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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 別の、国保の問題に移ります。 この間は時間がなくて、総括のとき申し上げられませんでしたけれども、取り残したところを少し御質問をいたしたいと思います。 この前は、国保の最大の問題が財政の急速な悪化である、その悪化の原因というものは、一方ではどんどん医療費が高くなるのに、一方では国の補助率をどんどん切っていって国庫負担を引き下げているのだ、これが両々相まって国保財政が悪くなっているのだということを言ってまいりました。それ…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 私は、地方財政の問題を中心にして御質問をいたしたいと存じます。 国の財政が昭和五十年ごろから大変逼迫してまいりまして非常に窮状に陥っているのはそのとおりでありますけれども、それと一緒に地方財政もまた五十年ごろから大変な赤字計画に落ち込んでしまいまして、御承知のように非常に四苦八苦している状態であります。昭和六十二年の補正末でもって約六十四兆五千億という、大変な巨額に上る借入金を抱えておるわけであります。よく、国は百六…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 私は行革のときも理事をやってここに出ていたのですが、国と地方は車の両輪だといって車の両輪論をよく聞かされました。しかし私どもから言いますと、都合のいいときは両輪になりまして、都合のいいときだけ片棒を担がされている、そういうような感じであります。さっきも申し上げましたけれども、両輪といいましても国の方は金の車で、地方の方はがたがたした木の車なんですね、すぐだめになる、こういう感じであります。 私が今お尋ねしましたことに…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 この見方につきましての議論は後からもう一遍やりたいと思います。 次に、今梶山大臣から話がありましたカットの問題でありますけれども、この補助金のカットこつきましては、御承知のように六十一年度のカットが三年間の暫定、六十二年のものは二年間の暫定、こういうふうに合意されております。この暫定措置が六十三年度、今度の予算限りでありまして、六十四年度でこれをどうするかということが非常に大きな問題になっておるわけであります。これも…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 もう一遍梶山大臣にお伺いしますけれども、あるべき姿というのは、これから例えば国と地方の間の事務配分、こういうものを検討し、さらにそれに伴った財源を配分していく、こういうようなことを意味しているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 この問題は後でもう一遍やりますので、これであれしておきます。 次に、財源不足額の補てん措置、ここに私は非常に大きな問題があると思っております。財源の補てん措置はここで説明しなくてもいいし、またこういうふうな表をもらっておりますので、説明する必要もないと思います。 そこで、この中にあらわれている表を見ますと、六十三年度の地方財政の収支、これは財源不足額は量的には完全に補てんされている、こういうふうに言っておりますけれど…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 大体私が言ったとおりでありまして、いわば全体としての基準財政需要額に変化はないけれども、地方財政全体としては国庫補助率の引き下げた相当分だけが地方債が増加している、こういうことだと思います。したがって、このことは実質的には経常経費についても地方債を充当しているということと全く同じことだと私は思いますけれども、どうですか、梶山大臣。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 大勢は大体私が言っているようなことだと思います。 そこで、この問題で私がお伺いしたいのは、これはもう長い間の問題でありますけれども、一体この借入金というものが、この地方債というものが、地方財政法第五条の地方債に関する規定から見まして、この地方債を政府が言うように建設地方債、いわゆる五条債と言うことができるかどうか、私はこれは非常に疑問だと思うのです。今の論理からいきますと、非常に巧妙なすりかえでありまして、実際にはこ…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 この問題は随分長く津田さんとやり合ってきた問題ですからあれですけれども、何ぼ聞いてもこれは詭弁なんですよ。それはそれでまた別の委員会でやりますけれども。 もう一つ問題なのは、先ほど申し上げましたように、この補てんのあれで問題なのは、交付団体と不交付団体が非常に区別されている。交付団体にはある程度の財源措置をしているけれども、不交付団体は非常に虐待されている、こういうことがあらわれておるわけですけれども、私はなぜこうい…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 それはよくわかっているのですが、それは普通のときの状態で、こういうふうに強制的にぶった切られて、不交付団体だからといってこれを何にも財源の保障もしない、これはやっぱり余りにも残酷だと思うのですよ。