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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 これは長年の懸案でありますので、国のものは国がやり、県がやるべきものは県がやり、市町村がやるべきものは市町村がやることにして一この機関委任事務という概念そのものをまず頭の中からなくさなければ、何ぼやっても各省庁との整合性がとれてこないと思うのです。本当に私は老婆心ながら言いますが、このままずるずるやっていけば、そのうちにどこかで、砂漠の中の川みたいになくなってしまう。ぜひひとつ早急にこれを検討して、そして早急に実施する…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 自治省にお伺いしますが、私は、これは何遍も地方行政委員会でお話ししているのですけれども、今、自治体と一口に言うけれども大変大きな差があります。東京都も自治体ですし、私のところに三千人の小さい村もありますが、これも自治体です。同じ地方自治法という法律でもって縛られている。しかし、これはありさまに大変大きな差がある。ここのあたりをこれから、どうも一本の法律でもってこういう多種多様、多岐にわたるものを縛っていくということは無…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 私は、交付税制度を否定しているのじゃないのですよ。自分で自律的に経営できるような大きな都市は自分で経営するように税金を取れるようにしてやればいいじゃないか、税金を取れないところは交付税でいろいろカバーしてやる必要があるだろうと思います。 それからもう一つ、条例で皆できると言うけれども、自治省がおりますけれども、自治省は、目的税なんかたくさんつくるのには大変反対しますし、超過税率をやるのも絶対反対しているのですよ。だから…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 最初にお伺いしますのは、去年のこの地方行政委員会で私が質問し、その後で社民連の菅委員が質問し、またその後で連合審査で私が厚生大臣に質問してきた問題ですけれども、一時大変問題になりました健康保険の医療費の減額査定をした分、患者の減額査定された分の差額ですね。一万円医療費があって、それが例えば五千円に査定されたとすると、今まで三千円だったのが千五百円、国保に入っておりますと納めた分の差額分の三割が返ってこなければいかぬです…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 膨大なレセプト、その中から減額査定をされた分、これもまた膨大な数になるだろうと思いますけれども、患者からいえば、通知をされなければ、金の大小にかかわらず一切わからぬのです。だから、どのくらいの程度のものを返すのか、何かコストの関係からいろいろ問題も出てくるだろうと思いますけれども、金額が大きくなりますと、患者の被害というのは莫大な被害になるのです、三割といえども。還付される金が何万円という金になる場合が、高額医療費にな…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 ぜひひとつこれを早急に実施するように、できれば今局長のお話のように、新年度から実施するようにひとつ頑張っていただきたいと思います。 それはそれで終わりまして、この間から参議院予算委員会あるいは社労委員会、衆議院の社労委員会等で取り上げられております国保財政は今軒並みに危機の状態にありまして、ほとんどどこの国保財政も今大変なピンチに見舞われまして、赤字対策にどうしたらいいかわからないような大苦慮をしている市町村が多い。極…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 皆さん御承知のとおりだろうと思いますけれども、例えばある県の例は、市町村が一つ残らず全部赤字に転落する、こういうようなところが出てきております。私も随分長い間国保に携わってきておりますけれども、これは初めてじゃないか。全市町村がそろって赤字に転落する、こういうようなところが出てきております。厚生省が激変緩和措置として負担増分の三分の二に適用する、こういう特別調整措置を見込んでも七十億も負担が出る、こういうようなことを言…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 たくさん聞くことありますが、何か局長は御用があるそうで、十時十五分にどこかへ行かなければいかぬらしいので、局長に先に結論めいたことをお聞きしたいと思います。 既に衆参でいろいろ議論されてきたので、中身についてはある程度論じられてきております。そこで、局長にその対策等についてお伺いしたいのですけれども、このままでいきますと恐らく六十年度の国保の予算で、既にこれは組まれてしまっておりますけれども、さっきも申し上げましたよう…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 今局長からこの問題は国と市町村の信頼関係だという言葉が出ましたけれども、まさにそのとおりなんです。大変な不信感を持っております。 全国町村会はこの前こんなことを決めているのですね。「国庫補助の削減等制度改正にもとづく五十九年度国保会計の赤字については、市町村の一般会計からの繰入金によって補てんしないこと。」 