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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 そうしますと、一部巷間伝えられているところによりますと、いまちょうど成田空港をやっております、各空港をやっております、空港保安センターですか、ああいうような形の第三セクターをつくってやるんじゃないか、こういうようなことが言われておるようですが、そのことについてはいかがですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 これも巷間伝えられるところで、一つの疑問が出てきておるのであれなんですが、警察庁が何か第三セクター、たとえば空港保安事業センターみたいなものをつくって、そこへ警察の人たちが入っていって、いわば簡単に言うと天下りをする、そういう場所をつくるのではないかという懸念が大分表明されておるのですが、第三セクターをつくって警察が天下りをしていくというようなことは絶対にありませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 それから、これも何遍も質問されたことでありますけれども、今度の法改正によって、かなり大がかりな改正もあるし、さらに機械警備というのが大変徹底しなければいけない状態になっておりまして、これを突き詰めていきますと大分金がかかるのではないかと思うのです。そういう意味で、この法の改正について、業界のレベルアップになるという評価がある反面、中小企業が淘汰されてしまうのではないかという懸念を中小の業者がかなり持っておるようですけれ…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 いま、業界の新聞見たりあれしますと業界が二つに割れておりまして、大規模な業者はこれをうんと強化することによって自分の立場を有利にしたいという意向があるようだし、小規模の人たちはそれによって死活問題に逢着するのではないか、こういうことで大分意見が分かれているようなところがあります。いま詳しくは申し上げませんけれども、これを徹底してうんと厳重にやられると、どうも立っていかないのじゃないかという心配を持っている向きがかなりあ…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 大臣にお聞きしますけれども、いま行政改革で許認可事務をなるべく廃止する、こういうような方向で盛んにやっておりますが、届け出じゃなくて今度は認定制にする、新しくこういうようなことを創設するということは行革の精神に反しませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 この法令を見ますと、警察庁だけでなくて総理府令が盛んに登場してきます。十一条の三の四、十一条の六の一、十一条の八、九条二、四条の四の三、六条、六条の二の三、十七条の二、こういうふうにたくさん総理府令がきて、最後に十七条の三で総理府令への委任が出てくるわけです。いま行革で盛んにこういうものを整理するというのに、総理府令というのがなぜこんなにたくさん出てこなければいけないのか。従来の慣行もあることでしょうが、これを整理する…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 国家公安委員会のそれなら系列だからわかるのですが、これはどうしても総理府令に持っていかなければいけないのですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 そこで、もう一遍大臣にお願いするのですが、いま行政改革で繁雑なものを盛んに整理しようとしているわけです。いまの部長のお話を聞きますと、従来そうやっているからこうやるのだという話なのです。従来の陋習をぶち破るのが行政改革なのですね。だから、こうしてせっかく抜本的な改正をするのに、こういうものを取ることはできませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 いまのお話を聞いてますますわからなくなったのですが、一遍総理府令に任せてそれからまた公安委員会の規則に返ってくる、それじゃますますおかしいじゃないですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 私はそういう仕組みに詳しくないのでいまあれしたのですが、そうすると、必ず、どうしても総理府令というものに委任しなければならないのですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 そうすると、いまのお話ですと、どこの省でも届け出の様式なんかを決める、その様式というのは総理府令で決まっているということですか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 そうすると、警察庁というのは二足のわらじなわけですね。片方は総理府の外局であり、片方は公安委員会に属する。属するのかどうかわかりませんが、そういう双頭の蛇になるわけだ。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 これは一つのものが二つにまたがって、こっちの方の法律をつくったりこっちの方の法律に属したりするということはかなり複雑だと思うのですよ。私もいま、総理府の外局で公安委員会の配下にあるということを初めて知ったのですが、何か整理する必要はありませんか。

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 大分わかってまいりまして、ありがとうございました。しかし、これはこの問題でないからやめましょう。 もう時間ですのでこれでやめますけれども、きのうから皆さんに大分熱心に審議していただいた過程でも出ましたように、非常にプライバシーにわたるような問題もあるし、あるいはまた、小さい業者が大変心配している点もあるし、防災なんかの点をどうするかということもありまして、いろいろな問題をまだ抱えておるようで、本改正によっても完全なもの…

日本社会党1982/04/23

96衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤(敬)委員 最初にお願いしておきます。時間が非常に足りないので、長たらしい御答弁じゃなくて、私の質問したことだけに直截明快に答えてください。 横井さんに質問いたします。いまあなたは、こういう事件を起こしてまことに無念残念だ、こう言っております。しかし、あなたが起こした火災によって死んだ人はもっと無念残念なんです。いま聞いておりますと、あなたは白々しくも、私は全部一生懸命守ってやった、こう言っています。しかし、私どもが調べたところに…

日本社会党1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤(敬)委員 そのことは、後でもう一遍精密に調べてみましょう。 あなたはいま従業員との間に、決してしんからそう思っているのではない、こう言っております。それでは、これから従業員との間に、この事後の処理について誠実にお互いに話し合っていく意思はございますか。イエスかノーで結構です。

日本社会党1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤(敬)委員 それでは、中労委に回答書をあなたが出して、そして和解の勧告を受け入れて、中労委の仲介によって会社と組合との協議を行いたい、そういう申し入れをしているのですが、それに対してあなた自身が出て、お互いに誠意をぶつけ合って協議するという御意思がありますか。

日本社会党1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤(敬)委員 あなたはさらに従業員の出向の問題でいま組合とトラブルを起こしておりますね。あなたが持っておられるところの伊豆の船原ホテル及びパシフィックホテル茅ケ崎、これに対して従業員四十三名を四月八日付で出向させようとしております。私はこの二つのホテルを調べてみました。ところが、二つとも大変な欠陥ホテルであることが判明し、さらに再三消防署から警告を受けていることがわかりました。 この船原ホテルについては、あなたは週刊文春でこの間「こ…

日本社会党1982/04/16

96衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐藤(敬)委員 私はいまこれを申し述べたのは、あなたはニュージャパンについて誠心誠意一生懸命やったと言っているけれども、あなたの系列のこういう会社がやはり大変な欠陥のあれでもって、消防署も大変困っておる、こういう状況にあるのです。あなたが先ほどから、誠心誠意一生懸命何でもやっておると言うけれども、決して誠心誠意でないということを事実をもって私は証明しようとしたのですよ。ここのこういうような欠陥のホテルに、いまの従業員の約半分を出向させ…