佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 何といいますか、こういう但馬それから四万十、天草、秋田、こういうところは本当にもう、今さっきも私言いましたように、ぽつんと取り残された空白地帯なんです。どこの空港に行くにも、我々は秋田空港に行くのに早くて三時間半、四時間かかるんです。それから羽田までたった五十五分ですよ、五十分ですよ。こんなところで生活するなんということは今ごろあるはずがないんですよ。だから、どうかこういうところを、どうせ今度は公共事業も増大するとい…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 今、煙が出ましたけれども、火事があるとすぐ煙が発生して、煙でほとんど死んでいるんです。熱で死んでいるんじゃないのですよ。それで、それが物すごい速い時間に瞬間的に起きてくる。一分か二分でもうそうなっているのです、三分間生きておられればこれは遅い方なんです。ですから、初期消火なんて人間が消火器を持って消すなんということは絶対できない。だから頼るものはスプリンクラーしかないんですよ。だからぜひこのスプリンクラーを金がかから…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 外国ではどういうふうになっているのですか。例えばアメリカやなんかではどうなっています。
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 今度は大臣、大蔵大臣かな、これは。 今のように、日本では一〇%ないし三〇%の割引率なんですね。アメリカへいくと一五%から七〇%、西ドイツへいきますと二〇から六〇、こういうふうになっているのです。かなりな差がありますね。私もなぜ聞いたかというと、これをもっと、アメリカ並みでなくても西ドイツ並みぐらいでもいいから、スプリンクラーをつけたいという誘惑に駆られるようにうんと割引率を高くすべきだ、そしてスプリンクラーをどんどん…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 能力が足りなかったなら、これだけのハイテクの経済技術大国なんだから、これはアメリカよりももっと立派なものをつくるように開発すればいいのですよ。できないはずはないな、アメリカにできて。 さらにまた、一円九銭、一円九十八銭、二円三十銭で、向こうは高いから少し下げても損しないんだというような話らしいのですが、これは一つの政策としてやるのですからね。全部を下げろと言うんじゃない、例えば危ない不特定多数の人が入るところだけ下げ…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 ぜひひとつお考えになっていただきたい。これはもう火災の対策としては一番大事なことなんです。最重要問題でありますので、ぜひひとつ考えていただきたいと思います。 それから煙の話です。最近の一番大きな問題は、火事の対策として考えなければいけないのは煙。熱で殺される人はほとんどいない、全部煙で死んでいる。今度のものも十五人亡くなっていますけれども、全部です。こういうようなことなので、建物の構造あるいはまた火事に対して煙が発生…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 今たまたまセンサーなんという話が出ました。センサーなんというものはそんなに金がかかるはずはないと思うんですよ。センサーも何にも働いていないのです、今のものでも。 バルコニーをつくれという話、これも随分前からあるけれども、新しいものでバルコニーをつくった建築なんというのはいまだ全然ないのです。バルコニーで助かった例は何遍もありますけれども、しかし今新しくつくっておるところで、デパートなんかでバルコニーをつけてつくってい…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 これは、川治の火事のとき近藤消防庁長官がこう言っているのですよ。「マスクがかえって害となって被害を拡大するということにもなりかねません。」と答えてあるのですがね。これは近藤消防庁長官、答弁が議事録にちゃんと載ってあるのです。 最近のデパート、スーパーなんかへ行きますと、売る人、売り子が違うんですね。今はどこのデパートでもパートが非常に多い、パートが。それからアルバイト化している。それから自分の店、固有の店じゃなくてテ…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 まあそうですな。 それで、その防火責任者の問題ですが、防火責任者というのは大抵店のだれかがなっているんですね、店のだれかがなっている。しかし、その人は防火を専門にしているわけじゃないから、むしろ店の仕事に専念しているものだから、防火というのは要するに看板かけてあるだけで何もやっていないのですよ。だから、いざというときは何の役にも立たない、こういう問題がある。 そこで私は、うんと大きなところだと全部につけるわけにはいか…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 あなた、そう言いますけれども、防火責任者となっておる人は店の重要人物なんですよ。営業の方に頭がいって、防火なんかに頭がいっていないのです。だから結局のところ、火事があれば、火事に頭がいっていないから、金もうけることだけ頭がいっているから何にも役に立たないのです。