佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 起債した残りのものは普通交付税に算入するなんて、そう言ったって交付税はどんどん少なくなっているので、幾ら算入しても実効は何もないのですよ。これはまあいいでしょう。 それから、東北電力のタンクの火災がありました。原因が何だったかというのでいろいろ調べてみたら、雪を解かす散水管、それから浮き屋根、こういうのが摩擦してそれから発火したんだ、こういうようなことになっておりますが、いまタンクはほとんど浮き屋根が主流になっているの…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これは、災害が起きますと非常に大きな災害になりますので、ひとつ十分に検討していただきたいと思います。 それから、能代市が四十七年の七月の洪水で、米代川の河口付近が堤防が決壊して非常に大きな災害をこうむったのですが、それが復旧したと思ったら、今度の地震でまたその付近がかなりやられておって、付近の住民は非常に恐怖を感じておるのです。これから梅雨時になって、洪水の時期になって非常にびくついておるのですが、これに対して十分な対…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 日本海の方には地震がない、こういうふうに今度の災害を中心にして、いままでなかったから日本海には大きな地震がないんだ、ないんだと盛んに思っておるということが新聞等に書かれていますけれども、なぜ、日本海の方に地震がないと思っておるのか、それをひとつお聞きしたい。というのは、地震予知連絡会特定部会力武常次部会長という人が、「あんなに大きな地震が、あの地域で起こるとはだれも思っていなかった」と言ったと書いている。なぜ、日本海の…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 マグニチュード七の地震は幾らでもいままであったのですよ。これを、大きな地震がない大きな地震がない、こういって盛んにやっているのですが、日本海の方には大きな地震がないという根本観念から、観測もやらなければ津波の予防もやらなければ地震対策も何もやっていない。大体が、先ほど港湾の方が秋田港のことで答弁していました。あれは皆、研究する前の港湾の設計だと言っているのです。それは何かというと、同じように日本海の地震はあの程度で十分…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 最後にお伺いしますけれども、新聞で有名になっている日本海中部地震の名称のお話です。 これはいままでの地震だと、十勝沖地震とか宮城沖地震とか伊豆の地震とか地名がみんなついているのですが、日本海中部地震、こういうようにわざわざ最初の秋田沖地震というのを直して発表しておるのですが、これはやはり青森県の方から、秋田沖ではだめだから中部地震にしろというふうな話があって、こういうふうになったのですか。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 わかったようなわからないような答弁ですが、このままの方法でいくと、宮城沖地震などというものは、宮城沖ではなくて太平洋中部地震などというふうになりかねないわけなんです。地震が起きれば津波はどこまでも行きますよ。だけれども、いままではみんな伊豆だとか宮城沖だとか十勝だとかなんとかとつけて、いままでの方式でいくならば秋田・青森沖地震ぐらいにするのが一番ぴんとしてみんなわかると思うのですが、これだけなぜこういうふうに中部地震な…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これで終わりますが、この間秋田に総理が来まして、選挙の応援にも来たのでしょうけれども、激甚災には指定してやると言って盛んに宣伝しておりましたので、秋田の人はみんな、全部指定になるのじゃないかと思って非常に期待しておるのです。何とかひとつ、条件緩和の問題も含めまして全面的に激甚指定をしていただくようにお願いしまして、終わります。
第98回 衆議院 本会議 第19号
○佐藤敬治君 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して、日本社会党を代表して、反対の討論をいたします。 昭和五十八年度の地方交付税総額は八兆八千六百八十五億円で、前年度に比べ四千六百十五億円、四・九%の減少であります。地方交付税総額が前年度に比べてマイナスという事態になったのは、地方交付税史上初めてのことでございます。これによって、地方交付税の歳入総額に占める割合も、五十七年度の一九・八%から一八・七%…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)委員 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政の財源不足額が恒常化して以来、すでに九年目を迎えておりますが、一向に改善の兆しは見られません。