佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 つまびらかにしないということは、少しは知っているけれども詳しくは知らないということですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 そうすると、その秘書からではなくて、ほかの人から自民党のある先生の名前をお聞きしたのですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 そうすると、あなたはこの名前を知っておるわけですが、どなたですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 うわさか……。これを私はなぜ聞くかといいますと、どうもこういうことに政治家が両方に入って、そうしてその間に暴力団が入っているというような典型的な例なので、できればこれを自後のあれをなくすために明らかにしたいと思っておったのですが、あなたは名前は知っておるわけですね。——まあ、いいでしょう。 それで、お伺いしますけれども、こういうふうにも書かれてある。「この長野問題が表面化した一月から七月にかけ、片岡社長は「染谷代議士に…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 そうすると、こういうことは一切なかった、会ってもいない、こういうことですね。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 それからあなたのパーティーで板倉秘書の話として、新聞によりますと、「片岡さんにもパーティー券三百枚を渡した。」こういうふうに書いてありますが、これは事実ですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 そうすると、一枚だけ購入して——「三百枚を渡した。」というのは新聞に書かれてあるというのですけれども、これはあなたの第一秘書、いまはやめたそうですか、板倉第一秘書が、この記事として「片岡さんにもパーティー券三百枚を渡した。」とはっきり書いてあるのですよ。それといまのあなたの一枚しか渡さないということとはどういうふうにつじつまが合うのですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 そうすると、こういうことですね。住吉連合の堀総長らが出席したのはあなたは全然知らなくて、後からわかった、それから全日警の独立つぶしの仲介を依頼されたこともないし、それにあれしたこともない、それから金も一切受け取ってはおりません、パーティー券はおれは知らぬ、後から調べたら一枚しかない、こういうようなことで、実際にパーティーから全日警内紛介入、こういうような疑惑というものは一切私にはありません、こういうことを明言、断言でき…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 最後にお伺いしますけれども、あなたはこの事件に対して、自治大臣に身分の進退の問題についてお伺いしたそうでありますが、現在この問題に対してどういう責任を感じ、これからどういうふうにしようとされていますか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 それはあたりまえですけれども、実際にあなたは知らないかもしれないけれども、あなたの公式の第一秘書が全日警の問題に介入しておる、さらにまた、あなたのパーティーに住吉連合の人たちが来ている、こういうことは大体事実なようであります。したがって、ただこれから気をつけますということでは、時間がないからやめますけれども、ちょっとやはり物足りない、世間の人がそれで納得するかどうかという問題があると思います。自分の進退も含めて一体どう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 どういうところからこれが起きてきたか私も理解に苦しむ、これから気をつけます。非常におかしいと思うのですよ。どういうところからこれが起きてきたと言ったって、あなたがパーティー開いたから起きてきたわけだし、こういう問題があるから来たのであって、あなた、私は全然知りません、どういうところから起きたか理解に苦しむなんということは、私はまことに無責任な発言だと思いますよ。どうですか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 やはりこの板倉さんが話している、背後にある自民党のある先生と、この名前が出てきたことは非常に問題になると思いますが、おたくは名前は知っているけれども話せない、こう言うのですから、本当は無理に聞きたいところだけれども、聞く時間もありませんから、やめておきます。 こういうことの再び起こらないように、十分に気をつけていただきたいということをお願いいたします。 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 初めに環境庁にお伺いします。 水俣病の補償費がいま盛んに問題になっておるのですが、一体これの患者の数がどのぐらいいるのか、これからどういうふうにふえていくのか、この現況、見通しをお聞きしたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 そうすると、これからどのくらい出てくるかということはかいもく見当がつかないことですね。たとえば不知火沿岸に居住している人が三十万人いる。極端に言うと、この三十万人が全部申請するかもしれないということですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 いま、大体近いところが濃厚で遠いところは余り濃厚でないと言うのですが、一説によりますと、三十万人のうち近いところの大体十万人が水銀の汚染者じゃないかというふうに言われております。これはどうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 いや、開きがあるんじゃなくて、一説に、十万人ぐらいが水銀の汚染者じゃないかという説がある。あなたは専門家として長い間いろいろ携わってきて、これはいま、ある程度肯定できるかと聞いておるのです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 環境庁は、この水俣病に関してどういう仕事をやっているのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 そうすると、現段階においてあなた方の一番主な仕事は、患者の認定ですね。どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 私は、非常に残念というか、おかしいと思うのですが、私らが環境庁の水俣病に対するあれを見てきていますと、患者の認定が大部分の仕事だと思うのですよ。いまもあなたはそうおっしゃっているけれども……。その環境庁のあなた方が、一体どのぐらいの患者がいるのか、推定もつかない、出てこなければ全然わからぬ、こういうのは非常におかしいと思いますよ。ある程度数字というものをつかまなければ、これからの対策も何もできないじゃないですか。あなた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐藤(敬)委員 この問題であなたと議論していてもしようがないのですが、新聞等によると、五月末で熊本と鹿児島両県の水俣病認定申請者の総数が七千五百人、そのうちで水俣病と認定された数が一千四百人、水俣病でないとして棄却されたのが七百人、保留または未審査のものが五千四百人、こういう数字が挙がっていることがありましたが、この数字は正しいですか。