佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 大変立派なお言葉で、私は長い間地方行政委員会に所属しておりまして、あなたが主張しているようなことを主張してまいりました。大変いいことだと思います。 しかし、私も外国へ行っていろいろ自治体なんかを調査してまいりましたけれども、あなたは今、外国へ行っても地方自治がわからない、こう申されましたが、向こうでは、先進国では地方自治というのはほとんど当たり前のことなんですね。ところが、日本に来ますと非常に中央集権的な行政の形が強…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 機関委任事務を整理しようとする最大の目的は、国、県、市町村、こういうものにずっとまたがっている二重、三重の行政、このレッドテープを断ち切って、そして身軽になれば、国は国として仕事をやり、県は県として仕事をやり、市町村は市町村の仕事をやる、大変身軽になる。二重、三重行政というものを断ち切る。そして繁文縟礼を廃止して、そして経費も安く、人も少なく、そしてまた国民もいろいろな役職、行政に縛られなくても楽に手続ができる、これ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これは自治省に聞いたらいいのかあるいは総務庁に聞いたらいいのかわかりませんが、今度権限委譲をやりますと一体どういう費用効果があるのですか、事務の方でいいですから教えてください。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 よくわからぬのですが、経費の節減というのは何もないということですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 経費の節減がないと言うけれども、私はこの機関委任事務というものを本気になってやれば、大変大きな経費の節減になると思いますよ。後であれしますが、例えば、大臣あなたは御承知でしょうけれども、民生委員を推薦するために民生委員の推薦会がある、知事のところに今度それの審査会があり、そしてまた大臣のところに来ている。たくさんの人数で推薦会をやって、それから知事の審査会にやって、こういうあれをずっと通ってきているのです。これを一つ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 どうも恐れ入りました。 先ほども大臣言われておりましたけれども、地方自治体に対する国の権限委譲というものが遅々として進まない、これはまさにそのとおりでありまして、臨調で機関委任事務を二年間で一割整理しろ、こう言っているのですね。確かに、二年間で一割だか何だかわからないけれども、この前五十何件か出てきました。二年たってまた四十何件か出てきました。一割ずつ二年でやって全体をやろうとすると、簡単な算術ですが二十年かかるので…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 さっきも大臣言っておられましたけれども、これが進まない最大の原因は、要するに中央省庁の抵抗なんですよ。これが許認可や機関委任事務あるいは補助金、行政指導、こういう三本の手続で中央省庁は地方をコントロールして、それが本来の地方自治をゆがめて、権限を地方に渡してしまえば地方への統制力が弱まって、ひいては省庁自身の機構縮小、人員減にもつながる、そういう考え方で、地方に権限をつめのあかほどでも委譲することは絶対反対だ、中央省…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 機関委任事務というものは一体どこで決めるのですか、機関委任事務にするとかしないとか。総務庁ですか、あるいは自治省かもわからぬけれども。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 今、一方ではこれを整理しようとしておりますけれども、一方では、今度のものにも出てきますが新設されているのもあるのです、新しくつくっているのもあるのですよ。一方では整理しながら一方では新しいのがまた出てきている、整理の意味がないと私は思うのです。これをどこかでやはり整理をして、できるだけこういうような機関委任なんというものは出てこないように、何か一つ基準をきちっと定めて、こういうものは機関委任事務にする、こういうものは…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 大臣、この機関委任事務というものは、私は根本的にはない方がいいと思うのですよ。国でやるものはきちっと国でやればいい、県でやるものは県でやればいい、市町村でやるものは市町村でやればいいんです。それを、国から市町村までやって、手続を一生懸命やっているから、こういう問題が出てくるのです。 根本的には、私はこれはなくした方がいいと思う。今、臨調が何かあればいいと言うのですけれども、反対の意見もあるのですよ。地方制度調査会だと…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 私は、行革審が不十分だから出てきたのも不十分だなんて言っていないのです。行革審は不十分だと思うけれども、その不十分なものさえ、その意思さえあなた方はやっていないのです。行革審はこれをどんどん進めろと言っているのです。ところが、あれが出てから何年になります。五十八年に最初出てきた。それまで二年かかった。それから二年かかったから、五年か六年かかっているでしょう。それで、この前に五十何ぼ、今度は四十何ぼしか出ていない。まだ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 ところが、同じものを五十八年にやっているのですよ。あなたは、六十年にやって我々がけ飛ばしたからできないと言って我々に文句をつけているけれども、冗談じゃありませんよ。何を言っているのですか。五十八年にちゃんとやっているんじゃないですか。私が今言ったでしょう。五十八年、第百国会で行政事務簡素合理化法というのが出て、五十六件ですか、整理しているのですよ。六十年に出てきたんじゃないのですよ。本当に冗談じゃないよ。何を言ってい…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これをやっていたってしょうがないのですが、さっきの答弁、どうですか、何かこれを基準を定めて機関委任事務がふえるのを整理する方法というのは。さっき、山本さんですか、だれか手を挙げていましたが、何か御意見ありますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 要するに何も考えてないということですね。私がさっき言ったのは、機関委任事務をふやすのをチェックするために一つの基準か何かつくってやるというようなことを考えてないかと聞いたのですが、それに対する答えが何もないが、どうですか。なければないでいいですよ。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 時間がないので具体的なことを聞きますが、今度の整理の法案の中で団体事務化というのがあるのです。この中で厚生省の十八項目のうち四項目が今回の法案で新たに条文を起こしておるのです。私は、これはちょっと理解に苦しむのですが、どういうことなんですか。簡単に答えてください。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、これは機関委任事務を団体事務化するということでしょう。今までこれは条文も法律も何にもなくて機関委任事務になっておったのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 市町村の固有事務のものを何も今団体事務化することはないでしょう。これは整理じゃなくて格上げじゃないか。法律も何もなくて、補助金を出して仕事をさせて、それが機関委任事務だ。それが、今度整理するというので、整理に都合が悪いから条文を起こしたということだね。違いますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 おかしいんだな。今ここに法律を出さなければいけないようなものなら前に法律が必要だと私は思うのですよ。前に法律が必要でなくて今ここで法律が必要だなんて、そんなばかな話はないと思う。自治法でも、百四十八条に機関委任事務にするときは法律または政令によることとちゃんとあるのですよ。それを、法律も何もなくて実質的には機関委任事務をやっているのじゃないか。そして今これを整理しようとして法律を出してくる。今法律が必要なら前に法律が…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 だけの話ではないんだ。大臣、こういうふうに法律も何もなくて、ただ予算だけで機関委任事務をやっておるのはたくさんあると思うのですが、これはやはり何かおかしいですよ。私はこういうものはきちっと整理する必要があると思うのです。 それから、団体事務化ということの意味が私はよくわからぬのです。団体事務化するものが十七法律、三十三項目ありますけれども、団体事務化というのは団体委任事務であるのか団体自体の事務になるのか、どっちなん…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 それではなぜこれを団体委任事務と書かないのですか。明瞭に団体委任事務であるというならここに団体委任事務と書けばいいではないですか。なぜ団体事務化と書いてあるのですか。後ろに何か意図があるのじゃないか。