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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いま五十七年末の地方債の残高三十四兆円です。それを支払っていくところの公債費が四兆二千六百億円なんです。中には、償還能力以上に借金をしょっている地方自治体もあるのです。いま、ことしの予想が大幅に狂って——前には、四兆円も五兆円も狂ったことがあったのですからね。もし大幅に狂えば、それを穴埋めするのはほとんどがまた借金で穴埋めしていくのですよ。そしてあなたは、地方財政に支障のないように万全の措置を講ずると言ったって、あなた…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、あなたは五・二%という経済成長率は達成される公算が大きいという考えですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 ところが一月の二十日に、おたくの方の近藤事務次官が都道府県企画担当部長会議で、「五十六年度予算は一兆円の歳入欠陥が出るといわれるが、実質成長率五・二%を見込んだ五十七年度予算は前年度以上に厳しい環境にあり、税収、とくに法人税収の見通しには難点がある」こう言明しているのです。どうです。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、これはまともにとらなくともいいということですね。都道府県の連中に、余りでたらめするなというので警告したという形ですね。 この問題をいつまで論じていても、まさに水かけ論だからやめましょう。達成しなければ、また質問をして、あなたはそのときどういう答弁をするのか、ひとつ楽しみにして待っていましょう。 それから、これは先ほど三谷委員も質問しておりましたけれども、これもまたきのうの話、これは新聞に書いておったのですが…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなた、初めてずいぶん前向きの答弁をもらってこっちがびっくりしたぐらいですが、あいまいなのじゃなくて、新聞の文句だけで見ますとかなりはっきりしたことを言っているのです。「赤字といってもばく大な積立金、利益引当金を持っているところもある。決算利益の有無だけでなく、所有財産や資本金を対象にして応分の負担をしてもいいのではないか」こういうふうに発言しておるから、かなりはっきりした発言じゃないか。いままでのあいまいな検討します…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 ぜひひとつがんばっていただきたいと思います。 次に、税制改正。地方税改正の中で個人住民税の寡夫控除制度の創設というのがあるのですが、これでちょっとお聞きしたいのです。 その前にちょっとお聞きしますが、寡夫という言葉、これは私も何年か前の委員会で、寡夫じゃなくてかん(鰥)夫だということで説明したことがあるのですが、いろいろなものを見ますと、それ以来、寡夫と書いたりかん夫と書いたりしてごちゃまぜになっているのです。これは政…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 わかりました。 それで大臣、ちょっとお伺いしますけれども、男女平等と言われておりますが、この男女平等ということから考えますと、この改正は少しおかしいのですよ。なぜ寡夫と寡婦と差別があるのですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私が平等か平等でないかと聞いたのは、カフとカブの話ではなくて改正の内容の問題なんですが、大臣は大変りっぱな答弁をしまして、これはカブだというので一つ勉強いたしました。 この内容はもう御承知のとおりでありまして、寡夫の方が寡婦の方にちょっと足りないのですね。それで私は一番先に、男女平等というのがどうかと聞いたのですが、女が男に近づくことで男が女に近づくことじゃない、そういうような考え方のようですけれども、私は必ずしもいま…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 それではどうですか。なぜ男の方には扶養親族が全然出てこないのですか。女の場合は、扶養親族のあれを出してきているんです。男の場合は扶養親族じゃなくて、ただ子供があるかなしかなんです。なぜ扶養親族を出さないのですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 何となくわかったようなわからないような、わかりませんな。わかりませんけれども、男だって老人が、扶養親族があって奥さんに別れたりすることは幾らでもあると思いますよ。男は親は要らないし、女は親が要るということですか。そんなことないでしょう。これを除いた理由がわからないんだ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 よくわかりませんけれども、時間がないからやめます。 大臣にお伺いします。産婦人科の病院で赤ん坊を取り上げる。一方では、産婆さんと言っては怒られますが、助産婦が赤ん坊を取り上げる。ところがいまの事業税では、産婆さんの方、助産婦さんの方には税金がかかるのですね。ところが、医者の方にはかからぬのです。これは不平等なことだと感じませんか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 妙な名答弁なんですが、そうすると、医者よりも助産婦さんの方が取り扱いがうまいから税金がかかるんですか。ちょっとそこらが——大臣に聞いているのだ。あなたが答弁したのならあなたに聞くけれども、わからないから大臣に聞いている。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いや、大変名答弁なんですが、ところがその助産婦さんが医者に雇われて取り上げますと、税金かからないのですよ、同じ人が。そうすると、どうですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いま、不公平税が問題になっていますね。そして、国税の場合は七二%が何ぼかよくなった。しかし、まだ大変な形で残っています。しかし、県税の場合の事業税の特例措置は全然直ってないでしょう。大臣、この事業税の場合の診療報酬の特例措置というのは御承知でしょうけれども、一銭も税金がかからぬのです。国税の方はかかるのですよ。ところが、医者の優遇税制というのは、国税だけじゃないのです、地方税にもあるのです。しかも、これは徹底して一銭も…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 大臣になったばかりで、よくおわかりにならぬのだろうと思います。よくひとつ研究していてください。最低限度こう思いませんか、これは非常に不公平だと思いませんか。どうです。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これが最大の不公平税制だということは定説なんです。これは、直そうと思うけれども、医師会の力が強かったりしていままでなかなか直せないできているのです。だからこの際、臨調でもどこでも不公平税を直すということが最大の眼目になっていますから、どうかひとつ十分にお考えをいただきたいと思います。 それから、国保の問題についてお伺いいたします。 私は、この前の通常国会のとき、国保の問題についてお伺いしました。その最大の問題は、いまは…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私の考えておることも同じなんですが、どうすれば医療費が伸びていかないようになりますか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは単に国保だけじゃないのですよ。いま老人医療のお話が出ましたが、私どもは老人医療は反対しました。原則的に反対だという、本当に反対だというあれじゃありませんけれども、幾ら老人医療を国保から分離しようが何しようが、負担していくのは国民なんですね。しかも、老人医療費はだれが負担するか。各保険がみんな寄り集まって、出し合って財政を負担していくのでしょう。そうすると、医療費がどんどんふえていけば、抜かしたって同じことなんです…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これはもう大変深刻な問題だけれども、大変むずかしい問題なんです。これは片手間やいいかげんなあれでは絶対にできない、むずかしい仕事ですから、やっていただきたい。しかも、これをやらなければ、私は日本の医療制度というものは成り立っていかなくなるのじゃないかという危機感を持っております。どうかひとつ大臣の力で、一生懸命この医療制度あるいは医療費の膨張というものを抑えるような方法を考えていただきたい。 それから、消防庁は来ていま…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 私の言っているのは、ニュージャパンみたいに壁に穴があいている、ああいうのは壁紙が張ってあると、見ただけじゃわからないでしょう。