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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○佐藤説明員 我が国の保健医療水準の向上は相当なものでございまして、平均余命の伸長とかあるいは乳児死亡率の低下というような成果によってその水準の向上がなされておるわけでございますが、この成果、技術あるいは経験を生かしまして発展途上国に対する医療協力を積極的に推進したい、こう考えておるわけでございまして、こういう観点から省内におきましてプロジェクトチームを設けたわけでございます。このチームの中で今後医療保健対策の推進すべき対策等について十…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 この委員会に来ますと、私はけさも九時に来て多賀谷先生のあれを聞きましたが、何だか円高不況にさいなまれている企業のうめきが聞こえるような、大変深刻な問題ばかり出てきておるようです。前の佐藤委員がアルミのお話をしましたが、私も同じように、今大変苦しんでいる我が国の非鉄金属鉱業、これについての質問をしたいと思います。 これは皆さんにとっては釈迦に説法みたいな話ですけれども、価格の長期低迷から脱することができないで大変厳しい…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 これからいろいろな問題を乗り切っていかなければならないことは、よくわかるのですよ。しかし今の問題は、例えば非鉄金属の銅の価格で見ますと、一トン掘るコストが四十万から六十万ぐらいかかるのです。ところが、それを売る建て値というのが三十万なんですね。この間二十九万何ぼになりました。六十万で掘って三十万で売らなければいかぬのだから、幾らどんなことをしてももう間に合わない。さっき言いましたように、全体として見れば私は大臣の考え…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 この前予算委員会で、私どもの方の川俣議員が御質問いたしました。それで大体どういうふうなことをやっているのか、私も知っております。三本柱として、利子補給する財源を三億四千六百万つけて、大変よかったと思っております。ただ、低利融資あるいは探鉱助成あるいは減耗控除、こういうような問題で果たして——大変いいことだと思っていますけれども、これだけで現在の国内の非鉄金属鉱山の状況というものが果たして救われるのかどうか、何とかかん…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 皆さんの努力に対しては大変に認識しておるのですよ。それはいいですね。ただ私どもは、さっきから言っているとおり、余りこの幅が大きいものだから、ギャップが大きいものだから、これで間に合うのかなという危惧の念を持っているところに何とも落ちつかないで、こうして質問しなければいけないあれがあるのです。 問題は、今お話を聞いておりますと、円高がどこでおさまるか、これによって大体見当がつくというのですが、大臣、いかがですか、まだ見…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 それはいいのです。別にあなたに言っているわけじゃないのですよ。この百二十五億の融資ができるというのは、大変ありがたいことでよかったと思っております。ただ、事の根本は円高にかかっているものだから、円高が一体どこいらでおさまるかということがわかれば、大体どのくらい金があればということはわかるのですが、大体どのくらいですか。この間、大臣じゃなかったですか、二百円だか百九十円ぐらいでおさまるんじゃないかと発言をしておったよう…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 小さな声でも、わかっていればいいのですが……。 率直に言って、今の鉱山不況というのは何というか、ちょっと小手先だけじゃどうにもならぬ、いわば黙っていれば死んでしまうじゃないか、こういうようなせっぱ詰まったという危機感をみんな鉱山で感じております。今まで鉱山というのは、ずっと悪くても時々ひょっとよくなるものだから、それで今まで悪いのを全部カバーしてしまって、知らぬ顔しているのですね。そしてまた悪くなると、やいのやいのと…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 国際協調協議をするということは難しいことですね。私も確かに難しいことだと思います。 それはそれとして、先ほど一番先にお聞きしました、鉱業審議会等で一体国内鉱山をどういうふうに取り扱うかという検討審議を開始する意思がないか。あるいは仄聞するところによりますと、既にそういう検討を始めて、簡単なものかどうかわかりませんが、何か素案も幾らかできているようなこともちょっと耳にしておりますけれども、その辺どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 非常に難しいと思うけれども、今業界で一番要望しておるのは、価格差補給金なんですよ。これは一遍やってやめた経緯もありますから、なかなか難しいと思いますよ。それで結局は、財源の問題が何をやるにしても問題になりますけれども、この間、五日の日に商工委員会で、秋田県知事初め来ましていろいろ提言をしました。そこで私の方の佐々木知事がこういうことを提言しています。 