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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 そうすると、ここに出ている十七法律、三十三項目というのは全部団体委任事務ですね。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 厚生省の方、来ていますね。一つ、非常に具体的なことを聞きます。 私はさっきから何にも実効のないものを出しておると言っておりますけれども、これは実効のあるもので、機関委任事務を廃止しろというのでよく例に挙げられるものに民生委員制度があるのです。私はこれは真っ先になくした方がいいと思うのです。 大臣、聞いてくださいよ。さっきもちょっと申し上げましたけれども、民生委員の制度については民生委員法というのがあります。これは、民…

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 要するに大臣まで行く、知事まで行くことは何も必要ないけれども、厚生大臣から任命されたい。厚生大臣の方はそれを任命して、民生委員という全国的な大きな組織をきちっと握っていたいということなんですね。それだけの話なんです。厚生大臣から命令する効果というものは何もないですよ。ただ形式的、それだけです。こういうものを廃止しないでどうして一体この機関委任事務の整理ができますか。どうですか、厚生省ではなくて大臣から聞きたい。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 時間になりましたから最後に一つお聞きしたいのですが、権限委譲という字です。厚生省の方は委譲という字に委ねるという、委任の委を使っているのです。ところが、自治省の方は移すという字を使っているのです。全く同じ文章の中で使っているのですが、なぜ厚生省、総理府と、自治省とは違った字を使っているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 大臣、今両方のあれを聞いてどう思いますか。委ねるの方がいいか、移すの方がいいか、どっちと思いますか。

日本社会党・護憲共同1986/11/27

107衆議院 内閣委員会 第8号

○佐藤(敬治)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 地方税法の審議で、今度国民健康保険税の課税上限が二万円方上がることに提案されておるようでございます。それで、その主な責任というか所管である厚生省から保険局長に来ていただいておりますが、何か用事があるそうなので先に質問させていただきたいと存じます。 この前の国会で、退職者医療制度の発足に伴って一体加入者が何ぼあるか、それで四百六万人という加入を前提にいたしまして補助金を約六・五%削りました。しかし、その結果——思わしくな…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうすると、この二分の一補助というのは、今ここで三八・何%ですか、切ったのは三八・何ぼですね。あれが二分の一に当たるということですか。そうですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 そうしますと、今私が申し上げているのはその原則的な問題じゃないのですよ。あなた方は四百六万人という前提でもって、それの半分のものというので六・五%切ったわけですね。ところが、その四百六万人が崩れたわけですよ。だから、その四百六万人じゃなくて、新たにあなた今二百九十五万人とかなんとか言ったけれども、新たな現実の数字でもう一遍計算し直さなければいけないのではないか、私はそう申し上げているのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなた方は公平、公平と盛んにさっきから公平を主張しているのですが、大体国保というのは余り公平な制度じゃないのですよ。あなた御承知のとおり、例えば組合健保でも政管健保でもいいけれども、丈夫で給料が高いときは自分でさんざん使っておいて、そして失業すると国保に入れて、病気になりやすい、給料は低い。初めから公平じゃないのです。だから、国が余計補助しなければいかぬ、国が支えていかなければいかぬので、それをただ、ほかの被用者保険と…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 ちょっと聞いていますと、あなた、今の問題と、それから時間がないかもしれないが私は後で聞こうと思っていますが、あなた方これから国保を改革しようとしていますね、いろいろな案はあるようですが、それと混同しているのじゃないですか。将来こうやりたいから今のは我慢してくれというふうに聞こえるのですが、私は、これはそれとは別の問題だと思うのですよ。そんないつできるかわからないようなものを持ってきて、やるつもりだから我慢してくれといっ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 市町村などというのは大変国に対しては弱いものだから、三分の二で我慢してくれと言えばやむを得ず我慢するのです。今回の六十年の補正でも全部埋めたわけじゃないのですからね。三分の二しか埋めていない。三分の一は残っているのですよ。来年また同じやり方をすればまた三分の一残るのです、もし埋めれば。埋めないと思うけれども。もう来年からは特別措置やめたなんて言ってやっているものだから、多分埋めないと思うけれども、埋めなければまるまる残…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 時間がないからこれでやめますけれども、あなたがお帰りになるそうですが、国保課長に聞いたってとてもそんなに答弁できないでしょうからやめます。また補助金カットの連合審査もあるでしょうし、交付税の審議もありますから、そのとき時間をもらってもう少しやりたいと思いますのできょうはこれでやめておきます。しかし、もう一遍最後に念を押してあれしますけれども、あなた方は完全に自分で参った、間違いましたと言いながら、その間違いによってでき…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 議論が結果的に実るか実らないかというか、実現するかしないかは別にして、苦しいことはみんなわかっているのですよね、国家財政から何から。だから、その中でどういうふうにするかということをもっと中身の問題にしませんと、こっちで一生懸命質問した、いや絶対できます、結果は何もできなかった、これじゃ本当に空虚な議論になってしまうから、何にもならぬから、何かそこらをもっと中身のある議論をいつでもして、この問題だけではなくてそういうふう…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 十分気をつけて、ひとつ検討していただきたいと思います。 それで、問題になっております社会保険診療報酬に対する事業税の非課税の問題についてお伺いしたいのですが、これを政府税調が最大の重点にして、わざわざ念を押してこれは必ずやりなさい、今度は特に重点にしてやってきました。これは今度はなぜ出さないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あなた方は、政府は、税調だとかいわばそういうような機関の答申はもう最大限尊重するといつでも言っているんですよ。もう二年も三年も、しかも念を押して、あれだけ政府税調がわざわざ総理大臣に念を押してやっているのにやらぬというのは、尊重するというあなた方の趣旨と全く逆ですね、これは。ところが、一方ではたばこ消費税があるんですね。政府税調が何にも答申しないのに、たった一晩のうちに二千四百億出てきた。これは全く——そうすると合意は…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 これは、最大の問題になっておった一人法人が今度できたのです。もう一番大きな医師会のよりどころというのがないんですよ。何のためにこれをやっているのか。あなた方、常に税の公平公平ということを盛んに言っているけれども、その不公平の中の最大のものとしてそれこそこれはコンセンサスがあるのですよ、国民的コンセンサスが。それを、最も信頼する税調がやれと言って最重点にしてきて、これでもまだ何がコンセンサスがないのですか。矢野さんにさっ…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 ぜひひとつこれは出してください。でないと、いろいろと公平だ何だと言ったってそれこそだれも信用しなくなりますよ。必ずこの次は出すようにひとつ頑張っていただきたいと思います。 まだ少し時間がありますから、ちょっとまた聞きますけれども、住民税の非課税の限度額のところで、生活保護基準との関係で非課税の限度額を修正しましたけれども、もう一つ夫婦のところが生活保護基準よりも非課税限度額のところが低いのですよ。これは直せないのですか…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 大変名答弁で、ごり押ししたと言っていいか悪いか迷うような名答弁ですが、ひとつお考えになっていただきたいと思います。 余りぶった切ってしまったので時間が少し余ったので、最後にちょっとお伺いします。 これは予告しておかなかったのであれですが、京都市の古都税、お寺と京都市が盛んにけんかしていまだに解決を見ないでいるのですが、あれは一体どうなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 あと二分ありますが、これでやめます。