当然、国の都合で切ったんだから、それぐらいのところは差別しないでやるべきではないか、こういうふうに思います。不交付団体というのは切られっ放し、やられっ放しで何の手当てもしてもらえない、こういうことですからね。普通の場合はこれ…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 それからもう一つ、三番目に、この補てんの方法について非常に私どもは納得がいかない。今言いましたように、交付団体と不交付団体が区別されている、こういうこともあるけれども、この補てんの方法というのは非常に一貫性のない、でたらめな、政府が勝手気ままにこの補てんの方法を決めている、こういう感じがするのです。 ここに地方財政対策の一覧表がありますが、この注釈を見ると、まことにこれは一目瞭然なんですね。一体どういう方針でもって何…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 何だかわけのわからない答弁でさっぱり、私もますますわからないんですがね。ますますわかりませんけれども、まあこういうような状態が一年や二年じゃなく何年も続いているというのは、非常に国家の財政の形としては私はうまくないと思うんですよ。今どうも金がないからやり切れないと言うけれども、やはり整理する方法は幾らでもあると思うんです。これは一遍整理したんです。整理したけれども、一年たって次の年、一年置いて次の年になったら、またお…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 今、ごまかしは決してしてませんと言うんですが、一番根本のごまかしはさっき言った建設地方債というごまかしですよ。これは建設地方債じゃないんです、もう赤字地方債に決まっているんです。それを建設地方債という名でやるというのは、これは最大のごまかしですよ。 それから第四番目に、地方交付税についての問題点を指摘したいと思います。 今、地方交付税は特別会計の借り入れが約六兆円ありますね。ちょっと返して五兆九千億ぐらいになりました…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 それじゃ、こういうことを約束できますか。あなたは今こういうふうに御答弁されましたね。来年は大丈夫だから六条三の二項には該当しない、こういう答弁ですね。それでいいんですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。こういうことを聞いているのです。 六条三の二項というものは御承知のように、財源不足がうんと続いてきたならば、総額を確保するために制度の改正か、でなければ交付税率をアップしなさいと書いてあるのです。これは総額を確保するということが地方交付税法の生命だからです。地方交付税法で総額を確保できなければ何の価値もないのですよ。だから、この総額確保ということを一項を構えて強くこれは命じて…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 わかりました。そのとおり聞いておきましょう。 そうすると、こういうことを約束できますか。六十三年度は三年目なんです。来年も同じような状態が続けば、一割以上の財源不足が続けば必ず税率のアップをすると約束できますか。あなたの言葉を聞いていると、来年も続けば必ずアップしなければいかぬですよ、裏の解釈をすればね。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 よろしいでしょう。来年になったらぜひひとつ、そのアップを約束したと、こう考えて差し支えないと思います。ただし断っておきますけれども、以降というのは将来どこまでもありますからね。来年ではなくて、以降は再来年、再々来年、十年後になればよくなるからだめだということでは困りますね。 それから、さっきちょっとお話しいたしました補助金の問題について御質問したいと思います。 これは説明するまでもないと思いますが、六十一年度から六十…

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 検討、検討とされておりますけれども、もう既に六十年からですから三年、六十、六十一、六十二と、四年目に突入しようとしておるわけです。その間にどういうような検討をされましたか。検討しているとすれば、あの補助金はこうなる、この補助金はこうなる、こういうことが一応見当がついておると思いますが、どんな検討をして、どういうふうな結果が出たのか、これをひとつ御報告いただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/02/18

112衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(敬治)委員 今も申し上げましたように、もう四年もたっておるのですね。三年もたっておるのです、丸三年。しかも、六十年度のときには、六十年一年でもってこれの結論を出すと、私はここに国会の答弁の議事録いっぱい持っておりますが、梶山先生、自治省は腹を決めて頑としてやると言って何遍も答弁しているのですよ。それぐらいかたい決意でもって六十年に結論を出すと言いながら暫定に持ち込まれましたね。また暫定を続けておるのです。 私は、暫定を続けたのは…