佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 ニュージャパンを建築したのは大成建設ですね。大成建設というのは日本でも有数の建設会社です。私は、あの建物は、建築基準法を改正しない前からの違反建築じゃないかとこの間質問しましたけれども、新聞を見ると違反建築だという話です。あなたはいま、穴があるなんということは考えられない異常なことだと言うけれども、ああいう日本有数の大変信頼のある大建築会社がつくったのに、こんな穴が一カ所だけじゃなくて至るところにあいている。この状態を…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 ありました場合には発見について努力するなんてとんでもない話で、ありました場合にはちゃんとわかっておることなんだから。それをわかるのが非常にむずかしいと思うのですよ。あなたはいま、あれは最初は貸しビルだとかマンションを建てるためにと言っておるけれども、それにしてもあんなばかなことはおかしいですね。軽量にするといったって、これぐらいのブロックの壁のところにこれぐらいの穴を二つぐらいあけて、そんなに軽量になるはずはないですよ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 四十メーター、ビルの十二、三階までしか届かない。それから、火事が起きると実際はただ祈っているしか仕方がないのです。映画じゃないけれども、「タワーリング・インフェルノ」みたいに、まさにインフェルノそのもので焼けるに任せて下から見ていて何ともならない。上をヘリコプターが飛んでいるのを見ているしかないと思うのです。考えようによっては、ああいう高いビルに人を住まわせておくというのは非常に残酷なことなのです。助ける方法がないので…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 時間になりましたので念を押しますが、そういうような目的税みたいなものを検討してみる気はありますか、消防庁長官。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 大臣から、いまの話について御所見をお伺いしたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 最初にお願いをいたしておきますが、たった四十分しかございません。だから、短く、わかるような御答弁をお願いしたいと思います。 私は、今度の火災に対処するために、まず第一に、このホテル・ニュージャパンの火災で亡くなられた三十二名、この方々の冥福を祈るためにも二度と再びこのような惨事を起こさない、こういう覚悟でこれから当たっていかなければいけない、こう思いますけれども、政務次官おいででありますので、いま決意を聞きましたが、も…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 まことにりっぱな決意でありまして、ぜひひとつそのとおりやっていただきたいと思います。私も大賛成ですけれども、ちょっと苦言を申し上げなければならないのは非常に残念であります。 いまも話がありましたが、私は、これまでに発生した、多くの死傷者を出した代表的な例を拾い上げて、その議事録を全部読んでみました。一つは四十三年十一月の有馬温泉池之坊満月城旅館、それから二つ目は四十四年の福島県の磐光ホテル、三番目は千日デパート、その次…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 このニュージャパンでは、新聞等で伝えられておりますように極端な人減らし、これが行われておるわけです。 そこで私はお伺いしたいのですが、ニュージャパン、当夜は野田資材部長をチーフにして十人いた、ガードマンが五人夜勤しておる、こういうふうに書いておりますが、実際にはどのくらいおったのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 テナントの十八名なんというのは問題にならぬ。従業員の八名、これが本命なんですが、従業員の八名が、仮眠をしておって四人しか実際には従事していない、こういうことですね。 それからもう一つお伺いするが、ガードマン、五人いたと言いますけれども、このガードマンは深夜十一時から朝の五時三十分まで、これは社長命令でもって客室のパトロールを禁止されておった。こうなりますと、三階から上はだれもいない。まさに無人のホテルなんですね。三千人…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 麹町消防署が五十二年から四回にわたって改善勧告を出し、昨年八月二十日に署長みずから直接横井社長に申し入れた。それでも改善しないので、九月十一日には勧告を命令に変えた。これは本当に、いま話しましたように二年半かかった。さらに、命令を出してから一年の猶予。三年半ですね、まさに四年なんです。こういうようなゆっくりもいいところを紳士扱いにして、いまにやるだろう、いまにやるだろうといって何もやらないうちに火事を出す。しかも、それ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 その「適」マークなんですが、この前の川治火災のとき、私が何かそういうことをやるべきじゃないかと質問をして、その結果こういうのができてきて非常に私も感謝しておるのですけれども、この「適」マークをつけたところとつけないところと、一体営業上どういうような現実的な差があるか、それを調べたことありますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 「適」マークをつけておる方が利益があるかということじゃなくて、「適」マークをつけてないところでも何の痛痒も感じてないということなんだ。だから公表しろ、マークを見ない人は何もわからないじゃないか、公表しろという公表の要求が出てくるのです。私は、あっちこっちのホテルを二、三見てみました。どこにつけておるか、あなたは知っていますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 大体フロントの後ろにつけてあるのですね。フロントの後ろに大きなのがつけてある。ところが、あれはだれも何も関心を払って見ておらないです。(「不適マーク」と呼ぶ者あり)いま、不適マークという発言がありましたけれども、まさにそのとおりでありまして、宿泊する人が欲しいのは、これが適だというのじゃなくて、これは不適だ、ここは危ないぞという、このところを教えてほしいのです。それが、ここはいいぞとやっている。 しかし、ホテルはみんな…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 時間がないのでどんどん進みます。 あなた方そういう歯切れの悪いことを言っているけれども、なぜ歯切れの悪いことを言うか、これはあなたが一番御承知だと思いますけれども、公表すると、法律の建築の違反でもないのになぜ公表した、おれのところの営業妨害だ、お客さんが来なくなったじゃないか、賠償しろ、こういう問題が出てくるから、あなた方これを公表できないのです。これは後からの建築基準法の問題とも絡んできますけれども、法律にないものを…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 時間がないので進みますけれども、訓練の問題です。 五十四年五月二十八日、横井さんがあそこのホテルを引き受けてから、訓練というものを去年の秋にたった一度、昼に、しかも形式的にしかやっておらぬのです。これは川治でも今度のニュージャパンでも、設備が非常に不備だ。しかし、かすかにある設備、これさえも使った形跡も全然なければ、使うこともだれも全く知らない。支配人もだれも一つも知らないのです。幾ら設備があって、あなた方、設備に「適…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 時間になりましたからちょっと時間をもらいたいのですけれども、先ほども話がありましたように、四十九年に建築基準法を改正するとき、非常に金がかかる、しかも工事をする間商売は休まなければいけないというので業者の非常に強い反対があって、とうとう必要な事項を削除して、修正して取ってしまった。この問題がいまの災害に非常に尾を引いている。御承知のとおりです。 これを補うために、建設省は要綱を出してやっているけれども、さっぱり実効が上…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 五十八年というのは来年ですよ。来年までこの残ったものを全部完全に改修させる自信あるの、もう一遍伺いましょう。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 その言葉を忘れないようにしていただきたい。もう一遍火事が起きたら、今度あなた辞職ものですよ。 いま、新聞を見ても何を見ても、遡及するために基準法の法改正が必要だということは、もう衆目の一致するところなんです。これを改正しなければどうにもならぬ。ここに消防庁長官いますけれども、消防庁もそう思っているんです。歯がゆくてしょうがない。あなた方もそれは必要であることを認めて、法でできないから通達を出してやっている。しかし、強制…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 もう全く、そういう御答弁をやっていると、また火事が起きますよ。だから、私は、あなたでなくて局長に出てきてくれと言ったら、局長は事務屋だからわかりません、じゃ、大臣出てきてくれと言ったら、大臣は何もわかりませんからわかりません、そして、あなたを出してよこした。私は、そういう技術的なことを聞いているんじゃないんですよ。こういうことをやる意思があるかという政治的な答弁を聞きたかったんだ。きょうはたった四十分しかなくて、どうも…