佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 告発なんというのは、本当に屋根の上から目薬をつけるような状態で、ほとんどない。告発なんというのはほとんどないのです。一月か二月あれすれば重い方で、それもめったにない。しかも、不正請求が次から次へと発生している。 そこで、警察庁にお伺いするのですが、たとえば架空請求がいっぱい出たとはっきりと新聞に書いてあるのです。架空の請求、うそをついて金を取っている。警察庁としては、こんな記事が麗々しく出ているのに、何も対処する方法、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 悪質なものについてといっても、これは悪質に決まっているのですよ。良質な不正請求なんてあるはずがないのですよ。大変悪質なのです。しかも、医者なんてインテリの最前線にあるような連中がこんな不正をしているのですよ。それを黙っておくというのは、社会正義上許されない。それを取り締まるのが警察でしょう。こんななまぬるいことだから医療費がどんどん上がっていくのです。先進国の薬だとかあれと比べると、日本のやつは倍もよけい薬づけになって…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 もう一遍あれだけれども、毎日、新聞に医者が悪いことをしている、医者が悪いことをしている、やりもしない薬をやったといって金を取っている。子供の教育に大変悪いと思う。そうでしょう。それで、金を返せばいいのだと言う。お父さん、泥棒しても金を返せばいいのと言われたら、何と答えますか。新聞に毎日出てきているのだ、医者が悪い、医者が悪いと。これはきちっとこういうことをすべきだと思うのですよ。警察庁出身の山本自治大臣はどう思いますか…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 まじめにやっている医者はたくさんいると思うのですよ。ところが、新聞に毎日出るから、医者というのはみんな悪いと思っている。まじめな医者のためにも、この悪い医者は退治すべきだと私は思いますよ。 最後に、交付税の問題についてお伺いします。 先ほどから私の方の加藤万吉委員、それから部谷委員から質問がありまして、その答弁も聞いておりましたが、私としては大変不満足であります。 昭和五十年から、大きな赤字が出てそれを埋めるためにいわ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 いま大臣は、全体の中で考えなければいかぬというふうなことを盛んに強調されておりますけれども、自治省で編さんした自治六法というあれを開いて、交付税のところの六条の三の二項のところを開いてごらんなさい。交付税の総額を確保するということが一番大事で、これが確保できなくなれば交付税法から地方財政は破滅すると書いてあるのですよ。全体の中どころか、これが一番の中心なんです。問題の核ですよ。総額が確保されないことで、交付税法の意味も…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 いま大臣が、私が触れようと思ったことにちょっと触れましたがね。今度の半分負担した三千四百億、その分はもう一遍交付税の借入金の中に含めて借り入れる。そして、それがまた半分地方が負担しろというんだ。それなら半分負担じゃなくて四分の一負担になってしまうじゃないか。大体、切ったやつでもう一遍借り入れて、それをまた返していくなんというのは、何というのか、無軌道、まさに無軌道ですよ。 ただ切るだけじゃなくて、今度はそれを、総額が減…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 そんな約束なんか、前に何遍もしていますよ。私、ここに議事録を持っている。何遍もしている。大蔵大臣と自治大臣と何遍も、いまあなたが言ったような約束をやっているんですよ。これはよくないです、来年は何とかしますって、みんなその都度全部破っておる。あなたがそんな人のいいことで、余り人がよく見えない大蔵大臣と折衝して説得できるはずがないじゃないですか。あなたが言ったようなことをこの中に何遍も書いてあるんです。覚書があるから今度は…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これは信頼感の問題になりますが、信用できないのですよ。いままで余りにだまされ続けて悪くなってきているから、信用できないのです。だから、本当に来年もとに戻すつもりなら、来年はもとに戻しますという証文を一札とってきなさいよ。そうでなければ、審議したって、ことしやったのをまた来年ひっくり返されるでしょう。何にもならないですよ。そういうふうにでたらめなことを積み重ねていけば、そういうふうに信頼感がなくなってしまう。信頼があって…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 信頼はできないけれども、時間が来たからやめます。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 私は、日本社会党及び日本共産党共同提案に係る地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案者を代表して、その提案理由と内容の大要を御説明いたします。 昭和五十年度以来の地方財政における財源不足額の発生状況を見れば、昭和五十八年度のそれは、従来とは大きく性格の異なるものと言えます。すなわちマイナスシーリングによる景気政策を排した厳しい予算編成下でもなお生じた二兆九千九百億円という膨大な財源不足額は、地方財政…
第96回 衆議院 本会議 第31号
○佐藤敬治君 わが党は、最近とみにその行動に激しさを加えてきている右翼暴力の真相究明のために、つとに緊急本会議を開催することを要求いたしてまいりましたが、ここに私は、日本社会党を代表して、総理大臣、世耕国家公安委員長並びに坂田法務大臣に対して、問題の真相をただし、その所信と対策を求めるものであります。 近来わが国の政治は、とみに右傾化、反動化の勢力を強めております。その最も典型的な例が、いま大きな問題になっております教科書問題であります…
第96回 衆議院 本会議 第31号
○佐藤敬治君(続) 最後に重ねて言わしむるならば、合法的に行われる集団の集会が右翼勢力の妨害によって開催不能に陥る、しかもそれが市民を暴力でおどかし、あたかも市民の自発的意思による受け入れ拒否であるかのごとく擬装する、こんなことが大した取り締まりの対象にもならず堂々とまかり通っている今日のわが国の現状は、非国民の名のもとに一切の言論の自由を封殺し、ひたすら破滅の戦争への道を突っ走った第二次大戦前夜の悪夢を思い出させるのであります。(拍手…
第96回 衆議院 本会議 第31号
○佐藤敬治君(続) また、同じく世耕国家公安委員長の決意を重ねて求めて、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣鈴木善幸君登壇〕
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 短期給付についてちょっとお伺いしたいのですが、今度、昭和五十一年度以降の緊急措置として市町村が交付金を出しておったのですが、市町村の財政事情が非常に厳しくなったのでそれをやめて、市町村共済の連合会が掛金率の不均衡を調整する財政調整事業をできるようにする、こういうので改正をしておるようです。 そこでちょっとお伺いしたいのですが、これらの事業に要する費用は、各市町村職員共済組合から連合会に預託された短期給付に係る業務上の余…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 そうすると拠出金と余裕金の運用と、今度はどっちを使うのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 たとえば業務上の余裕金というのは、ファンドはいま幾らあるのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 ちょっといま、僕は一つになっているかと思ったら、いろいろ内容が分かれているのですが、それをもう一遍教えてください。支払い準備金とあと何ですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 これを皆合わせると何ぼですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 支払い準備金あるいは不足補てん積立金、こういうのは、運用するというのは、どこかへ貸してその利息でもって調整するということになりますか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 そうすると、いままででもファンドあるわけですね。運用しているわけですね。そうすると、今度はそれが取り上げられて、こっちの調整資金として使われるということになりますね。いままで使っておるのは、ファンドの運用収入というのはいままで何に使っているのですか。