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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対して討論を行うものであります。 御承知のように、高度経済成長政策のもとで新産業都市建設促進法及び工業整備特別地域整備促進法が制定されましたのは、それぞれ一九六二年、昭和三十七年と一九六四年、昭和三十九年でありました。以来、わが国の国土開発計画は、この全国総合開発計画…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 御飯も食べないで大奮闘の大臣で、本当にお気の毒ですが、続けます。御飯が来たら、どうか休んで十分に腹を満たしてください。 大蔵省の試算によりますと、五十五年度の租税、印紙税収入の見積もりが二千六百億程度下回って歳入欠陥になるのではないか、こういうことを三月二日に発表しておるようです。その理由を書いているのを見ますと、税収鈍化の理由として、個人消費の停滞を背景に間接税が急速に落ち込んだ、それから所得税、法人税も冬のボーナス…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、ことしは大丈夫だけれども、前年度課税だと来年はおかしくなる危険性があるわけですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 次の問題に移ります。電電公社の国庫納付金に関しましてお伺いいたしたいと思います。 電電公社は、五十六年度から五十九年度まで四年間、毎年千二百億ずつ国に納付する。それから専売も、あれを見ますと、ことしは大体七千億以上の納付を国に行うことになっておるようです。これに関連して、三公社は、三十一年制定の国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律によって固定資産税の支払いが免除されているかわりに、その固定資産税額の二分の一…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 恒久的なものになればもちろんですが、もしこれが臨時的なものであるとすれば、この法律の第四条、三公社の納付金については原則として固定資産税相当額とする、こういう内容にしておいて、そして減額等の臨時の必要措置をとっていく、こういうふうにするのが一番正しい形じゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 国が赤字だからといって剰余金を全部国へ納めて、地方は赤字でないかというと地方だってやはり一兆何千億という大赤字を抱えておるのですよ。それなのにこういうものがまかり通っているということは、地方と中央は車の両輪なんて言っているけれども、一方は木の輪で片っ方は金輪でびっこの車だとしか思われない、地方軽視だと私は思うのですよ。こういうものは早急に直した方がいいのではないか。そして、臨時的な措置をとるならば臨時措置法みたいなもの…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 わかりました。 それから、いよいよ老人医療の問題が厚生省から審議会に提出されて、いま審議をしておるわけですが、この問題についてお伺いします。 国保については、老人保健を切り離してやるということが年来の大懸案であります。そこで、新聞等を見ただけではよくわかりませんが、老人医療が、いま厚生省が出しているような原案になっていけば、一体国保の会計はどういうふうになるのか、この点をもう少し詳しく教えていただきたい。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは自治省の方だと思いますが、そうすると、もしこれが通りますと、Iのケースでは千六十億ぐらい、IIのケースでは千八百億ぐらい国保の財政がかなり軽減されるわけですけれども、国保税の方はこれによって上げなくてもいいとかあるいは減税するとか、何かそういうような現象が出てきますか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 国保という問題は国会でも余り取り上げられないのですよ。やっているのが、一番末端の力のない市町村がやっているものだから、なかなか中央へ声が届かない。しかし、われわれがあっちこっちを回って歩きますと、一番問題にしているのが国保の問題なんです。財政上からいろいろな問題で大変頭を痛めている。それで年来の念願がようやく出てきて、老人健保を切り離そうというのです。 私は、これは非常に重大な問題だと思うのですよ。それなのに、まだ厚生…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、一方では国保の財政は軽減される、一方では今度新たに老人健保に市町村の支出が出てくるわけですね。それの兼ね合いだけれども、それ全体をひっくるめて、老人健保が新しくできると市町村の負担はどうなります。重くなりますか、軽くなりますか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 この間、公明党の大橋先生が大臣に質問をしておりましたのをお聞きしていたら、この問題は国が軽くなって自治体が重くなるから不満だ、こういうような御答弁をしておられました。いまの答弁とちょっと食い違うような感じがしますが、いかがですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 別の問題に移ります。 私は秋田県なんですが、いま秋田県は県議会をやっていますが、非常に大きな問題になっているのは老人医療の無料化の問題です。前の小畑知事が全国に先駆けてこれをやりました。ところが、今度の佐々木知事はこれをやめてしまえ、全国に先駆けてやめろ、こういうので大変問題になっております。 それに関しましてお聞きしたいのですが、自治省はかねがね国がやっているのにさらに上乗せしたような福祉に対しては困るという態度をと…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、法律はつくらないけれども、別の方法で上乗せ福祉は禁止していく、そういうふうに指導していく、こういうことですね。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 同じ問題について大臣にお伺いしますが、この問題、どういうお考えを持っていますか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 お話はよくわかりました。しかしどうも考えてみると、法律はつくらないけれども実際には強制的にこれを抑えていくというのは、いまも大臣のお話がありましたが、何となく納得できかねるところであります。ひとつよく地方の自主性というか、そういうものを圧殺しないように考えていただきたいと思います。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 国民健康保険のことについてお伺いいたします。 今度の地方税の改正で国保税の上限が二十四万から二十六万に上げられることになりますが、来年も上がる見通しですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 同じ問題を厚生省国保課長からも伺います。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 この保険税は、毎年大変な勢いで上がっております。私が覚えているところからでも三万円から始まって、五万になり七万になり九万になり十三万になり十五万になり十七万になり十九万になり二十二万になって二十四万になって、今度は二十六万になる、大変な勢いで上がっております。最近はずっと二万円ずつ上がっているのですね。このままでいきますと一体どこでとまるのか、これはそら恐ろしいような気がするのですよ。これは何かとまるめどがあるか、一体…

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 同じ問題ですが、保険の医療の内容が非常にかかわってくるわけなので、あるいは自治省ではわからぬかもしれません。厚生省が一番よくわかっておると思うが、いままでを見ると非常な勢いでどこまでもとめどもなく上がっていく、そのうちに負担にたえ切れない。特に最近は安定経済成長になって、経済の成長率よりもこっちの国保の税金のあれがどんどん上回っておるので、そのうちに払い切れなくなると思うのです。一体どういう見通しですか。

日本社会党1981/03/19

94衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 課税限度額を据え置くと、課税限度額で納税する世帯がどんどん増加していく、ほかのところに影響があるということはそのとおりでしょうけれども、課税限度額を上げることによって、平均の保険料がやはりどんどん上がっていくのですね。これはもうかなりな大きな金額になっておるのです。 私ここに持っておるのは五十四年のあれで、二十二万の限度額のしか持っていませんけれども、これは岩手県の矢巾町ですが、一人頭四万八百五十一円です。五人いたら二…