P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(敬治)委員 大蔵官房にお聞きしますが、——これは主税局長でもいいですが、当時の関係者にお聞きします。 あなた方は、ここに水野政府委員の答弁によりますと、内閣総理大臣の行為で、我々は知らぬ、お手伝いはするけれども、決めるのは総理大臣だとはっきり書いてあるのです。一体どこから名前を上げていって、順序立てていくと、どこのところで総理大臣に名簿が上がっていくのですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(敬治)委員 中曽根さんは、非常にこの問題に関心を持っておりました。だからこそ、暴れ馬を入れて少しひっかき回さなければいかぬ、こういうことまで言っているのです。特別に暴れ馬を入れろと言っているのですよ。それに、何にもおれは知らぬというはずはないと思う。だれが一体指名で、暴れ馬というのはこういう人だという、だれかが名前を出したに違いないのです。だれが出したのですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(敬治)委員 だれが一体その江副さんを推薦したのですか。

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(敬治)委員 全く、実際にやった人さえ知らないのです。そうすれば、任命権者である中曽根さんがやったに決まっておるじゃないですか。いいですか。しかも、この十名を特別に追加しているのですよ、特別委員として。たった十名ですよ。わざわざ、活性化しなければ、政府税調を活性化しなければいけない、暴れ馬を入れろと言ってわざわざ十名追加しているのですよ。たった十名ですよ。それを、暴れ馬を入れろと言った中曽根さんが何も知らぬというばかな話はないじゃ…

日本社会党・護憲共同1989/02/28

114衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤(敬治)委員 これはまあ、こんなことを幾らやっても水かけ論です。とにかく当時の大蔵大臣も知らぬ。それを手伝った庶務も知らぬ。官房も知らぬ。だれも知らぬ。そして任命されている。であれば、後は総理大臣が自分で任命したしかないじゃないですか。しかも何十人、三十人も五十人もじゃないですよ。任命した中で特に十名追加しなさいと特命でやっているのです、たった十名。それを知らないはずはない。だれも知らなければ中曽根さんが任命したに決まっているじゃ…

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113衆議院 本会議 第23号

○佐藤敬治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま土井委員長が提案いたしました竹下内閣の不信任決議案に心から賛成の討論をいたします。(拍手) 最近新聞各社が行った世論調査の結果を見ますと、竹下内閣の支持率は急速に低下をいたしております。 まず、読売新聞が十一月十九日、二十日の両日に行った調査によりますと、政権担当二年目に入った竹下内閣の支持率は三六・四%で、十月の調査に比べて七・六%も下落し、初めて四〇%台を割って、竹下内閣発…

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113衆議院 本会議 第23号

○佐藤敬治君(続) 小倉政府税制調査会長みずから堕落型と評した帳簿方式をどうするのか。簡易課税方式はどうするのか。むしろ不公平を拡大するのではないのか。半年間の弾力的運用とは一体何なのか。タックスヘーブンは、キャピタルゲインは、医師優遇税制はどうしたのか。納めた税金が果たして国に納まるのか。税金を本当に消費者に転嫁できるのか。物価はどうなるか。

日本社会党・護憲共同1988/12/23

113衆議院 本会議 第23号

○佐藤敬治君(続) 考えれば考えるほど、この税制は矛盾と疑問だらけでございます。 以上述べ来ったごとく、竹下内閣は、選挙の公約をも破って再度強引に消費税を提案してまいりました。竹下首相は、速やかに前非を悔いて総辞職するか、さもなければ速やかに解散をして信を国民に問うべきであります。 以上をもって竹下内閣不信任決議案に対する私の賛成討論を終わります。(拍手)

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 これは四月三日の朝日新聞あるいはほかの新聞あるいはまた先般の三月三十一日の社会労働委員会の質問にもありましたけれども、「一月二十八日、厚生省保険局長の名前で都道府県知事に対して通知なるものを出された。その中で「保険料(税)の引き下げ措置を取るようなことは厳に行わないこと。」」もしこんなことをやれば補助金をやらないぞ、こういうような通知を出したというのが出ておりますが、これは本当ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 それで、ここで何か新聞によると、十市町村前後が国保料金を引き下げたということをちょっと書いてありますが、こういう事実はありますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 その市町村はどこですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 一体どのくらい下げたのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 私はこれを見て非常に憤慨をしているのですけれども、国民健康保険の保険料を引き下げてはいけない、しかも引き下げるとペナルティーを課してやるぞというおどかしを厚生省がやる資格は私はないと思っているのですよ。あなた方はどれほど多くの災害を市町村の国保にかけたか。さっきからいろいろ言っているのですが、私はこれを予算委員会のときも申し上げましたけれども、この通知を見てもう一遍言わざるを得ないので今言っているのです。一遍言ってあ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 そうですね。間違ったことは事実である。そして間違った事実に基づいて補助金をぶった切った。そうしたら補助金を正当なところに戻すのが当たり前でしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 多分そう言うだろうと思っていましたが、そんなことじゃないのですよ。一千八億は三年もたってから、多少と言ったけれども、三年もたってから補充したって、それはたった単年度限りなんです。補助金というのは毎年累積されていくのですよ。一千八億円、あなた、毎年出しますか。ことしで終わりでしょう。この補助金というのは毎年出ていくのですよ、これは直さない限り。そうでしょう。 だから私は、これが常に国保財政の圧迫の要因になるから、補助金…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 あなたじゃだめなんだよ。どうですか。いいですか。もう一遍間きますが、間違った事実に基づいて間違ったことをしたら、それを直すのが当然じゃないかと私は聞いているのですよ。弁解を聞いているのじゃないのですよ。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 どうもよく私の質問に答えてないのです。さっきも言っているでしょう、下村さんに。一千八億は一時金なんですよ。単年度なんですよ。ところが補助金をカットしたというのは、これは毎年補助金がこれだけ少なくなるのであって、それが圧迫要因になると言っているのです。だから直さなければいかぬのだ。理由がなくて、ただ補助金を上げろと言っているのじゃないのですよ、私は。 あなた方は絶対に、ここに証拠はいっぱいありますが、絶対に市町村には迷…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 そんなこと言うならなぜ一千八億円をカバーしたのですか。あなた、今さっきの答弁では、この補助金がこういうふうになったから、それをカバーするために一千八億円を出したと言ったじゃないですか。あなた、それで補助金を切ったのが間違っておったから一千八億円をことし埋めた、こう言った。しかし私の言っているのは、それは単年度にすぎない。補助金を切れば毎年それが累積されていくから補助金を戻しなさい。戻せば一千八億円なんかあなたの理論で…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 これは水かけ論になるかもしれないけれども、とにかく補助金を戻すことについては、あなたがどう強弁しようが、これは何のあれもないのです。切ったものは戻しません、金がありません、この一言なんですよ。この前幸田さんがそうして説明しているのだ。後からこういうことだからこういうようになってといろいろな理屈をつけているけれども、要するに間違った、しかし補助金を切った、切ったのは金がないから戻しません、これだけの理由なんです。何にも…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 後で聞きますが、あなたはもうあちこちで、いや国が引き揚げたよりも出した方が多いんだと言って、この間の社労の委員会で何カ所もやっているのですね。ついでだから聞くけれども、その資料を出してください、何ぼ引き揚げて何ぼ出してどのぐらい地方がもうかっておるか。冗談じゃないですよ。幾ら私が計算したってそんなことは計算で出てこない。借金は別ですよ。 こうなんですよ。さっきも申し上げましたとおり、老人保健とそれから退職者医療制度と…