佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬)委員 さらに、先ほどあなたはスプリンクラーについて、一部自分のところでないのがそういうようなことになったのだ、そのほかみんなやったのだ、こういうようなことを言っておりますけれども、いま私どもが調べたところで、東京消防庁の管内でスプリンクラーを設置してないところはホテル・ニュージャパンだけなんです。遡及適用分でやってないところはやりなさいと言って、やらなかったのはあなたのところだけなんですよ。あとは全部やっている。四十三なかっ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬)委員 逐次やってまいりましたのじゃなくて、同じように命令を出されて、四十三のうち四十二がすでにやっているのに、あなたのところだけやっていない。それが誠意というものかと、私はそう申し上げておるのです。 時間がありませんから、次に移ります。 あなたは、ホテル・ニュージャパンの火災による被災者の遺族等に対して、補償の確認を出しております。いまあなたの冒頭の陳述をお聞きしますと、一生懸命誠意を持って交渉している、こういうことを言って…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬)委員 あなたは私財をなげうって補償する、こういうふうに言明しておりますが、それは本当であるか。 それからもう一つは、遺族会はかなり高額のというか、遺族にとっては当然のことですが、あなたがけちけちしていると、こういう感じを受けておるのですけれども、この遺族会に告訴されている問題については、あなたはどういう心境でありますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬)委員 あなたも残念無念と言っておりますが、亡くなった人はますます残念無念なんです。あなたの残念無念と遺族の残念無念、これは質が違う。あなたの誠心誠意私財をなげうってまでもやるという、それを私どもは信じてよろしいのですね。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬)委員 時間がありませんので、締めくくりをいたしたいと思います。 この前に川治プリンスの火事がありました。そのときの火事の最大の原因も、消防署から訓練、施設等においていろいろな指示を受けておったにもかかわらず、その経営のトップが全然それを無視してやらなかった、その間にああいうような大変な大惨事になったのです。今回のあなたのニュージャパンの惨事も、同じように訓練もやらなければ、消防の指示も聞かないで設備を整えない。あなたはいろい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 私の場合は最後の質問でありまして、数字的なことはもうみんな申し上げてしまいましたので、余り数字のことには触れないで、お役人の数字の講義を聞くよりも大臣の政治の話をたくさん聞かしていただきたいと思うのです。 早速ですが、いま五十嵐委員から国鉄の地方線の第三セクターの問題についてお話がありました。大臣も地元で大変悩んでおられるようですが、私どものところも悩んでおりまして、いまいろいろ問題が起きて、多分これは第三セクターでい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 私が心配しているのは、自治省がやっちゃいかぬと言って禁止できるならばいいけれども、地元の中と運輸省あたりのいろいろな関連等のあれで、第三セクターにいくところも私はかなりあると思うのです。しかし、これは第三セクターを設立すれば、運輸省は五年しかめんどう見ないことになるけれども、県なり市町村は恒久的に負担をしていかなければいけないことは必然なんです。そうした場合に、自治省はだめだと言っても、できる可能性が私は非常に多く強い…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 いま申し述べましたように、ああやれこうやれということは、もちろんいま結論が出るはずもありませんので、現実の問題としてそういう状態がどんどん進んでいくと、手おくれになる危険性があるから考える必要があるのじゃないかという一つの警告みたいな形で申し上げておるのですから、いま五十嵐委員からもありまして、地方は本当に自分の子供が死ぬんじゃないかというような非常な大きな悩みを抱えてこれに対処しているわけなので、十分ひとつそのことも…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 大臣はぴんとこない、ぴんとこないと言われておりますが、どうも私も大臣のお答えを聞いてぴんときません。そうすると、何というか、ぴんとこないのでぴんと言えないのですが、たとえば橋をかけるというときに、ただ普通のコンクリートの橋をかけないで何か飾りでもつけたヨーロッパの橋みたいなものをつくるとか、そういうことですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 非常に高尚な議論なので、これは何遍も聞かないとよくわからぬと思います。