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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いま朝霞の電算センターと直接つなぐことはないと言うのですが、間接的につなぐのですか。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いまは直接入れないで、電算センターに間接に入れると言うのですが、そのうちにめんどうくさくなって、直接入れろと言ってぱっと同じにするのは目に見えていますね。恐らくそうなるでしょう。 自治体が住民の異動通知を国税庁にしなければいけないという法的根拠は一体ありますか。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 法的根拠がなければ断ってもいいんですか。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これは機関委任事務ではないのですね。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 正式でなければ、略式の機関委任事務ですか。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 これは非常に大事なことなんです。ちょっとお笑いになっていましたけれども、機関委任事務になれば強制になりますから、もしこれを市町村長が断れば首を切られる場合だってありますよ。だから、略式だか正式だか知らないけれども、機関委任事務になるかならないかということは非常に大きな問題なんです。後からやりますが、機関委任事務になりますと大変大きな自治体の負担になるのです。いまこの機関委任事務をどうするかということが行政改革の大問題に…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 これはまだいろいろな問題があるようで、自民党の中にも廃止しろなどというあれがあって、私どもは別に廃止論者じゃありませんけれども、地方行政委員会という立場から、自治体という立場からこれを論じておるわけでありまして、これがもろにいまあなたが言われるように全部協力して、しかも半強制的にやらせられるということになるとかなり大きな問題になってまいりますので、その点は自治省の方でもどういうふうに考えているか、お考えをお聞かせくださ…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 地方財政というか、個々の市町村の財政からいきますと、これによって地方税がふえますね。そうすると逆に収入額がふえてくるから交付税が減りますね。そうしますと、使える交付税の総額がその分だけふえてくることになる。しかし個々の市町村から見ると、経費はかかるけれども、果たしてその経費に見合うだけ金が入ってくるかどうかということはかなり疑問だと私は思うのです。だからきのう大蔵省の人を呼んで聞きましたら、地方にもたくさん金が入ってく…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 そうすると全国一本化するというようなことではなくて、各県単位の国保連合会のやり方をどうしてやったらいいか、勉強してやっているということですね。 財政局長にお伺いしたいのですが、あるいは大臣かもしれません。五十年以来のオイルショックその他で地方財政が大幅な赤字になりました。それを埋めるためにいわゆる二分の一方式というものをずっと続けてきて、そしてことし五十六年はまた二分の一方式でもない別の新しいやり方をやってまいりました…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 私は、この交付税法の質疑の一番最後なので、議論はほとんど尽きてしまって何も言うことはないのです。そういう意味で、特に細かい数字は申し上げませんが、総ざらい的に大臣からいろいろ御意見をお聞きしたいと思います。前の人がたくさん聞いたので重複するかもしれませんが、総ざらいの意味でひとつお聞きしたい。 今度第二臨調をつくって行政改革を盛んにやっていますが、私どもがずっと見ておりますと、どうも第二臨調の行政改革の目標、鉄砲の的と…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 それだけで終わるならば、第二臨調は何のことはない、弱い者いじめに終わってしまうので、十分な成果は絶対に得られないと思うのですが、ただ、いまのところ新聞の論調を見ても何を見ても、とにかく地方自治体の給料が高い、人数が多過ぎる、国は減っているのに地方の方は何十万だかふえているとかいって、そればかり書いているのです。全部ではないけれども、かなり大きな攻撃の目標になっていることは確かだと私は思うのです。 それで、その問題であり…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いま行政改革を強力に推し進めようとしているわけですが、国と地方のかかわりの中でいかなる方向をとるべきかということであります。これはすでに議論されたことでありますが、現在の上下関係、縦型の行政というものを横型の行政機構に変えていく、中央、地方の機能配分を明確にして、国と地方、県と市町村が同じ仕事をやっている同一機能については同一レベルの権限と責任を持つような体制をつくる、根本的な考え方としてはこういうふうにいくべきではな…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 機関委任事務について、いま申し上げましたようにとにかく過半数、少なくとも過半数はあるというお話でありました。この市町村の少なくとも過半数を占めている、あるいは六、七割か八割ぐらいあるかもしれない、いわば自治体の一番大きな仕事である機関委任事務の性格というものは、先ほどから申し上げておりますし、前にもいろいろ各同僚委員が質問したとおりでありまして、これは市町村長が勝手にやれる仕事ではございません。国から、人数はこのくらい…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いま大臣から、一挙にはいかないけれども前進しているというお話がございました。私は全く反対の見解であります。最近は前進どころではなくてどんどん後退している、私はこう思います。このところは認識の差異であると思いますので議論はいたしませんけれども、最近の地方財政に対していま四つ挙げましたが、どれ一つとってみても前進していないと私は思います。 また申し上げますけれども、国と地方の制度を見直すということ、財政上から見て行政改革を…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 十五日に大蔵大臣に来てもらって質問をいたしました。そのときの大蔵大臣の発言というものは、まことに驚くべき地方不信であります。ああいう発言を私は聞いたことがありません。中央官僚は地方に対する不信感を抱いていることも私はよく知っています。しかし、ああいうふうにあからさまに地方不信をぶちまけられたのは初めてであります。皆さんお聞きのとおりでありまして、もしこの補助金を一般化したり、ひもをつけないで地方にやれば、道路の好きな者…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 私がさっきも申し上げましたように、公式の地方行政委員会の場で現にいると言っているのですよ。これは許されません。重大な侮辱ですよ。こんな人はいないと私は思うけれども、あれだけえらい日本の大蔵大臣という人が、ここで現にいると言っているのですよ。あなた、大蔵省の人なら、この次もう一遍あなたを呼ぶから、ひとつ大臣からだれだと聞いてきてください。何回でも呼びますよ。これは非常に大きな問題だと私は思う。特にこういうような地方不信が…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いま行政改革が国民の世論を背景にして強力に実行されようとしておりますけれども、先ほどから申し上げておりますように、その矛先がどうも地方へ向けられておるようであります。しかし、私がさっきから申し上げているとおり、給料が高いから切り下げろ、人が多いから首を切れ、こういうのは行政改革でも何でもない。もとに戻したことなんです。行政改革でも何でもないのです。ところが、何でもないものに一生懸命矛先を向けて行政改革だ行政改革だと言っ…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 大臣の言うこともわかるのですよ。わかります。いま私が申し上げましたような意味でいま行われようとしている行政改革、この問題は、いままで自治省あるいはまた地方団体がやろうとしてできない改革をいま行政改革でやろうとしておるのです。だから、この行政改革を受け身的にただいやいやながら受けるのではなくて、むしろ逆に、行政改革というものが国と地方の関係に向いてきている、これを積極的に利用し改革するところの、いままで皆さんが考えておっ…

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1981/04/21

94衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 ちなみに、提案者は日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合でございます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても 一兆三百億円という膨大な財源不足に見舞われ、六年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした状況に直面することとなったのは、歴代自民…