円高誘導策というものは、日本の経済全体に大きな影響を与えていること…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 あと一つ大臣にお伺いします。 これは意見ですが、第一次の石油ショック、昭和四十九年ですね、このときに稼働している国内鉱山は百二十九ありました。ところが、昭和六十一年の現在では五十六しかないんです。みんなつぶれちゃったんです。しかもこの円高によって、現在稼働中の鉱山もほとんどもうつぶれないかという存亡の危機に直面している。それに連動して地域経済、雇用にも大変な悪影響がどんどん出てきているわけです。国内の鉱山でも、別に悪…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○佐藤(敬)分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 現在行政改革推進審議会を中心にいたしまして、機関委任事務、許認可、関与、必置規制、補助金、こういうものの整理、見直しが行われておりますね。先ほどから後藤田長官のお話を聞いておりますと、さすがに自治省出身だけあってこういうことに大変詳しい、しかも大変御理解があるようです。しかし、今国会に五十項目にわたる国の関与、必置規制の整理の一括法案が出されて審議をしておるわけですが、この内容というものは大変期待外れで、一遍も発動した…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 新聞社が独自に取材して書いたと言うのですね。そうするとこれは一体うそですか、本当ですか。これははっきり合っているの、全然でたらめなの。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 だれかが話しているに違いないですよ。だからこの記事は本当だか、うそだかと聞いているのですよ。これは本当ですか、うそですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 だから、これは本当だか、うそだかと言っているのですよ。結論が出ないといったって、断定的に書いているのですよ、こういうことじゃないかと。だれかがこれを言っていなければ出てこないのですよ。そんなに秘密の事項で公正を守らなければならないと言うのなら、こんなことを出さなければいいじゃないですか。これは一体だれが出したの。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 七月というともうすぐなんですよ。今は五月でも、もう二、三日すれば六月でしょう。あさっては六月ですね。そうすれば、印刷する期間、配付する期間を除いてごらんなさい、あと何日もないのですよ。 まだ何にも決まってないのですか。何にも決まってないものは、新聞社だってはかばかしくて恐らく書かないですよ。これはかなりきちっと決まっているものなんですよ。そこまで決まったらもう出したっていいのです、これは新聞がこうして発表しているのです…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 結論が出ていなければ出さなければいいじゃないかと言っているんだよ。どんどん出ている。これは全国紙ですよ。こんなに詳しく書いてある。そうしておいて、結論は出さないから発表できない、そんな統制のとれない、一方じゃどんどんしゃべっておきながら片一方じゃしゃべられません、一体こんな矛盾した話ってありますか。機関委任事務なんというものは、さっきも言いましたけれども、地方の側からも地方制度調査会の側からも、あらゆる側からもう何回に…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 あなたは、根比べしてそのうちに飽きるだろうと思って同じことをしゃべっているのかもしれませんけれども——本当に飽きてきたからやめましょう。そうでなくても、臨行審は議会の上を行く枢密院だとかなんとか言って、大変な非難をこうむっているのですよ。国会には何にもしゃべらない。概要でもいいから今こういう審議になっていると報告してもいいじゃないですか。これは大変な関心事なんですよ。それを勝手な取材だかどうだかわからぬけれども、これは…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 あと一月しかないのに、これを整理して本数なりいろいろなものを決めると言っておりますが、もうほとんど出ていると思います。それはそれといたしまして、二年かかって去年出ました、一年かかってまたことし出てきました、これを出してから今度は実施をするなんといってまた一年かかれば、大体四年くらいかかるのですね。そうしますと、四年も五年もかかればもう時代は別の方に推移していってしまいますよ。こんなに時間をかけて、緊急の大変なあれでたっ…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 これはどこまで続くぬかるみぞで、いつになったら終わるかわからぬですね、あなたの話を聞いていると。例えば第二臨調が言っているように、一割を二年かかってやりなさい、これが一つのルールであるとするならば、十回やらなければみんな審議が終わらないのですよ。それに二年かけるということは二十年かかりますよ。そんなことできるものじゃないから、途中でうやむやになって何もやらなくなってしまう。恐らくそうですよ。やれないのだ。各省が抵抗する…