私もお聞きしておりまして、わかるようなわからないような大変複雑な感じを持っております。しかし、いままで歴代の自治大臣の方々は皆大変な地方自治のエキスパートばかりでありまして、非常に細かい世知辛い議論ばかりしてまいりましたが、その地方自治論争の中にこういう文化論争が入ってくるということは大変ユニークなあり方でありまして、私は大賛成であります。 ただ、ど…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 大臣は文化論をぶち上げたいと思って胸のわだかまりがあるだろうと思い、ひとつ大いにこれからがんばってもらいたいと思って私は取り上げたんです。どうかひとつがんばっていただきたいと思います。 高尚な文化論から一変して大変生臭い話になるんですけれども、地方事務官の問題について、局長の方は要りませんから、大臣からひとつお話をお聞きしたい。これは、もういまは大臣よりも首相の決断に一にかかっているという状態にあるので、所管と言えば最…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 ぜひひとつ踏ん張って早急に解決して、地方事務官の方々を喜ばし、また複雑になっている地方の機構のためにもしていただきたいと思います。大臣のがんばりに御期待いたしたいと存じます。 それから、今度の予算を組むときに、大蔵省、厚生省から強く要請されました国保のあれを五%県で負担しろという肩がわりの問題でありますが、あれはその後どうなっておりますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 いま局長のお話にありましたように、厚生省が国保問題懇談会を厚生大臣の私的諮問機関としてつくったということが新聞に出ております。私はこれに、厚生省が国保問題懇談会としてここにつくって、非常に危険を感ずる。厚生省は、国保問題に関しては、これは県で肩がわりするのが当然だという理論でもって、ずいぶんしつこく自治省に攻撃を加えてきた。いまの森下厚生大臣も就任当初この問題について、ぜひやらなければいかぬと発言をしておるのです。厚生…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 どうかひとつ、十分警戒しながら推移を見守っていただきたいと思うのです。 それで、それに関連してお聞きしますが、今度は五十七年には国保の給付ですか、十一カ月分しか入れないというあれになっておりますね。これは、こういうふうにすると法律を変えなければいかぬとか、何かそういう手続が必要ですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 そうすると、受け入れる側の政令を改正すればそれで手続は全部済むのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 大蔵省の方は何の手続も要らない、ただ予算を十一カ月分組むだけでいいのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 いや、十一カ月組めば金は動くだろうけれども、その動かすために、たとえば自治体の方では、受け入れる側で政令改正すると言ったでしょう。それと同じように、向こうでも、十二カ月組むべきものを十一カ月しか組まないからということで何か手続を踏まなくてもいい、ただ単に予算上の措置だけでいいのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 この問題については後からもう一遍申し上げますが、医療の問題は、国保の問題をだれも取り上げる人がいないので、私いつも国保の問題をこの委員会で取り上げて主張しておりますけれども、いまのように、保険全体をどういうふうにしたらいいか、機構を考えるといってさらに検討しておるようですけれども、どこへやっても結局は国民の負担であって、そっちへやってもこっちへやっても同じことなんですね。国保だって、老人保健を創設するとどこから出るかと…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 これは大蔵省の問題がありましょうから、なかなかそう簡単にはできないと思いますが、ぜひひとつその方向で進んでいただきたいと思います。 それから、地方交付税の特別会計には借入限度をはっきり書いてありますね。しかし、この特別会計は表面に出てこない。表面に出てくるのはやはり交付税ですよ。だから私は、交付税法にも毎年度の借入金をはっきりと明記するのが非常にわかりやすい親切な方法じゃないかと思います。これは局長でも結構です。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 この問題については後からもう一遍申し上げますけれども、交付税の仕組みというのが余りに複雑になってわからないんですよ。しかも、この五十年以来いろいろなやりとりがあって、一体どのくらいあるのか、僕らにもわからない、なかなか難解になってきておりますので、特会というのがどこにあるかわからないけれども、交付税法というのはいつも出てくるから、ここに明記しておくことが非常にわかりやすくて親切な方法じゃないかという気がするのです。その…