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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなたの言うのは反対なように思うのだ。「改革方針」というのが書いてあって、その次に「具体的措置」として「社会保険関係」とあって、最後のところに「当該事務に従事する職員は、厚生事務官とする。」その次は「陸運関係」で、「当該事務に従事する職員は、運輸事務官とする。」その次は「労働事務官とする。」こういうふうに書いてあるのです。具体的にこうすると書いてあるのです。抽象的な概括的な意味ではなくて、概括的な意味の下に具体的に書い…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 ひとつ自治大臣にお願いしますが、この問題は、できたのは国と地方の一つの妥協の産物としてこのへんてこなのができたのですけれども、実際にもう三十年も継続されて地方の事務としてやられてきて、地方の事務として非常になじんでおる。それを、三十年もなじんできているものをいまさら国に引き上げなければいけないというどういう理由があるのか、その点を自治大臣と行管庁にお尋ねします。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 行管庁に申し上げたいのですが、先ほども申し上げましたけれども、これが地方団体その他地方事務官自身も地方に身分を移管してくれ、こういうような強い希望を持っているのにもかかわらず、その反対の方向の答申が出てきた。一にかかってこれは中央官庁のエゴなんですよ。自分の権限は絶対放さない。何遍これで私どもも苦汁をなめてきたかわからない。全くそれが原因なんだ。 ところが、行政改革というのは、私どもは国と地方の間の改革をするのが一番大…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 自治大臣に申し上げますけれども、私、いま言ったことをもう一遍自治大臣に聞きたいのですけれども、こんな国の意図もみんな無視して、改革すべき行政改革の衝に当たるのが、行政改革しなければいけないことと反対の答申を出してくる。こんなことは本当に許せないと私は思うのですよ。私は自治大臣にお願いしたいのですけれども、これはもう地方団体はほとんど全部の、一つの願いとして、私のところに膨大な陳情書が来たりしているのだ。この点についてひ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 いま不規則発言が出ておったように、本当にどっちを向いておるかわからないじゃないですか。自治大臣としてどっちを向いているか。尊重するものは尊重するかもしれないけれども、間違っているものは直さなければいかぬのですよ。あなたの話を聞いていると、後ろを向いたり前を向いたりして、どっちを向いているのかさっぱりわからないのですよ。 できるかできないかわかりませんよ、しかしおれたちはこう思うのだという自分の主張をきちっとしないで、そ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 何ぼやっても尽きないようだから一応これでやめますけれども、ひとつ重大な決意でもってやっていただきたい。大変矛盾した出し方だと思う。自分が決めておいてそれを自分でぶち破っている。こんなばかな答申ってないですよ。臨調の答申を尊重する政府としては当然でしょうけれども、そんな間違った答申の中にはらんだ矛盾を直してやるくらいの気概を持ってやっていただきたい。ひとつがんばっていただきたい。 地方事務官問題はそれで終わりますが、もう…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 将来の地方自治のあり方、いろいろな問題があるでしょうけれども、この機関委任事務については、これまでもずいぶんたくさん議論されてきております。むしろ自治省側の方でこれを改革したいという強い意向を持っておるように私どもは感じておるのです。一体どのくらい機関委任事務が県や市町村にあるかと私も質問したことがあるのですが、少なくとも半分以上あると自治省の局長が答えて、これを整理することによって大変助かると言っているのです。しかも…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 この機関委任事務については、いま新しく出てきた問題じゃない、しかもかなり深刻に地方の方で考えておるので、知事会を中心にしてほとんど議論し尽くされてりっぱな一つの考え方、案が出ておるのです。これはもう皆さん御承知のとおりです。あんなりっぱな案が出ているのに、なぜそれに沿って臨調が答申を出して、政府がそれを受けてこれを整理するようにしないのか。 自治省の見解によっても、半分以上は本来国がやるべきことを地方がやらされておる。…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 臨調の答申自体に、臨調のやり方自体に私どもは大いに不満であり、全般として反対をしておるのですが、地方の関係するものとして、こういうような機関委任事務であるとかあるいは許認可の事務であるとかあるいはまた零細補助金の問題であるとか、この三つを整理しただけで、私は大変整理になると思っておるのですけれども、こういうような本当に必要なものについては、私どもは何というか、非常にがっかりした。