医師に対する一つの信…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 このところ続けざまに毎日のごとく、大韓航空のジャンボの墜落だとか川治のホテルの火災、ラスベガスのホテル火災、イタリアの地震だとか、私ども、どぎもを抜かれるような事件が次から次へと出てきております。 今度の川治の事件につきまして非常に特徴的なのは、いままでのホテル火災というものは、真夜中で酔っぱらった人がたくさん死んだというような形でありましたけれども、たかが四階建ての低い建物で真っ昼間にこういう大惨事を起こしたというと…

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 消防法によりますと、三十人以上の不特定多数の人間が出入りする特定防火対象物、こういう場合には、経営者は必ず防火管理者を置かなければいけない、こういうふうに決められております。しかし、今回のこのホテルの場合は、防火管理者が一年間も不在であった。それに対して藤原町消防本部から五十四年十二月十日に八項目にわたる指示が出され、しかもその点検結果を報告しろ、こういうふうな指示まで出されておるのに、この指示がほとんど守られておらな…

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 いまの長官のお話、私はまさにそのとおりだと思います。金がかかる、時間がかかる、こういうものはまずまずとして、最大の問題であるそういうものを計画してやるところの防火管理者について、指示を出しておきながら一年間も届け出もなしにそれを放置しておいたということは、私はこれからの大問題で、厳重に強くこれから指導体制を整えていかなければならない、こういうふうに思います。 私どもは現地を見ておりませんが、新聞の伝えるところによると、…

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 それから、警察にお伺いしますが、この大惨事を起こした原因は、いま申し上げましたように指令書を出したにもかかわらず何にもそういうことをやらなかった、こういうことが最大の原因だ、こういうふうに認識されております。消防法によりますと、先ほど申し上げましたように、消防法に違反すれば経営者は三カ月以下 の懲役または十万円以下の罰金、こういうふうに決められております。この問題がそういうふうな刑罰に発展する状態であるか、そういう意思…

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 前に何回もホテルの火事その他の火事がありまして、多くの人が死んでおります、あるいはけがをしております。しかしそれにもかかわらず、行政上の損害補償みたいなのはあったでしょうが、人を殺しておいて何の責任も問われない、こういうことは許されないと私は思うのです。そういう面からも十分に検討されるべきだ。そうでなければ、何にも反省がなくて次から次と同じような問題を起こすのではないか、こういうふうに思います。刑罰を与えることが目的じ…

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 よくわからないんだけれども、それでは具体的に聞きましょう。 有馬温泉の火事の後で旅館業法の運用を再検討して、「消防上の安全が消防署によって確認されない限り旅館の営業を許可しない」、こういうような第一項目があるのです。それでこの際お聞きいたしますけれども、四十四年以降に川治プリンスホテルは改築されていないのか。

日本社会党1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤(敬)委員 そこで消防の方にお伺いしますけれども、川治温泉ホテルが安全だというので厚生省に対して確認したのですか。