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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 もう大変、百八十度大転換で、絶対反対だ、絶対反対だといって随分新聞にも書かれたし、私どもも委員会で聞いて、今聞きましたらあなたは絶対賛成なんですね。随分変わり身の早い状態ですね。 じゃ、もう一つお聞きしますが、私は昨年の十月地方行政委員会で北海道に視察に行ったのです。稚内に行きました。稚内の宗谷支庁に周辺の町村長が全部集まって会議をして、たまたまこの国保の問題が出たのです。そうしたら、私は念のために聞いたのです。あな…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 財政負担は回避をするという、断言するほどできるかどうか、私は大変疑問だと思いますけれども、二年間暫定にしたというので、さっき村山さんの質問にもお答えしておりましたが、二年間暫定にした後何かめどがあるのですか。私がこれに非常に懸念を持つのは、国の補助金カットがありましたね、六十年でしたか、あれを訂正すると言いながら何も訂正しない。三年間暫定にした、暫定にしてからもまた暫定にしている。そして今度は来年から、六十四年度から…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 それを聞いているのじゃないよ。二年間暫定にするとあなたは言っているでしょう。その後どうするのか、何をするつもりかということを聞いているのですよ。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 もとに戻すというのは大変いいことだからそうやってもらいたいのですが、そうすると、ちょっと念を押しますが、これは大蔵省が今やろうとしている補助金カットの問題とは別の問題ですね。 それから、最近の報道によりますと、国保の滞納者に対してペナルティーを科する、こういうことが盛んに報道されたりしておりますけれども、私はこれを見まして非常に危険性があると感じておるのです。最近の国保税というのは、単に悪質だから納めないという状況で…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 念のために注意しておきますが、これはよっぽど気をつけないと大変危険だと思います。これは深く追及しませんけれども、現実に国保税は非常に高いものである、そういうことを念頭に置きまして、決して無理して悪質と決めつけていろいろなあれをやらないようにひとつ十分注意していただきたいと思います。 それから、さっき村山さんが質問しておりました一般会計からの繰り入れの問題であります。村山さんが質問されたのと別の角度で私はちょっと質問し…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 下村さんはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 これの文章をずっと読んでみますと、もう市町村が勝手に独自なことをやるから一般会計から繰り入れなければいけないというふうに読まれるのですよ。それじゃ市町村が独自なものを何にもやらなければ、一般会計から繰り入れなくてもいい状態になるか、どうですか大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 全部を一律にして議論できない面もある、それは確かにそうかもしれないけれども、非常に小さいのですよ。本体は、さっきから言っているとおり、いろいろな問題、例えば要するに医療費がどんどん暴騰していく、それに収入がついていかない、これは一般的なことなんですよ。市町村が独自にやっていることじゃないのです。それを、これを見て私はそう思っているのですけれども、市町村が独自の責任でいろいろなことをやっているから市町村が繰り入れるのだ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 勝手なことをやって金が足りなくなっているから、勝手にあれしたらいいじゃないか、おれたちの責任じゃないなんて、そういうことを思わないようにぜひひとつ考えていただきたい。 それで、さっきの話に戻りますけれども、国保税というのはどんどん上がっていって何ともならない状態に来ているのです。来年もまたこれは上げなければいけないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 六十四年も上げなければいけないということですね。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 一体国民はどこまで負担に耐えると思いますか、そして、どこまで行けば大体とまりますか。何かそういうシミュレーションをつくったことはあるのですか。これは無限に上がっていくのですか。 例えば、あなた方は六十三年で国民総医療費は大体十九兆円になると言っているのでしょう。一九九九年になると四十三兆円になると言っている。これは一体どこまで上がるものか。これは途中に行けばだれも払えなくなってしまうと思うのです。さっき言いましたよう…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 これはそういう抽象的なことではもうおさまらなくなってきているのですよ。さっき申し上げたでしょう。三十何万というのが、あれは一番高い人が取られているのじゃないですよ。本当に標準家族が三十何万という税金を取られているのですよ。二百何十万か三百万しかない人が三十何万の税金を取られている。これがまた来年どんどん上がっていったら、一体どうして払うのですか。あなた、ただ抽象的に国民所得も上がればこっちも上げても大丈夫だなんて、そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 それに伴って考えられるのは、最大の原因である医療費の膨張を一体どういうふうにするか、これは今最大の問題だと思います。今あなた方は現行の支払い制度でこれをやると言っているけれども、あなた方の考えているような現行の支払い制度でこのまま推移すれば、あなた方が出している、厚生省が出しているように、一九九九年になると四十三兆円になる。 こんなばかばかしい医療費になったらとても払えない、逆に医療亡国になる。一九九九年というのは、…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 そんな適当な答えじゃ答えにならないと思うのですよ。 お聞きしますが、今構造上のいろいろなものがあると言っていますけれども、現在構造上の問題としておられる、例えば老人の問題であるとか地域差であるとか、それを全部解消すれば、これは解消できるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 公平に負担がふえていくから大丈夫だと言うけれども、もう四十三兆円なんという—四十三兆円じゃなくてもいいですよ。これから一九九九年までかかって四十三兆円ですから、その中途は半分くらいかもしれませんが、それだって莫大な金額でしょう。これは平等でいいというものじゃないのですよ。平等だってだれも払えないのだ。 例えば、国保の場合で見ますと、今度あなた方が改革をやった後を見ますと、老人医療費の問題でも、一人当たりの全体の医療費…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 社会労働委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐藤(敬治)委員 とにかくこれは一朝一夕にして解決する問題でもないし、しかも大変な大きな問題なので、漫然と医療供給体制を直すこともできないとか、今までの慣行があるからだめだとかなんとかそういうことじゃなくて、やはり根本的なところにメスを入れるような、別に出来高払い制をみんなぶっ壊してしまえということを言っているわけじゃないけれども、この急激な医療費の増高というものをとめなければ大変なことになるでしょう。それを真剣に具体的に考えてくださ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(敬治)主査代理 これにて渡部行雄君の質疑は終了いましました。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○佐藤(敬治)主査代理 これにて渡部行雄君の質疑は終了いたしました。 次に、近江巳記夫君。

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 農林水産大臣にお伺いします。 去年の暮れあたりに、ちょうど営林署の一割統廃合、あの問題がありまして、中川、前の農林大臣、農水大臣にならなかったのか、あのときは農水大臣ですね、残していきました一割営林署をつぶすというので、最後の十営林署がつぶれた。私は、あのとき津軽半島の突端のところの今別というところの営林署へ行ってきました。人口四千ぐらいのまことに寂れた町でありまして、こういうところから営林署をつぶすなんということは…

日本社会党・護憲共同1988/02/27

112衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(敬治)委員 合理化、合理化と言うけれども、あんなところの営林署をつぶすよりも、もっともっと合理化しなければいけないところがたくさんあるのですね。これはもういろいろな答申なんかでありますけれども、たくさんあるのです。でき得べくんば、ああいうところを絶望させないようにこれからもひとつ考えていただきたいと思います。 それで、林野庁というのは特別会計ですね、特別会計採算をしております。しかし、今の山というものは、これは何遍も言われている…