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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 ぜひひとつ、そういうふうに指導してやっていただきたいと思います。 それから次に移りますけれども、去年の国保税の課税上限を二十八万から三十五万に移しました。来年はどのぐらいにするつもりですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 何にもわかりません。もう少し具体的に答弁してください。何にもわからぬ。

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 大臣にお聞きします。 今まで上限が上がってきました。しかし、私、これは三万円のころから知っていますが、最初のころは何年置きかに上がっていたのです。ところが、このごろは加速度的に毎年大変な速度で上がっている。二十五万が二十八万になったと思ったら、今度は三十五万。二十八万から三十五万ですと、まさにぴっしゃり二五%です。大増税なんですね、これは。ところが、これが勢いがおさまるような気配がないのじゃないかと私は思っております。…

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 今公平、公平と、勘定したら五回も公平が出てきておるのですよ。非常に公平、公平と言うけれども、あなた方は取るときだけ七十一万円に公平にそろえて、給付はどうですか。一方は十割給付して、国保は七割しか給付してないのじゃないですか。取るのが公平なら、与える方も公平にしたらいいじゃないの。今度の修正案で、何か公平に上げるというような修正案が出ているような感じもちらりと見ていますが、厚生大臣はどうです。

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 今、大変公平にやりたい、こういうのでありますが、それに関連して聞きたいのですが、厚生省は従来から差額ベッドについてはできるだけ解消する、こういうふうに指導しておった。私どもこれは随分質問しました。今度はこれを自由に認めるような改正をしようというのですが、これからはいわゆる特別の治療の適用として、差額ベッド、歯科の金歯材料、それから入院看護料だとか給食材料、こういうものをどんどん拡大していくと、大臣が今おっしゃったような…

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 どうも余り理解ができるような答弁じゃありませんが、時間がないので次の問題に移ります。 今度の給付率の引き下げ、一割にするとか二割にするとかという名目の中に乱診乱療を防ぐ、こういうようなことを掲げていますね。一割にするとそれを十倍するとすぐあれがわかる、こういうふうに言われておりますけれども、私どもから言わせますと、何か患者の負担を重くすると乱診乱療がなくなる、こういうふうに聞こえるのですが、しかし、これは一般の常識から…

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 どうも片一方だけを抑制して、弱いところだけを抑制して、そして医療費の膨張ということには余り、熱意があるかもしれないけれども医師会だとかの強力な反対があるので、なかなかそれに抵抗していけないという悩みがあるようでございますけれども、これはその根本の医療費の急速な膨張というものを抑えなければ幾ら改革したといったって追いつかない、何ぼやっても追いつかないと思います。きょうこういうような大改革のようなことをやっても焼け石に水じ…

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 今もお話がありましたけれども、例えば今回の健保の改革で、国保の保険料は総体で約二千億近く上げなければいけないけれども、いろいろなことをやれば大丈夫だ、上げなくともいい、現状維持できるといって今大臣が言われたようなことを言っているのです。例えば退職者医療制度を創設すると保険料が負担減になるからできるのだ、あるいは薬価基準を引き下げるとそれによって大丈夫だ、あるいはレセプトの点検強化をする、こういうことを言っていますけれど…

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 何か、今の大臣のお話を聞いておりますと、一割負担をすることによって、医者の方もみんなわかってしまうから余りでたらめはしないだろうというのですが、わかっちゃ困るようなことを医者は今やっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/09

101衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○佐藤説明員 運輸省といたしましては、昭和五十二年の十二月の船員中央労働委員会の御答申に基づきます「船員雇用対策の基本方針」というものを持っておりまして、それに沿いまして現在雇用対策を推進しておるということでございます。 具体的な中身につきましては、雇用船員に対します職域確保対策ということ、それから船員制度の近代化の問題、船員の教育訓練に関する対策、離職船員の雇用促進及び救済に関する対策、船員雇用安定及び促進機能の充実強化に関する対策、…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○佐藤説明員 船員の雇用問題につきましては、非常に流動的な問題が多うございます。現在、船員制度の近代化の推進をやっておるわけでございますけれども、これのテンポがどのように展開するかというようなこと、それから諸外国の船員の状況等々非常に船員を取り巻く環境条件というものが流動的でございますので、一定の数値を掲げるということがなかなか難しゅうございますので、そういったことではなしに、対策の柱となります考え方というものを答申でいただいております…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○佐藤説明員 船員の職業あっせんにつきましては、全国六十一カ所に船員職業安定所あるいはその安定事務を行うところがございまして、そこで求人求職というものの受け付けを行いまして、あっせんの行為を行っておるわけでございますけれども、現在求人求職の関係が非常に広域化しておるということもございます。したがいまして、ファクシミリというものの整備を進めておりまして、現在全国で二十七カ所、ことしまた一カ所追加いたしますけれども、そういうファクシミリを導…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○佐藤説明員 船員職業安定所におきましては、失業保険金の給付あるいは失業の認定、それから職業転換の給付金等の支給、そういったことも行っておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように求人求職のあっせんというものも非常に重要な業務でございます。こういったものも力を入れてやっておるということでございます。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○佐藤説明員 先ほども申し上げましたように、広域的な職業あっせんというものに力を入れまして、ファクシミリの整備を続けておるわけでございます。それからまた、職業相談員の配置というものをやっておるわけでございます。また人員の増強でございますけれども、これも努力を続けておるところでございます。そういった諸般の対策を講じまして、できる限り効率的に、かつ、十分なる対策を講じていきたいというふうに考えておるところでございます。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 私は、国保の問題に関してだけ質問をします。非常に時間が限られておりますので、端的に御答弁願いたいと思います。 大臣、これはけさの読売新聞の一面トップです。読みましたか。(田川国務大臣「いや読んでいない」と呼ぶ)国保課長はいますね。これを読みましたか。——大臣、こういうのなんです。「国・健保の減額査定分 二十三年間、患者に戻らず”眠った権利”一千億円 五十七年度は百二十六億円」、国というのは国保ですね、これは戻すべきもの…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 私はこれを見て、何というか、大変官僚的なあれだなと思ってびっくりしたのですね。こう書いてある。「患者の個人負担額に差額が生じれば、当然、患者は請求する権利を持つだろうし、請求があれば保険医療機関は返すべきだ。積極的にPRしていないが、市町村や社会保険事務所に問い合わせれば、減額されたかどうか、患者側も確認できるはずだ」と書いてあるのです。 ところが、一体どこで減額されてどういうふうになっているのか、患者は全然知らぬので…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 大臣、そうじゃないのですよ。これは、減額されたその減額通知というものが、国保連合会からも、病院からも、市町村からも、あるいはまた社会保険事務所からも一切患者のところに来ないのです。あなた、新聞がどう書いておるか、その話は別にしても……(田川国務大臣「今談話のことを言っておる」と呼ぶ)いやいや、こんなひどいことは、これは恐らくこのとおりだと思うのですよ。どこからも一切患者には一言も言ってこないのです。どうして患者が減額さ…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 ぜひ当然の権利として必ず患者に返っていくようにひとつあれしていただきたいと思う。病院だけが不当の利益を受けているのですよ。 それから、先ほども出ましたけれども、退職者の医療制度のことについてお伺いしたい。 退職者医療制度はできましたけれども、これは国保の加入なんですね。ところが、国保の中にはこれができたために格差が出てくる。給付される人には、退職者医療の適用をされる人と従来の適用の人と二つ出てくるのです。同じ国保であり…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 今、いみじくも大臣から、厚生大臣が答えるべきものだと、そういう言葉が出ましたけれども、私は大変不満なんです。大体、私はしょっちゅう国保の質問を自治省にしますけれども、これは厚生省のもので我々のものでないような顔を頑としてしているのですよ。厚生省のものであなた方のものでなければ、国保のあれをなぜ委員会で出すのですか。国保はみんなあなた方の法案なんですよ。それを自分のものでないと思っておる。だから幾らあなた方に言っても馬耳…