佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 今お話がありましたように、単一の政策で土地を抑制することはできないというわけでありまして、例えば税制の問題であるとか都市計画の問題であるとか国土利用の問題であるとか、いろいろな問題があると思いまして、そういうものも総合的にやっていかなければなかなか下がらぬ、こう思いますけれども、今度の土地狂乱というものは、いわば東京の中心の商業地から出てきたものでありまして、それの中心的な主役をなしたのが銀行の融資だというので、いろ…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 ありがとうございました。 吉田先生にお伺いします。 今、両方合わせて一本みたいにやらなきゃいかぬ、こういうようなことを消費税に関して言っておられました。私は、内容についてはいろいろなことがあると思います。今消費税がこういうふうな問題になっている一番大きな原因というものは、やはり国民の納得しないままに強制的にああいうものをやったということが根本にあると思うのです。だから私は、消費税というものに対して国民の理解を得ようと…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(敬治)委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 これはけさの毎日新聞の社説であります。土地、地価の問題について絞って御質問したいと思いますが、けさの社説にこう書いてあります。「いくら働いても普通の仕事では、大都市圏で家が持てなくなった。親から土地資産を受け継ぐ人と、そうでない人には永久に取り戻すことができないほどの人生のハンディがつく。 こうした社会は、だれが考えてもまともだということはできまい。日本はいまや世界で最も不公平感の強い土地問題という病理を抱える国にな…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 さっきも申し上げましたとおり、土地がこういうふうになるということは今始まったことではないのです。実は今始まったことではなくて、今終わったんですね。一段落したところなんです。もうてっぺんまで上がってしまって、これから二、三年かけて対策を講じて実施しようなどということは、全く何の手も打たないと同じだと私は思うのです。黙って見ておった。 この間、NHKの「世界が問う日本の土地政策」というのを見ておりました。そうしたら、武藤…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 私も本当は後手後手じゃないかと思ってもう一遍メモを読み直したら、打つ手打つ手だったのですね、後手後手じゃなくて。打つ手打つ手土地を高くするようなことばかりやってきた。ちゃんと言いましたから、もう一遍ビデオを見てください。まさにそのとおりなんですね。まだある、どうぞ。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 後手後手だかどうだかわからぬけれども、まさに中曽根民活以来の政府のやったことというのは、本当に土地を高くするようなことばかりやってきて、それに対して十分な手を打ったとは言っているけれども、何の手も打っていない。高くなってもうピークまで来て初めてこれから何かしようか。しかもそれをやるのは、いろいろな税制調査会だとか審議会だとかのあれを見ると、今から始めて二、三年後にこれを実施しようというのですから、これはもう何もやって…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 具体的な問題に入りたいと思います。 大蔵省は、この三月の二十七日に土地関連の貸し出しの総量規制の通達を出しました。列島改造ブーム以来の十七年ぶりの通達だ、こう言われております。この前に、昨年の十二月にも同じような、似たような通達を出しておりますけれども、もうそれが全く無視されて、出した途端に高くなっている、こういうような現状があります。いわば今までやったことでは、自粛の通達というのは全く無視されている、こういうふうに…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 さっきも言いましたとおり、これは地価対策として土地融資を抑制するという必要性というのはずっと前からもう言われておったことです。それを今、数年前からの地価急騰のピークになる前にこれが行われたのならまだいいと思うけれども、さんざん地価が暴騰してもうこれ以上上がらないというこの段階になってこういうものをやって、果たして効果があるのかどうか、この点が私は、一生懸命やっている、やっていると言うけれども、本当に一生懸命やっている…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 地価の暴騰を抑えるための効果が十分あることを期待するようにひとつやっていただきたいと思います。 今大臣から、この総量規制をするために景気に対する配慮をしてきたんだ、こういうふうに言っております。総量規制を導入したのは不動産向けだけで、都市開発、プロジェクト開発、内需拡大に貢献していろいろなものは対象外にしている、不動産業でも公的な宅地開発などには貸し出しの規制は除外されている、こういうふうに言われていますが、こういう…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 時間がもう一時間足らずに限られておりますので、余り深い議論をすることができないのは大変残念です。 