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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 木は工場で物をつくるようにいきませんからね、長い時間かかるんです。今ようやく造林木が少しずつ伸びてきたような時代ですが、まだまだ立ち直るためには独立採算なんという状態じゃないと思うのです。私は、国土保全の意味から、林野の会計全体を独立採算でやれということは到底成り立っていかないと思うのです、しばらく長い間は。だから私は、国土保全に関する部面はやはり一般会計で持ち、そして木を売る営業の部面だけ独立採算にする、こういうふ…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 これからは営林署を統廃合するということは、今の計画にはございませんね。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 国土庁長官にお伺いします。 今私が、林野の会計を国土保全のものとそれから営業のものと二つに分けてやったらどうだ、こういう問題に関しては、国土を保管するといいますか、そういう管轄する国土庁長官としてはどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 大蔵大臣はいかがですか、今のこの会計を二つに分けたらどうかということ。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 高鳥長官、二月の二十三日の新聞を見ましたら、こう書いておりました。総務庁が臨時行政改革推進審議会、ここに、現在審議中の土地対策に関する答申を六月に取りまとめた後の審議テーマについて、「国と地方の事務事業の見直しを検討してもらいたい」、こういう意向を表して審議会に申し入れた、こういうことですが、これは本当ですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 私は、何でまたこんなことを今さら行革審に申し入れたのかなと思って、今不思議に思ったから聞いたのです。行革審は既に出した答申を政府が忠実にやるのかやらないのか、これの監視機関みたいなものですね、これは。それに今さら何をやっていいかなんて申し入れするというのはおかしいなと思って今お聞きしたのですが、そういうことはないということですけれども、今、例えば当時一番大きな問題になった国と地方の関係で、例の機関委任事務の地方移譲の…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 今東京が爆発しそうだと言って大騒ぎをしているわけですね。私は前からそう言っていたのですが、地方をしっかりとしたものにしなければもういつまでたっても中央集権的なあれが打破できない、こう言って主張してきたのですが、その一つの非常に大きな意味を持つものとして機関委任事務を地方に移す、いわゆる国の権力というものを地方に移して、そしてそこに自由にやらせるようにしなければだめじゃないか。こういうことは私だけじゃなくて行革審もそう…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 国土庁長官にお伺いします。 今長官は政府機関の移転問題で大変に一生懸命努力されておるようでありまして、この予算委員会でもここで熱弁を振るわれておりまして、大いに敬意を表しているところであります。しかし、今もお話し申し上げましたように、この問題は大変難しい問題だと思います。恐らく今まで行革やろうとして、これを成功した人はほとんどいない。高鳥さんに今お話ししましたけれども、機関委任事務をちょっと移す、ちょっとでもないでし…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 長官に非常に楽観的とも思えるようなことをおっしゃっていただいて安心なんですが、今ちょうど機関委任事務のとき申し述べたと同じように、出してきているのを見てみますと、各省庁とも痛くもかゆくもないものを東京近郊に移して、それでお茶を濁そう、こういうようなことが非常に強く感じられるのです。だから、ぜひひとつこういうところを打ち破る強力な施策をやっていただかないとなかなかできないと思うのです。今「ふるさと創生論」に便乗して各省…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 奥野先生は地方自治の大先輩でありますので、釈迦に説法になることを言っても何もなりませんけれども、今言われましたように地方というものを独自な発想でもって自由にやれるようにするためにも、私は中途半端なことじゃなくて、さっき言いましたように、しっかりとした中央集権を打破するんだという哲学を持ちまして、できれば地方を半分独立国みたいな状態にして、そしてそれに金を与えて、そして自由に、それこそこっちから、省庁からあれをやれ、こ…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 答えにはならないのですが。 もう一つ、これはなかなか実現が難しいだろうけれども、私、もう長い間地方自治に携わってまいりまして感じているのですけれども、今の地方税法というものは、東京みたいな物すごい世界一の大都市から我々のところの田舎の三千人か二千ぐらいの小さい村まで、同じ一つの法律でもってやっているんですね。東京の方は、取れる客体が幾らでもあるにもかかわらず地方税法に縛られて取れない。ところが小さい村の方へ行きますと…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 自治大臣の御感想は。私が今言った、こういうことについては何かコメントはありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 あなた、もうお帰りですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 ああそうですか。ありがとうございます。 大蔵大臣にお伺いします。大蔵大臣と言ったらいいのか、副総理と言ったらいいのかわかりませんけれども、お伺いしたいのです。 今の税制改革の問題ですけれども、総理も大型消費税、大型間接税という言葉は全然使っていませんね、諮問をしたときに。官房長官が検討しているというようなことを発言しておりますけれども、実際に諮問した中に大型間接税なんという言葉も何もないけれども、現実の問題として大型…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 総理が諮問していることも、所得、消費、資産等の間で均衡のとれた安定的な税体系の構築を考えてくれ、こういうふうに言っているのですね。ところが、実際にやっていること、出てきているものというのは、ほとんど新型間接税の議論ばかりされているのです。なぜこういうふうに新型間接税だけが飛び出して先行して走り回っているのか、こういうことなんですけれども、これは要するに、この前、売上税がつぶれた。今度竹下さんが総理大臣になりまして、売…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 ところが、我々は資料をもらっていないので、地方公聴会のことは新聞でしかわかりません。新聞を見ますと、いろいろなことが書いてあるのです。ある新聞では「EC型付加価値税が最適」という考え方、これを小倉会長が言って、「(政府税調では)みんながわかっていることだ。あとは時間稼ぎだ」こういうふうなことまで言っているんですね、政府税調はみんなだと。小倉さんが一人言ってほかの人は別のことを言っているのではなくて、政府税調はみんなが…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 自由にやっているかどうかわからぬけれども、国民からはこういうふうなけしからぬというような批判まで出ている。新聞を見ると私どももそう思いますよ。だから、もしそうでないとするならば、そういう誤解を与えないように政府の方からやはり注意をすべきじゃないかと思いますよ。 それから、政府税調の公聴会の記事をずっとみんな読んでみました。今までここにあるやつを全部読んでみました。その中からの感想でありますけれども、この中で国民の意見…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 そこで、私は具体的に申し上げますけれども、この不公平税制をきのう大臣挙げられましたね、いろいろな不公平税制、こういうのが不公平税制だと。ああいうものについて具体的にこうしていくということを、はっきり筋道を国民の前に具体的に早く示すべきだと思うのです。それを示さないでおいて間接税、間接税と言うから非常に混乱が出てくる。まず、間接税を強調する前に、今何が不公平であるかということはわかっているのですから、それをはっきりと筋…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 これも公式に出ているのかどうかわかりませんが、秋に臨時国会を開いて大型間接税というか新型間接税を出して、これをどうしても通さなければいけないというのが政府の意思のようですが、それが一歩前進しまして、今国会にもこれを出さなければいけない、こういうようなことを強調しておられるようですけれども、本当に今国会に新型間接税の税制改革が出てくるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 具体的なこれからの日程を考えてみましても、今の政府税調の公聴会がいつ終わるかわかりませんが、三月三日が最後だと言っていますが、それからいわば答申案をつくって、それを受けて政府の法案の骨子をつくって、また公聴会をやると言っていますね。そうしてやってきますと大体会期が、本会期を延長しなければ全くの末期になってしまうのですね。会期末になってしまう。しかし、これほど重要な法案というものを会期が終わりそうなときにいきなり出して…