佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これは、私が二十八日にこの中曽根さんの記者会見の質問をいたしました。そのために予算委員会の審議が、きょうで四日目ですが、三日もとまってしまったのです。非常に大きな問題になりました。したがって、あなた方は、この中曽根さんの記者会見を詳細に検討しているでしょう。検討していませんか。当然検討しているでしょう、この予算委員会が三日も四日もとまっているのですから。どういうふうにやってこれがとまったのか、中曽根さんのこれをよく検…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 まず一番先に聞いているのはそういうことじゃないのです。この中曽根さんがこうびらびらしたこれを、あなた方がこれを検討しましたかと聞いているのです。郵政大臣、どうですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 わかりました。十分に検討したことは十分にわかりましたけれども、検討したとすれば、そこで、これのどこが一体三台目だというところの証拠になりますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 この三台目か四台目かというのは、リクルートでやる人、出てくる人はほとんどこれを質問しているのです。それで何ぼやってもけりがつかない 三台だ 四台だと言ってけりがつかないのです。そこのところに中曽根さんが、これが本当だと言ってこれを出してきたのです。あなただって、郵政大臣だって、これほど大きな大事な問題、これは大論争になっているのですよ。今だって答えられないぐらいこれは大論争になっているのだから、これに対して十分な関心…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 恐らくこれを見ても答えられないと思う。私も一生懸命考えてみたけれども、わからないのです。そのわからないものを出してきてわかったと言うものだからますますわからなくなってくる、こういうことなんですね。だから、本当にわからないのです、これは。外務大臣から三台目と言われて、何ぼ聞いてもわからないものだから、出る人出る人次から次へと同じことを聞いているのですね。わからないのです。ますますこれはなぞが深くなる。私は、これを見ると…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 それでは、この国会に、究明をする一番の大きな直接的な手段であるところの三点セットをこの国会にお出しする、こういうことをお約束したことでありますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 よくわかりませんけれども、出すということですか、出さないということですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 その熟慮は、いつ決断がつきますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 総理、十分御承知のことで私から申し上げるまでもないことですけれども、リクルートの霧、これが時間がたてば皆から理解されて晴れるどころか、ますます霧が濃くなってわからなくなってきている。それに従って政治不信が非常に強くなってきておりますね。これは最近の世論調査で竹下内閣の支持率がどんどん下がっていっている、こういうことを見ても、あなた自身が一番よく心にしみていることだろうと思います。どんどんどんどん政治不信が広がっていっ…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これは水かけ論みたいなもので、参考にする、整理する、記憶にないといっていつまでもやっていると、一番困るのは国民だろうと思います。ひとつよくそういう点で御熟慮の上決断されんことを心からお願い申し上げたいと存じます。 それから、最近の新聞を見てびっくりしたんですけれども、ふるさと創生審議会、これをやめてしまうというようなことが新聞に出ておりますが、本当ですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 やめてしまわないで、どうするつもりですか、これは。新聞に、リクルート事件の区切りをねらってふるさとをやめるとか、リクルート事件隠しという批判に配慮してやめるとか、いろいろなことを書かれてあるのですね。これは、やめないということは少しずつやるということですか、今までどおりやるということですか、どういうことなんですか、これは。こういうふうにして書かれたら非常に心配なんですね。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、今までと何も変わらぬということですね。今までと何も変わらぬということになると、一体何でこんな新聞が出たんですか。これはかなり大きな記事ですよ。各新聞に全部出ているのです。一つの新聞が間違って出したという問題じゃないのです。各新聞に全部出ているのです、こんな大きく。これは全国的にかなりショックを受けていますよ。それがなぜこういうふうな、今官房長官のお話を聞くと、何にも変わりはないというのに、なぜこういうのが…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 そうですが。これはよく宣伝しておいた方がいいですね。非常にショックを受けて、私のところにも何遍も電話が来ているのです。今までこれは一年以上になるでしょう、あなたが宣伝してから。もう去年の予算を組む前からですね。ふるさとだ、ふるさとだといって、一億円だ、一億円だといって盛んに宣伝していましたので。田舎へ行きますと、一億円は大変ありがたい、私どもはこれはおかしいなと思って批判しようとしているのですが、田舎へ行きますと、と…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これはいろいろなあれがあるでしょうけれども、今、後藤田委員会があったり、この有識者会議があったり、いろいろなことをしてやっておるようですが、それがくるくるくるくる変わるような状態になると、これも果たしてできるのかどうかという不信感を持たれると思うのです。やはりどっしり構えて根本的なあれをやる方がいいと思いますが、どうも見ておりますと、ちょっとこれが問題になったから、じゃあそれをやろうか、こっちが問題になったからこれを…
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 質問の通知には出ていませんでしたけれども、きのう中曽根前総理が記者会見をいたしました。その件についてお尋ねを申し上げたいと思います。 総理にお伺いしますが、中曽根さんの記者会見の後、総理は、あれで中曽根さん、潔白になった、こういうようなコメントを出しておりましたが、あれでやはり潔白になったと思いますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 大変おかしなことで、内容がわからぬで、何でいいかも悪いかもわかるんですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、中身はわからないけれども中曽根さんという人を信頼して、中曽根さんが言ったんだから本当だ、こういうふうにおっしゃったわけですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 大変な信頼関係でまことにいいことだと思いますが、中身が全然わからぬでいいも悪いも、何も検討もしないでこういう重大な問題に対してあれはいいんだということを言うのはちょっと私は軽率だと思ってあれを見ておりました。 それはそれといたしまして、私どもはあの記者会見を見ましてますます疑惑をむしろ逆に深めた、こういう感じを持っておるわけでございます。その点について、時間がありませんので二、三点について御質問申し上げたいと思います…
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 水野主税局長がお答えしたとおりでありますというと、内閣総理大臣の権限であって、我々は知りません、こういうことを言っているのですよ。だから中曽根さんが、当時の総理の中曽根さんが知らないはずはないと私は言っているのです。いかがですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、当時大蔵大臣でありましたあなたが名前を出して推薦したのですか。