問題は、この総量規制という制度を打ち出すのが十分な効果を発揮することを願うのでありまして、特にこの前の規制で問題になりましたノンバンク等に対しましても、苦衷はよくわかります。十分なひとつ効果が発生するように、発揮できるようにお願いしたいと思います。 それで次に、規制区域制度、この問題についてお聞きしたいと思います。 さき…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 もう一遍総理、言ってください。私は総理の言ったことが正しいと思っているけれども。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 私もそう聞いたのです。私もそう聞いたのですが、間違いならば今みたいに直したらいいと思います。 それでは、国土庁長官にちょっとお伺いします。 この問題は非常に難しいと私は思いますよ。いいですか。経済界からいきなりこれは反撃を食らうと思いますよ。今までも食らって、やろうとしてやれなかった。それを果たして、国土庁長官も、大規模開発プロジェクト地域を中心にして前向きに検討してやる、こう言っていますが、あなたがやれるかやれない…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 監視を十分にやってから規制をやる、こう言うのですが、監視区域を指定するというのは、これは後手後手に決まっているのですよ。これを発動するのは、高くならなければ発動できないのです。だから、常に後手後手になるのですよ、監視というのは。だから、これではだめだ、こういうので、こういう既成の法律の中で最強の法律である規制区域制度を今やろうとしておるわけです。非常に難しいことは私も存じておりますけれども、もはや監視区域だとかそうい…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 何回も申しますが、規制区域制度というのは抜かぬが花の宝刀なんといって新聞に書かれておりますように、抜くぞ抜くぞと言って見せかげておくと、そうすれば、抜かれれば大変だというので怖がってやめるかもしれない、そういう意味を盛んに強調されているのですよ。 それで、私は念を押すのですが、念頭に置いて考えてくれ、これは抜くぞ抜くぞと言って抜かないかもしれないぞという意味にも聞こえるので、もしそういうことになれば、この前も抜こうと…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 それでは、税制の問題に入っていきたいと思います。 今、日本の経済の強さというものは、企業が抱える膨大な含み益に象徴されて、経済全体のパイを大きくして、税制を初め諸制度を通じて国民の所得を向上させる、こういう経済政策であったわけであります。いわば戦後窮乏の時代には、物がないからとにかく物をつくる、生産第一主義で企業優遇の税制がいろいろつくられてきた。しかし今日、企業がこれほど大きくなって金余りで国の内外に怪獣のごとくに…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 それでは一つ一つ申し上げたいと思います。 まず第一に考えられるのは、膨大な含み資産の問題であります。この膨大な含み資産が、これを担保にして金を借りて、金余りの状態をやっております。したがって、時間がないので急ぎますが、これがいわば土地高騰の一つの根源である、こういうふうに考えてもいいと思いますので、これに対して再評価してやはり税金を取るべきじゃないか。 それからもう一つは、相続税の問題がありますけれども、個人は相続税…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 時間がないので細かい点を議論している暇がございません。 この間、日経新聞が、大都市圏を対象にして土地問題への解決のアンケートをとりました。その中で、土地供給をふやすための具体的な方策についてどうすればいいか、この中で「法人の持つ遊休地の課税を強化する」というのが七一・二%でもう断然トップであります。国民もこの点に大きな関心を持っておるわけでありますけれども、報道等をお聞きしますと、この遊休地に対して特別土地保有税、こ…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 どうも、新聞の報道だけですが、平成二年度に出そうとしたけれども、いろいろな反対があって大蔵省があきらめた、損金算入をあきらめた、こういうような話もちょっと出ておりますが、これはいかがです。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(敬治)委員 次に移りまして、この土地問題というと常に市街化農地の宅地並み課税というのが問題になって、まるで土地高騰の元凶である、これさえ解決されればたちどころに土地問題が解決できる、こういうような感じをもう何年も前から与えておるわけですが、この問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 こういう数字があります。東京都の土地の中で、宅地と農地の比率を比べますと、昭和三十年から六十年、この三十年の間、昭和三十年には宅地は二八・九%…