二番目は、「五十九年度の決算に先立って、上記の赤字を積立金(基金)の取り崩しによって補てんすることは、制度改正の…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 市町村の国保財政が立ち行くように努力したい、こう言っておるのです。ところが、今申し上げましたようにあなたがそう言っても、もう信用しないのです。そこのところが問題なんです。厚生省に一杯食わされた、だまされた、今まで一般会計から繰り入れてきたんだ、もう全部一般会計からも何からも一切繰り入れないで裸のまま厚生省にぶつける、大変な不信感を持っているのです。あなたがここで、国保財政が立ち行くようにやりますと言って約束したってだれ…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 ぜひひとつやってください。本当にあなたの言うように、これは信頼感を取り返さなければもうあなた方が何を言ったってだれも信用しなくなりますよ。――御用があるならどうぞお帰りください。 今度は国保課長にお聞きします。 現在のこのような状態になった原因、これはもう何遍も指摘されておりますけれども、去年の秋に実施された医療保険制度の改革というものが、健保など被用者保険本人の医療費に一割自己負担を導入する。それから、それで浮いた財…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 退職者医療制度発足のときに皆さんは、さっき言いましたように三八・五%に補助率を切り下げました。あのときいろいろ問題が出ましたけれども、常に厚生省は、保険税の負担増には一切ならない、こういうふうに答えておりますけれども、今でも、補助率を切り下げても一〇%の移行者があれば保険税の負担増にはしなくてもいい、こういうふうに思っておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 いやいや、申し上げておったのでございますじゃないよ。そのとき申し上げておったのでございました、今もそう思っているかと聞いているのですよ。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 違うんだよ。補助金ぶった切った、しかし、一〇%の移行者があれば絶対に保険税の負担増にはなりませんと再三にわたってあなた方が言明しているのですよ。今でも一〇%の移行者があれば保険税の負担増にはならないか、そう思っておりますかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 違うんだっては。対策を考えるのじゃなくて、補助金を削っても一〇%退職者医療制度に移行すれば国保の保険税の値上げをしなくてもいいとあなた方は言っているけれども、今でもそう考えているかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 ところが、一〇%を超しても赤字のうんと出ているところはあちこちの市町村にあるのですよ。一つの例を申し上げますと、これは場所を言うとあなた方はそこへ行って怒るかもしれない。実際に怒られた人がいるんです。どこだかの例を具体的に挙げたら、そこの町にいきなり行って、何でそんなことを言ったって怒られた例があるから、場所は明かされない。そうなんですよ。すぐ圧力をかけて怒られるので場所を言われない。だけれども、一四%の移行者があって…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 まあやった本人ですからあなたは正しいと思っているかもしれないけれども、しかし実態は余りにも大きな違いがある。四割くらいの違いがある。こんなに大きな違いというものは私は出てくるはずはないと思いますから、これはやった本人のあなたに大変失礼だけれども、もう一遍この数というものをはじき直してみた方がいいと思います。そうでないとあなた方、数でうそをついてこのぐらいいけば間に合うといって、出なければその責任をとらなければいかぬこと…

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 委員長わかりましたか。私はさっぱりわからないのだけれども、あと四分しかないからやめましょう。後でまたもう一回聞きます。 厚生省は近く調整財源の範囲でもって苦心の特別調整配分を行う予定、こういうふうに言っておりますけれども、最初私どもが聞いたところでは、一〇%を下った団体には影響額の七〇%を補てんする、こういうふうに言っておったようですけれども、そういうふうにやるつもりですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/18

102衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤(敬)委員 時間がないのでこれは詰めるあれはありませんから、もう一遍あなたにいつか来てもらって詰めますけれども、去年これをつくったときに補助金を切られた。それで皆さんから補助金なんか切って大丈夫かという声がいっぱいあったのですよ。そのとき厚生省から、今度は調整交付金を増額したから大丈夫だ、そういう答弁があったのですね。 私は今あれしてみたが、この間からの答弁、ほかの委員会の答弁を聞いていても、何かだんだん後退して、あり金配分すれば…