佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 だんだんお話が変わってまいりまして、昔は宅地供給のためにこれを供給しろといって、私は地方行政に長いこと、十年も理事をしておりましたから、保有税をつくったときの経過をみんな知っていますよ。今は良好な町並みをつくるためにやるんだと大分話が変化してきました。それでも結構です。 それからもう一つ、私はこの問題についてお聞きしたいのですが、固定資産税の負担率自体が非常に低い、そのために宅地並み課税を実施しても農地の宅地化は余り…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 もう一つ、この市街化農地の問題でお話ししたい。 東京は、世界の大都市の中で一番公共空地の少ない都市です。公園が少ない。その中で、この市街化農地というものは貴重な空地であると思っております。これを例えば東京都の中で見ますと、市街化区域農地の面積というものは、東京都区内で八千四百十七ヘクタール、今自民党の方々が二十三区に限ろうとして議論しておるようですけれども、区部に限りますと一千七百四十四ヘクタールなんです。非常に少な…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 ちょっと時間がないので急ぎますが、法人は土地を担保にして借金をして土地を買いあさっている、こういう事実に基づいて申し上げたいんですけれども、法人はそういうふうにやるけれども、しかし、企業と違って担保力に乏しい個人の場合は、借り入れられる金額というのはもう限定されているんですね。限定されております。自然に土地取得が個人間だけでなされておるならば、地価の上昇も一定限度を超えることはないのです。これは年々の所得のフローの増…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 そんな難しい難しいと言って何もやらないから今みたいな状態になったんですよ。 今いろいろ土地規制をやる、あるいは住宅供給をやるという方策をいろいろやったけれども、これは供給の問題です。しかし、供給と需要とがバランスがとれていればいいけれども、供給を幾らしてもそれ以上に需要がどんどんどんどんふえてくると、これはいつまでたっても解決できないんです。 そこで、東京、大都市圏に人口集中をどう排除するかということが大きな問題にな…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 小委員会をつくるのじゃなくて、四全総を見直すつもりはあるかないかと聞いているんですよ。小委員会がどうだか、私は何もわかりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 何が何だかさっぱりわからない答弁であります。つき合っておられませんので、次に移ります。 東京が、どんどんどんどん人口が集まってきているので大変な状態になっているのは、御承知のような状態であります。例えばごみの問題、きのうの新聞を見ますと、東京のごみは五百万トンをもう突破してしまって、二年もたたないうちに皆埋まってしまった、こういうようなことを言っております。さらにきのう私の方の委員から出した交通問題、何ともならない状…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 終わります。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 この間の中曽根前総理の記者会見に、二十八日に私が質問いたしました。だれが一体江副氏を任命したのか、事務当局も知らなければ本人も否定している。まるで馬に幽霊がくらをつけて江副が乗っているというような感じで、こんなばかばかしい話をこの国会でするなんということは全く理不尽な話であります。国民も全部あきれて恐らくあの話を聞いておっただろう。事はまことに単純明快なんです。国民ははっきりとこの話がわかる話ですから、一体どう決着が…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、この株をもらってそれの利益金、売り払いの利益でもってこれを使うのはどうなるのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 株を買ったものはそういうふうにならない、こう言うけれども、株を買ってもうかったそのものを一つの政治団体に入れて、そうしてその中で使っているというのは、これはどういうことなんですか。これも該当しませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 株を買ったかもしれないけれども、このリクルトトの場合のように明らかにこれから大きな利益が出てくる、その中で操作しておるわけですけれども、例えばこの上和田——中曽根さんの場合には上和田、筑比地、こういう人たちが自分の名前で買っておるわけです。そして、中曽根さんの政治資金として使っている。こういう場合はどうなるのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これはもう、具体的な事実じゃないと言うけれどもまことに具体的な事実なんですね。