佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 今あなたの言っているのは六十二年のだまされてもう一遍やられたときの話なんですよ。しかし、それまで一年も二年もあるのですよ、時間が。その間に何もやらぬのですか。私はこれずっと見てみたけれども、ほとんど役割分担だとか費用分担、これを検討しなければだめだ、これを検討しなければだめだと言って、三年も同じことをしゃべっているのですよ。三年も同じことをしゃべっている。こんなばかな話がありますか。 しかも、さっき言いましたように、…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 梶山自治大臣、そんなことを言っていいんですか。いいんですか。非常に明快な答弁をいただきまして私は本当は喜んでいるのですが、あなたが困らないかと思って今ちょっと申し上げたんですがね。今まで、私はここにこの問題に対する議事録をずっと、本会議やら何やら全部持っていますけれども、そういう答弁をしたのはあなたが初めてです。非常に立派だと私は思います。 それが本音なんですね。要するに、もう、国と地方の役割負担をもう一遍考えなけれ…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 大蔵大臣にお伺いしますけれども、今私が述べたのでおわかりでしょうけれども、あなたの国会の答弁を聞いていましても、役割分担をしなければいけないということを盛んに言っています。しかし、今お聞きのとおりです。正直なところ、そんなことは口実であって、本当は金がないからお願いしたんだ、こういうふうに理解しておいていいのですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 そういう原則的なことを言っているのじゃないのですよ。それはやらなければいけないことは、私らもやれやれと言って一生懸命やっているのですが、政府はどうしてもやらないで私どもも困惑しているのですけれども、実際にできないことを、理想的にはやらなければいけないと思っていますよ、しかし、一年や二年や三年でできないことを口実にして、できると言って、そして補助金をぶった切っている。これは一種の詭弁であり詐欺じゃないですか。 やるなら…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 総理もそれでよろしいのですか。あなたも何遍も答弁していますが、大蔵大臣時代に。どうぞ。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 私はこの議論で何を主眼にしてやってきたかと申しますと、今言ったように、これは議事録ですが、議事録のどれを見ても、役割分担、費用負担、こればっかり言っているのです。口をそろえてちいぱっぱだ、本当に。しかし、本音はそうじゃない、それは単なる口実にすぎない、本当は金が欲しいからこういうことをやったんだ、これを言わせようと思って一生懸命やったが、梶山さん、非常に正直なのでいきなりずばりと言ってしまったので、私は余り議論する必…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 梶山さんはどうですか。いいですか。 地方団体なんかがみんな非常に心配しているのは、もう既に三年たった、六十三年になると四年になる、暫定もここまで来れば暫定じゃなくて安定だ、だからこのまま決めてしまうのじゃないか、こういう心配を非常にしておるわけなんです。御承知のように、さっきもお話ししましたように、地方財政に対しては非常に大きな影響があります。そして、その影響を借金、借金で埋めていっているので、今や地方財政というもの…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 通常であれば復元ということは、自治省としては五十九年度の状態に戻してもらいたい、それがあなたの希望であるけれども、そういうふうにするところの自信、覚悟、こういうものはありますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 大蔵大臣にちょっとお伺いしますけれども、大蔵大臣次第だと思うのですけれども、今お話がありましたように、要するに理屈じゃなくて金がないから何とかしてくれ、こう言うのでやったということが今の議論ではっきりしたわけですけれども、今梶山大臣が申されましたように、常識で言うとこれはもとに返る、暫定だ、これが常識だと私は思うのですね。しかもあなた方が今まで主張してきたように、国と地方の役割分担、それに対する金の配分、こういうもの…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 早急に開始をいたしたいと思っても、さっき申し上げましたとおり、非常に時間がないのですよ。今まで三年間じんぜん日を送って、そしてこの暫定の口実にしてきました。後は本当に来年度でこれの決着をつけるということになれば、本当にこれは急速にやらなければだめだと思うのです。そんなことをやるよりも、まず返すか返さないか覚悟を決めた方が、返すことに覚悟を決めた方が私は一番早いと思うのです。そのとおりになると思いますよ。