佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 市町村がこの交付金をやめて、そして今度はこの運用の余裕金でもってこれを調整するというのですが、いままでの実績は、この調整は一体どのくらいの金額が必要なんですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 五十六年度は六千四百万、六億四千万じゃなくて、六千四百万ですね。そうしますと、これは大体どのくらいの余裕金があれば間に合うことになるのか。四百二十億あって、年率七%にすると、どのくらいあれば間に合うか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 そうすると、私はちょっと心配しましたが、医療費がどんどんふえていきますと、もうこれで調整資金として賄い切れなくなるんじゃないかという感じをちょっと持ちましたが、これに移っても、調整資金が足りなくなって、そうして掛金がどんどん高くなるというようなことはありませんね。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 要するに、いまも申し上げましたけれども、非常に医療費が高騰している。ことしは何ぼも高騰しないというけれども、それでもかなりな高騰率なんですね。私の見通しでは、四、五年以内には国民総医療費が二十兆円ぐらいになるのじゃないかと思います。一番困っているのは、これは国保を見れば歴然としているのですね。もし市町村があれも出さない、そして、独力でもって調整資金を連合会が負担していくということになると、どんどん掛金が上がっていくのじ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 そういうふうなことを聞いているのじゃないのですよ。今度はこれからまた一カ月おくれるのだけれども、その前に一年おくれているでしょう。そのおくれている理由は何だと聞いているのです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 私は、それを一年繰り上げろと言っているのじゃないのですよ。一年おくれているのはどういう理由だと聞いているので、それを繰り上げろと言っているのじゃないのですよ。もう一回、どういう理由ですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 いまお話がありましたように、大体制度的なものあるいは賃金スライド、そういうようなのでなかなか進まないので、手続上みたいな形でもって一年おくれているのですが、今度の一カ月おくれているというのはどういう理由ですか、おくらすというのは。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 そうすると、地方共済が、市町村共済が準拠した他の年金は何でおくれたのですか。あなたは、市町村共済はほかのものと均衡をとるためにおくれたと言っているでしょう。たとえば国家公務員の共済でもいいですよ、そっちの方はどうして一カ月おくらしたかということです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 大変あなたはおとぼけ屋だね。つまびらかに承知していないなんて、あなた、隣の人が死ねばあなたも死ぬの。そんなばかなことはないですよ。優秀な自治官僚が何のために一月おくらせなければいけないかという理由を何にも知らぬなんという答弁は絶対に納得できない。もう一遍答えてください。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 ちゃんとあなた知っているじゃないですか、詳しく。それを知らぬと言うのはおかしいじゃないですか。もう少し正直に答えてくれぬと……。 さっきから大蔵省の方が来られたり総理府の方が来られたりして、あの議論を聞いていますと、一番の大きな原因は、財政が苦しいから何とかしてくれ、こういう理由が最大の理由なようです。さっきも言っていましたが、もらっている人でも、三百万から四百万だか、何かそういうもらっている人でも比較的高い方の人には…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 大変りっぱな御答弁でありますが、もう一つ進みまして、これはさっきからお話があるように、非常に弱い連中を、さっき松本委員が話されましたように、何か悪いこともしないのに罰金食らったような大変つらいあれなわけですね。それをがまんせいと言う。 いま政務次官からお話をお聞きしますと、大体財政再建が成れば一カ月のおくれは取り戻す、こういうようなかたい決意なようですが、もう一歩進みまして、これは当然私は三年間財政再建が終わったならば…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 この前の行革特別国会で政府が一括法案で出しましたね。あの法案の中のものは、たとえば厚生年金、これは金が足りない、とりあえず積立金で借りておいて、後で一般会計から利息をつけて全部返すと言うんだ。それから地域特例、かさ上げ分を六分の一カットする。これは全額地方債で見て、そして後から国が元利の二分の一を肩がわりする、さらに交付税でこれを見てやる、こういう措置をしておるのです。 いま、財政が苦しいから何とかがまんしてくれ、しか…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 当然あたりを見なければいけないので、あなただけ絶対にこれをやると断言することができないことは私もよくわかります。しかし、趣旨がわかったというならば、その趣旨に従って努力する意思はありますか。これはもう官僚でなくて政治家だな。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 さっき私どもの方の松本委員がいみじくも指摘しました声なき者に対する非情、だからそれを抑えてしまう。ところが、県や市町村は非常に強い反発を示したので、これはみんな返してやる。たとえば国保の問題、一番大きな問題になりましたけれども、知事会が猛烈な反発を示しまして、それでとうとうその声に負けてやめてしまいました。そういうふうに強い反発がある、強い力を持った者に対しては譲歩しながら、抜き打ち的に零細な力のない、しかもあなた方に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 政務次官は答弁ありませんか。これは官僚の答弁でなくて、政治家の答弁だと思うのです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 もう一遍繰り返して申しますけれども、非常に零細な庶民大衆が渇望しておったものをまた一カ月おくらす、これはやはり大変なことだと思うのです。努力するというくらいの何かがあっても私はいいと思います。これはこの問題が単独で出てきたのならば、私はそんなにしつこく言いませんよ。だけれども、厚生年金の場合でも後からみんな返してやると言っているのです。あるいはまた、地域特例でも六分の一カットする、これは全額地方債で見て、返すときは二分…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 まあ、それは取るのは取って取りっ放し、後は知らぬという答弁だと思いますけれどもね。これ以上追及いたしませんけれども、やはりこういう零細な人に対しては、ここで私から指摘されるまでもなく、何かしらの措置を考えて出すべきだと思いますよ。県知事や市町村長が強い圧力を加えれば、それは何とかかんとかして措置を講じているじゃありませんか。声も出せないような小さな力のない人から奪って、そして取りっ放しというのは余りにも情けのない措置だ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 ただいま議題となった昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について、共同提案者である日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、その提案理由及び概要を御説明いたします。 今回の政府による改正案は、恩給法等の改正内容に準じて共済年金受給者の年金額を引き上げ、処遇の一層の充実を図るとしておりますが、年金改定の実施時期は…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 何遍も同僚の委員から質問がありましたけれども、重複するかもしれませんけれども、もう一遍御質問いたします。 この改正法によりますと、「公安委員会は、総理府令で定める者に、警備員指導教育責任者講習の実施を委託することができる。」これで先ほどどなたかから質問がありましたのですが、「総理府令で定める者」このことについては直接警察庁がやるという先ほどの答えでありましたが、そのとおりですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 これも先ほどの質問にありましたが、その際、もし将来あることになれば、警備業協会とビルメンテナンス協会とが委託してくれという強力な要請があったということですけれども、これに委託するということはまず絶対にないと考えていいのですか。