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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 この地公共済の積立金のあれは百分の十八・八五、これは国が負担しているのじゃなくて地方自治体が負担しているのでしょう。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 問題は、国の負担というものを軽減するために四分の一カットするというのであります。したがって、いま話されたように国の問題だけやればいいのであって、何も地方の問題をカットする必要は私はないと思うのです。そうでなくても、これは何か地方にしわ寄せして、地方を苦しめている弱者へのしわ寄せだとかいろいろな批判をされているのでありますので、国の分だけやればいいので、地方をこれにともに引きずっていって苦しめる必要は何もないと思うのです…

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 これはもらう人には全然関係ないのですよ。だから、こっちの方はただめんどうくさい手続をやって、交付税に算入したり算入しなかったり、こういうことをやるだけなんです。かえって手続がめんどうくさくなる。めんどうくさい手続をしてまで地方を国に巻き添えさせる必要は何にもないのです。国の財政再建のためにいま一生懸命あなた方は無理なことをやっているのですが、それに地方をつき合いさせる必要は何もないじゃないですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 了解できない。これはもらう方に段階がついて、あるときが不利になり、あるときはあれになるならば、それはそのとおりだと思う。しかし、この問題は何にも関係ないのです。国がやればそれで済むことだ。地方を巻き添えにして、めんどうくさい手続きをして、これを今度やれば、もらった金を今度また返すというふうな逆算入をしなければいけなくなる。こんなめんどうくさい手続きをなぜやるのですか。しかも、それがもらう人に影響があるならばいいけれども…

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 これは何にも妥当だとは私は思いませんよ。やる必要のないことを——いいことをやるならばあれしてもいいけれども、悪いことをやるのになぜ右ならえする必要がありますか。しかも、これをやらなければ非常に困るということでも何でもない。これをやらなくても何も困ることはない。金額が五十七年度で大体四百億ぐらいですね。一年四百億ぐらいになって、三年間で千二百億ぐらいになるのです。これは交付税会計の中で出たり入ったりするだけなんです。実態…

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 私はこれはどうも納得できません。国が四分の一カットする。何にも関係のない地方自治体を同じようにまた四分の一カットする。入れたり出したりする。単なる交付税会計の中だけの問題だし、こういうことをやらないのが改革じゃございませんか。おかしいですよ、こんなの。どうですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 横並び横並びと言うけれども、四分の一をカットすると、国はこれでもうかるのです。それはそれでいいじゃないですか。交付税からその分を算入しないで、そしてこういう複雑な手続をとる必要は何もないでしょう。四分の一カットすれば国はもうかるのです。いま言ったように、財政のつじつまを合わせなければいかぬから何とかカットしてくれ、それでカットしようとしている。しかも、それでも、どうしてこんなものを返していくかというので、きのう私どもの…

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 どこまで行っても平行線で、私は納得できません。国が四分の一カットしておいて、それになぜ地方がそのまま横並びしなければいけないのか。同じような制度だったらいいですよ、これはそうじゃないんだもの。どうです。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 私は納得できません。 そうしたら、もう一遍それでは聞きますけれども、この金額はどのくらいになるのですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 これを返すことになるのですが、これをどういうふうにして返すのですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これを返すのには、六十年から厚生年金で返すのと同じ方法で金を借りて返すのですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 そうすると、全体で何年で一体……(「外野を静かにさせなさい」と呼ぶ者あり)いや、あなたが一番うるさいんだ。一体これは利子がどのくらいで、利子を含めて幾らになって、そして何年から何年かかってこれを返すのですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 とんでもない話で、きのうこれは混乱して理事扱いになったと同じように、これも一緒に理事扱いにしてください。とてもこのままでは納得できません。いいですか。いいですね。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 それじゃ、これはやめておきましょう。 次に、特定地域に係る国の特例負担の引き下げについて、これで御質問いたします。 対象範囲の問題でありますが、対象範囲は、北海道開発のためにする港湾工事に関する法律から、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、これまでですね、十七本。その削減額は、都道府県四百億円、指定都市六十億円、合わせて四百六十億円とありますけれども、そのとおりですか…

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 次にお聞きしますけれども、このかさ上げ補助率等の規定がもっぱら政令に委任されておる法律があります。これが十三本ありますね。土地改良法、森林法、森林開発公団法、道路法、空港整備法、地すべり防止法等十三あります。この十三本は、政令に委任されている法律でありますが、これも引き下げられるのでありますか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これも前の十七本と同じように後年度のカバーをするわけですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 それからもう一つは、五十六年度末に終期が到来する法律が三本あります。豪雪地帯と沖繩振興と琵琶湖ですね。この三本あります。これについてはどういうふうにするつもりですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 そうすると、五十七年度予算のときやるというのは、これは延長しないということですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 総理にお伺いしますが、沖繩振興開発特別措置法は、これは廃止する方針ですか。

日本社会党1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 同じような質問を、豪雪地帯対策特別措置法、それから琵琶湖総合開発特別措置法について御意見を伺います。