リクルートから上和田さんに三千株、筑比地さんに二万三千株、太田英子さんに三千株、この差益が約六千万ぐらい出てきている。これが本来ならば中曽根さんの政治団体に入っていって、そしてそこでもって政治資金規正法でもって届け出をして、そうして使う、こういうことになるわけですね。ところがこの場合は、当然これは秘書から中曽根さんのところにやれば贈与になり…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これは中曽根さんが随分、十五、六も政治団体を持っておるようですけれども、この中で全然収支報告を何もなされてないという新聞記事もありまして、大変何か中曽根さんの政治資金の裏金として使っているような感じも受けるわけであります。これをひとつ果たして正当に届けられてあるものか、それから、秘書と中曽根さんの間がどういうふうになっているのか、これをひとつ政治資金規正法の立場から調べて後で報告していただきたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 非常にあいまいな関係になっておるので、ぜひこの点をひとつはっきりしておいていただきたいと思います。 さらにお伺いいたします。これがもし一つの政治献金として考えるならば、筑比地さんに来ているところの二万三千株、この株を譲渡すると約四千万円を超えるものと思われます。そうしますと、またこれも政治資金規正法にひっかかると思いますが、いかがですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 今申し上げましたように、中曽根さんと秘書との間、これもはっきりしていない。したがって、一番先に申し上げましたように、政治資金規正法によっている届け出が果たしてなされているのかなされていないのか、あるいはなされなければいけないのか、なされなくてもいいのか、この点が非常にあいまいであります。しかも、これを全部中曽根さんが否定しておるわけであります。さらにまた、今申し上げましたように、今自治省の方が申されましたように、これ…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 私もこの委員会で外務大臣が何遍もしゃべっているのをよく聞いております。しかし、あれは皆、たくさんの人が質問しましたけれども、だれも納得しない。いわば水かけ論みたいなものですね。私どもの方は四台目だ、あなたの方は三台目だ。しかし、それを証拠立てるものは何もないのですよ。それで、この間たまたま記者会見で中曽根さんがこれと同じものを掲げて、これに書いてあるからおれの方が正しいんだ、こう言って説明しておられましたけれども、し…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 私どもは、どうしても納得できないのは、これも何遍も議論になりましたけれども、当時の背景は、御承知のとおり、日米貿易摩擦が最高潮に達したときで、これを何とかしなければいけない、その一環としてスーパーコンピューターを買ってくれ、こういうことでいろいろ動きがあったわけです。それで四台目を買おう、今これが問題なんですけれども、あなた方あるいは中曽根さんも、買うと言ったのは三台目の話だ、こう言っているわけですね。ところが、私ど…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 見解の差と言われても、そう簡単に納得できないのですよ。私ども素人から見ましても、例えば決まったのは今お話しになったように三月の三十一日に二台目が決まった、そしてその後に日米首脳会談が五月に行われて、六月に契約になっていますね。上院のあれから盛んに買ってくれと手紙が来た、それは四月なんですね。買ってくれといって手紙が来るということは、決まってないということなんですよ。決まったものにそんな手紙が来るはずはない。決まってな…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 あなた方が資料も出さないし、それはそんなことじゃない、一般論だ、一般的にそういう手紙が来たんだ、こう言うんですけれども、しようがないから、中曽根さんが出したスーパーコンピューター、電算機購入という新聞の切り抜き、これで申し上げますけれども、中曽根さんは、これを出して、そしてこれはこの新聞を読めばわかるとおり、これは三台目である、こう言ってこの間説明しているのですね。 これを読んで私はよくわからないですが、なぜこれが三…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(敬治)委員 これは直接の担当である郵政大臣にお聞きしましょう。 もう一遍お伺いしますが、今のなんか全然答弁にも何にもなってないですよ。中曽根さんは、さも一番の証拠として、これをびらびらさして、こういうふうにして出して、これを見れば三台目だということがわかると盛んに説明しているのです。だから、私はこれを何ぼ見てもわからないけれども、どこを見てこれは三台目だとわかるか。郵政大臣どうか。