そういう人を何人置いても何にもならぬのです。だから、十人とか十五人とかたくさん置かなくてもいいから、最低でもいいから消火に責任を持つ人を、そしてその人が毎日消…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 マル適マークのことでお願いいたします。 このマル適マーク、川治プリンスの火事のときに、何か公表するような制度をつくったらどうだと私が言って、そして消防庁から持ってきましてこれはできたのですが、そのときに私が考えておったのは、不適のマークにしろと、ここは危険だぞというマークをつけろと言ったのです。そうしたら、これは営業妨害になって問題があるので、マル適じゃどうですかと、ここは適しているというのでマル適になった。私はマル…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 差別をつけると、なぜおれのところに差別をつけたかという問題が出てくる。だからそれを恐れてだめだと言うのです。いや、大体そうですよ。そういう同じことを議論したことがあるのです。みんなそう言っているのです、消防庁が。だからつけられないかもしれないけれども、しかしこれはやり方なんですよ。やり方なんです。 例えばこれから、これは最後だから申し上げますけれども、この間、長崎屋の火事がありました。十八日に火事が起きて、十八日の夕…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 私は火事で何回も質問しておるのであれですが、はっきり、建物や設備面などのハードの面と、しかしそれと同時に従業員のソフトの面が必要だということを何遍も答えているのですよ、消防庁が。何遍も答えている、ソフトが必要だ、ソフトが必要だと。しかし、次から次と出てくる火事は全部ソフト不足で災害、惨事を起こしているのですよ。だから、ただしゃべるだけじゃだめなんですよ、これは。もうハードだけじゃだめだと、これはもう今までの火事で痛い…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 もう一分ありますけれども、これで終わります。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 まことに失礼ですが、全然先生方の御意見をお聞きしたこともなければ何もなくて、今ここで聞いただけでありますので、的確な質問もできないと思います。大変失礼だと思いますが、今お聞きした限りでいろいろ御質問したいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 山口さんにお願いしたいのですが、私も昔、ずっと前ですけれども、昭和二十六年あたりから十六年ばかり小さい町の市長をやっておりまして、国民健康保険に非常に関心を持ちま…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 多分あなた方の努力が国の政策に非常に影響してこういうのが出てきたんだ、こう思いまして、心から敬意を表しておきたいと存じます。 今、在宅看護というのが非常に厚生省でも強調しております。しかし、現実の問題として、在宅看護ができるという境遇にある人、してもらえるという境遇にある人は、私は非常に幸せな人だと思いますよ。さっきもお話ありましたけれども。 今こういう現象が起きているんですね。東京がもう老人だとか精薄者だとかそうい…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 いや、大変立派なお考えでございます。 山口さんは、あれですか、施設の方だけ担当して、財政の方はおわかりになりませんか。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 それじゃ、ちょっとお伺いしますが、医療費が年々物すごい勢いで膨張していますね。その一番大きな負担を受けるのは国民健康保険。これは所得の少ない人がいてしかも利用度が高い、こういうので非常に医療費が高くなる。したがって保険税がどんどんどんどん上がっていますね。毎年のごとく、ことしは上がっておるかどうかわかりませんが、ほとんど三万円か五万円ぐらいの程度で毎年上がっている。こんなに高く上がる税金というのはないんですね。とても…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 もう一つだけお聞きしたいのですが、国保財政、私どもが唱えてきました按分率、あれもどんどんどんどん上がって、今度は間もなく一〇〇%になる、こういうふうになっている。恐らくあれが一〇〇%になってもどうにもならぬと思うのです、焼け石に水だと思うのですよ。これからどういうふうにしたらいいと思いますか。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 大変すばらしい活動をされておりまして、私も非常に関心がありますが、敬意を表して終わりたいと思います。 石原先生にお聞きしたいと思います。 今政府が、平均年収の五倍で家を持てるように、こういうことを盛んに言っております。しかし、今の東京都の地価からいきますと、私どもは、これはもう五倍のあれはほとんど不可能である。というのは、今の地価を果たして下げることができるかどうか、こういう問題が出てくると思いますが、私は今の東京都…