この間政府は、地方交付税法の規定を無視しつつ、交付税及び譲与税特別会計における借り…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 大変貴重な御意見を参考人の皆さんからいただいてありがとうございました。 詳しいことを私から申し上げるまでもありませんで、すでに諸先生方の方がこの問題について非常に詳しく勉強をされております。したがって、細かいことは申し上げませんけれども、いまもいろいろ参考人の方々からお話がありました。本来ならば六条の三の二項、これに基づいてしっかりと運営されるべきものが、国の財政の都合だというので、不足額を五十年から急速に借金という形…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 六条の三の二項の前段のところに、金が継続して足りないときは制度を改革すべきだ。政府はこれを、借金のいわゆる二分の一方式というやつを改革だと言っています。しかし、それが大混乱して、収拾のつかないような状態になっている。したがって、これが六条の三の二項に言うところの制度の改革と政府が言っているのは、先生方はこれを改革だと思いますかということです。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 私もまさにそのとおり考えて、五十年以来そのとおり主張してきましたが、政府は、どうしてもこれは制度の改革だ、それでせっぱ詰まって、五十三年には法制化してきた、こういうようなことでありますが、それが破綻を来した。 こういうふうになれば、当然いまの六条の三の二項によって後段の交付税率を上げる、これが登場してくるわけでありまして、五十年の当時、政府は三・六%の交付税率のアップに相当するというような形でもって借金政策をとったわけ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 現在の地方財政の状態というものは、これはもう先生方は百も御承知のとおりでありまして、五十八年度の地方財政計画における先ほどお話がありました公債費、これは四兆七千五百七十四億でありまして、一方、五十八年度の地方債の発行高は約五兆円であります。全く借金を払うために借金をしている、こういうような状態でありまして、しかもまた、一方からいいますと、五十八年の公債費というものは地方税収入の四分の一に当たる。住民から徴収したその非常…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 沼田知事さんにお伺いしたいのですが、知事さんは先ほど、この方法はよくないけれどもまあ五十八年度はやむを得ない、早く法案を通してくれ、こういうようなお話だったんです。それと同じ議論を、私がこの地方行政委員会に入ってからもう十年になるのですが、毎年聞かされているのです。私どもが審議しておりますと、地方六団体の代表が来まして、そうして何とか交付税を早く通してくれ、一日おくれれば六千万円、まあいまは七千万円か八千万円になってい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 臨調答申の中にあります地方事務官の問題について御質問いたします。 地方事務官の問題については、三十年戦争と言われたように、地方と中央官庁との間にずいぶんいろいろなトラブルがありました。私も本会議で二回も三回も、また委員会で数回にわたって質問しましたが、そのたびに、やるやると言ってやらなかった。しかも、そのやる一つの方向というものは、地方事務官はこれを地方に吸収する、こういうような形でもってやることが、第一臨調その他でも…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 大臣、大変悠長なことを言っておられて、こういうふうにした意図もわからない、こういうふうな見解ですけれども、本当にそうだとすれば大変怠慢だし、そうでないとすれば、さわりたくないのでむやむやとしているにすぎないと思う。こんなことを、なぜこういうふうになったのか臨調の考え方がわからないなんて、そんなわからないはずはないのです。 地方の方はみんなぼやいているけれども、この厚生、運輸、労働、こういう省庁が、さっきも言いましたよう…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 行政管理庁は来ておりますか。いまの考えについて、行政管理庁はどういうふうに考えているのか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 どうも聞いていると、よくわからない矛盾したところがあるのですが、全体として国に全部移管する——移管するじゃない。もともとそうかもしれませんが、国の方に引き取れ、こういうような国側の言うことを認めたような形になって、具体的にはこれから決めるというのは、そうでない方向に決まるということがあるという意味ですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 原則的に全部国がやる、こういうことを決めて、細目的にはこれから決めるというのは、国でやることの一つの範疇の中で細目を決めるという意味ですか。それとも、そうでない場合もあるという意味なのか。