これからあの難…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 梶山さん、何回も聞いて申しわけないけれども、そんななまぬるいことじゃないんですよ。さっきも申し上げましたとおり、こういう状態というものは多かれ少なかれ昭和五十年からずっと十四年も続いているんですよ。それをあなたみたいに、世の中の状況を見ましてなんて、そういう状態じゃないんですよ、これは。いつまであれすれば、法律を破っている状態なんですよ、アウトローの状態を十四年も続ければ、どうなりますか。今始まった問題じゃないんです…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 でき得べくんばじゃない、ぜひひとつ繰り入れのないのと繰り入れのあるのと両方出して、そして比べて実態をひとつ明らかにするような決算を出せばいいじゃないか、こう思います。 それで国保財政の悪化の原因というものは一体何であるか。これはもう言うまでもありません。医療費が非常に膨張している、その中で国庫負担がどんどん減っている、この両方の相乗作用でもって国保財政というものがどんどん悪化しているということはもう御承知のとおりです…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 老人が多いから医療費がどんどん膨張している、これは後から申し上げますけれども、それは医療費が膨張している一つの原因ではあります。しかし、もう一つ私が挙げました。国庫負担がどんどん切り取られて減少していっているのです。これも大きな原因である、そう思いませんか。
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 あなたは医療費の膨張の方は認めるけれども国庫負担の抑制の方は認めまいとして頑張っておるのですけれども、これは、私が今明らかにしますけれども、そうじゃないんですね。国庫負担というのはいわば医療保険財政の中で制度間の財政力が格差があるのでそれを是正するというふうに位置づけられておるわけですが、これが財政力が弱い国保に集中的に今まで投資されているのです。 こういうふうになっているんですね。昭和五十六年度の予算では、船員保険…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 いや、抑制効果というものをねらったのじゃないと言うけれども、効果がないからねらったんじゃないと今弁解しているのであって、あの当時はこれによって抑制力が働いて医療費が下がる、こういうことを一生懸命強調しておったのだ。それが結局、結果的には何もないからそれをねらったんじゃないといって逆説的に、結果からまたもとに戻っているというような状態だと思いますけれども、ここのところでも国の方は国庫負担を三〇%から二〇%に引き下げて、…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 あなたは今数字的にはいつまでも出てくると言うけれども、いつまでも出てくるのはやはり問題なんです。必ず出てくるのですよ。それで、老人健保にやったからいいというのは、この前幸田次官も言っていましたけれども、老人健保と退職者制度は何も関係ないのです。別の話なんです。老人健保に出したから退職者制度はどうでもいいという理屈は成り立ちませんよ。これは全然別の話なんだ。それが本当の話ならなぜ今一千八億出したのですか。あのときは、老…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 私はあのときずっとこれはもう何回も議論しましたからよく知っているのですよ。一千八億円の残りを出せと言った。しかし、それは老人健保に出してあるから、そっちの方を出したからこっちは出さなくてもいいと言って頑張ったのです。とうとう最後まで頑張った。それで出さなかったのです。ところが、今出してきたのです。 今出してきたのは何で出してきたかというと、地方に負担させる、要するにそれをなだめるために今出してきたのでしょう。大体何も…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(敬治)委員 国保の問題で時間が足りなくて随分はしょってしまって何も質問できなかったのですが、また改めて一般質問か何かでやりたいと思います。 これで終わります。
第108回 衆議院 本会議 第5号
○佐藤敬治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府の施政方針演説に対し、中曽根総理並びに関係各大臣に御質問いたします。 質問に入る前に、きのうの我が党の土井委員長の質問に対して総理は、売上税と防衛費を一緒にされるのは迷惑だと言い放ちました。これはまことに高圧的な物の言い方であります。ジャーナリズム等でも、売上税が軍備拡張の財源になるのではないかとの批判があります。国民の疑問を解明するこの質問に対して、迷惑だなどとい三言葉は不穏当き…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 総務庁長官にお伺いいたします。 一体何のためにこの機関委任事務の整理合理化をやろうとするのですか、その意味を聞かしてください。