佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 大臣に質問しようと思ったけれども、おられないのでやめます。どうも済みませんでした。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 消防のことでお聞きします。 この前、川治のああいう大惨事がございました。あのときはずいぶん消防庁が厳しい世論の批判に遭いまして、その後かなり心を引き締めていろいろな問題の解決に当たっておったようでございます。新聞等で見まして、ああがんばっているな、こういう気持ちを抱いておりましたが、一体その後どういうふうになったのか。ここしばらくああいうような火事はありませんでした。しかし、災害は忘れたころにやってくると言いますので、…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 いま消防庁長官のお話を聞いて非常に一生懸命やっておるな、こういう感じを受けました。しかし、満月城の火事や磐梯熱海の火事や今度の川治の火事や、そのたびにいろいろ反省をしておるけれども、ああいう災害というものは絶えないで次から次へと起きてきておる。だから、火事が起きたときは一生懸命緊張してやりますけれども、時間がだんだんたってくると、それがおろそかになり、ちょうど忘れたころにまた次の災害が来る、こういうことを繰り返し繰り返…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 ちょうどゲリラみたいなもので、追えば逃げるし下がればまた出てくるというので、いつも非常に苦しんでいる場面はよくわかるのです。非常に御苦労ではありますけれども、問題はこの車社会の中にいて、これを取り締まればほかの車社会に影響が出てくるのでなかなか取り締まりにくい、こういう非常な難点を持っておるわけですが、とにかくこれを何とかしなければいろいろな自動車の交通事故、交通違反、こういうものがどんどんふえていったのでは、警官が幾…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 原簿というものは、コンピューターによって漢字を打ち出されたものでも構わないというのですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 そうすると、原簿があって、それを磁気テープ、マスターテープに入力する、そして出てくるということになりますと、もとのものが原簿であるのか、コンピューターから出てきたものが原簿であるのか、どっちが本当の原簿なんですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 どうもわかったようなわからないようなことなんですが、原簿という意味はどういうことなんですか。原簿というものは、一番先のものが原簿だと私は思うのです。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 まだよくわかりません。原簿の原という字は、本当に原始人だとか原子力だとかいろいろ言うので、最も早い、初原的なものを原始と言うのです。だから、磁気テープから出てきたものは、その前に一つマスターテープがある。そのマスターテープにはもう一つ本当のいわゆる原簿がある。そうすると、一体原簿というのはどれを原簿と言うのですか。その意味からいくと、むしろマスターテープから出てきたものじゃなくて、マスターテープ自体が原簿になる、こうい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 手書きでも何でもいいと言うけれども、たとえばいわゆる原簿からコピーで写してくると、原簿をそのまま写してあるわけですね。ところが、この場合は、原簿を一遍パンチャーでやって点にしてしまって、そして新たに漢字が出てきて、一遍原簿でないものになるのですな。それからまた出てくる。それで問題は、いま例を申し上げましたが、倉敷だとか石巻、こういう自治体では手書きの原簿が廃止されて、実質的にマスターテープが原簿になっている。もう原簿が…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 もう一遍あれしますが、磁気テープだけじゃだめなんでしょう。印刷でも何でもいいけれども、書いたものがなければだめですね。そうすると、書いたものがなくて、磁気テープだけから出てきて出した住民票というものは、公法上の公証能力がないということですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 これにばかりかかわっているわけにいかないが、わからないので、もう一遍お尋ねします。 あなたがさっきから言っているのは、見えるものが何かなければだめだ。ところが、いま私が申し述べた例では見えるものがない。磁気テープだけですよ。住民票をもらいに行った。そうすると、磁気テープからすっと漢字を打って出してよこした。この場合はどうなるのですか。正しいですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 何だかわかったような……。わかりました。どうもよくわからぬ。そうすると、原簿というのは、どこから出てきてもいいから、後から出てきても先に出てきても、とにかく書いたものが、目に見えるものがあればいいというわけですね。原簿というのじゃなくて、要するに書いたものがあればいいというわけだ。わかりましたと言ってしまってちょっと語弊があるが、まあわかったことにしましょう。 それで、いま盛んにやられているのは、住民基本台帳を閲覧させ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 初めは丁寧なわりに終わりはまことに脱兎のごとくわけのわからないことを言っているのですが、各市町村がやっているけれども、こういうような危険性があるので自治省としてはどういうふうに考えているのかということです。それは各自治体が勝手にやっていますよ。やっていますけれども、その結果こういうような危険性が出てくる。だから自治省としてはどういうふうに考えていますかと聞いているのです。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 ただ問題は、映画みたいなもので回していればみんな出てくる危険性があるのでこういう問題があるのですよ。だからこれに対して、何か部分的にそこしか見せないようにチェックする方法もあるのだそうですが、そうするとコンピューターで閲覧をさせるということは違法と言ってはおかしいが、別に違法でも何でもないのですね。いいわけだ。そうすると、チェックする内容というものについて非常に危険があると私は思うのです。これは目で見るのならばそこだけ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 この部落コードというのは何なのか、もう少し詳しく説明してください。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 部落コードというのは自治会ということでありますというのはどういうことなんですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 いま大嶋さんのあれに納得できないのは、ほかに住民台帳があって、そのほかの住民台帳には住民基本台帳法に基づくのだけしかやっていないから問題はありません、こう言っているのですね。ところがこの住民異動届、これが全部コンピューターに入っちゃっているのです。そしてそれが出てくるのだ。それにも全然問題はないというのですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 これに部落名というのと部落コードというのがあるのです。そうすると部落名というのは何々部落で、これは非常にたくさんあるのですよ。部落名の下に、行政コード、部落コード、世帯コードというのが三つあるのだ。一つあれば間に合いそうなものだけれども、どういう理由でこれは三つもあるのか。どう違うのですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 そうすると、この藍住町には、一つには住民基本台帳がコンピューターに入り、一つには住民異動届がそのままコンピューターに入るのと、上っあるわけですね。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 この後にも申し上げますけれども、コンーピューターばやりでどんどんコンピューターに入っていって、あっちでも一連コード、こっちでも一連コードで、あらゆるところで網の目のようにがんじがらめに個人情報がコンピューターの中に入ってしまうという危険性が非常にあるのです。だからこの部落コードなんていうのは——私の方の東北に来ればほとんど痕跡はありませんけれども、関西の方に行きますと部落という名前を聞いただけで反発するというようなとこ…