特に亀井第三部会の答申というものは、何の…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 国保の問題でちょっとお尋ねいたします。 この間どなたかの質問に答えておったようですが、老人医療が発足して、国保財政はどういうふうになる見通しですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 税務局長にちょっとお伺いします。 毎年国保税の上限が上がってきました。二万、三万、ずっと上がってきたのですが、ことしは一万しか上がらない。その理由は老人保健が発足して国保が助かるから、こういうのですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 この前の委員会のときに私、指摘したのですが、いま税務局長から、保険税というのは非常に応益的な意味がある、だから、所得が多いからといってよけい負担させるのはだめだ、こう言っておるのですが、国民健康保険は、加入者というものはそんなに所得の多い人はほとんどいないのですよ。むしろ所得層からいくと低所得者だけなんです。だから、あなたの言うように応益的で、金持ちだからといってたくさん金を出させるわけにいかないから上限をつくるといっ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 感じとしては、また上げなければいけないような感じでしょうか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 もう一つ、これは国保課長の方にお伺いしますが、これはもうどこまでも上げていくつもりなんですか。これは毎年毎年どんどん上がっていきますよね。僕ら見たら、もう三万円か五万円のころからこうなっているのですよ。またことし一万円、来年一万円、二万円とどこまでもこれは上がっていくのですが、これはどこかにとめどがあるのですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 物すごいスピードで上がっていくとは考えないというのは、どういう根拠かわかりませんが、もうGNPの上がり方よりもこちらの方の上がり方が、どんどんふえていって高いですよ。それこそあなたの言うように物すごいスピードで医療費が上がる。総医療費がGNPのあれよりもどんどん上がっているのです。だから、それを支払うべき保険税というものはどんどん上がっていっていると思いますよ。私がいま心配しているのは、いまに払えなくなるんじゃないかと…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 五十七年度の医療費の伸び、最低だと言うけれども、七・五%伸びて、国民総医療費の総額が十三兆八千八百億円、もう十四兆に達しようとしているのです。大変な額ですよ。一方でこれほど大きな医療費、そしてこれを国民は何重にも負担している。国民健康保険の例をとると、国保税で負担している、そのほかに一般会計からこれを繰り入れている、そのほかに国から補助金として出している、何重にもこれを負担している。大変な額なんですよ。年々どんどん伸び…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 税務局長にお伺いしますが、これは去年の八月二十五日の毎日新聞ですが、国税庁は八月二十四日、「社会保険診療報酬の不正請求についての初の特別調査の結果を明らかにした。」と書いてあるのですね。これで約二十六億円見つかった。ところが、これに対して国税庁は、守秘義務というのを理由にして、こういう摘発した医師、歯科医師の住所や名前は一切自治体等に伝えない、このために自治体が再度調査するのは困難だ、こういうふうに書いてあるのです。 …

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは去年の八月の二十四日ですから一年まではいかないけれども、かなりな時間がたっておる。いまあなたのお話を聞くと、これは国税庁からちゃんと聞いて課税しますと言うが、本当に課税しているのですか、するのですか。

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 不正請求にもいろいろあるのですね。要らない薬まで飲ませたとか、実際に飲ませた薬を請求しているのだがそれが水増しの請求だ、その辺までは実際に飲ませているからまあまあというような感じもするのですが、実際に薬も飲ませてない、治療もしてない、注射もしてない、検査もしてない、こういう何にもやってないものを書類を偽造して、そして審査の目を逃れて金を受け取っている。厚生省から聞くと、何か行政処分をしておるようですけれども、非常に素朴…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは全く一般的にぴしゃりと当てはまるのですが、飲ませもしない薬、検査もしない検査、治療もしない治療、全く悪質きわまるのですね。それを出して審査を受けに持ってくる、金を取る、ばれれば金を返す、これで一月か二月ぐらいの行政処分を食らうようなんですが、そんなことはもうけた金に比べればへでもないから、またやる。いろいろな資料を調べてみると、こういうようなことを繰り返しているようなんですね。 しかも、先ほどから言っているとおり…