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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1992/06/19

123参議院 議院運営委員会 第20号

○政府委員(佐藤敬夫君) 運輸審議会委員黒川武君は六月八日で任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 衛藤先生、この新幹線全体の問題に対していろいろ運輸行政の中で前向きに取り組んでいるわけでありますが、仰せやはり基本は財源問題でございまして、特に現状のシステムでまいりますと三線五地区についても十年間という、こういう大きな時間がかかりまして、本当に気が遠くなるような思いです。 しかし、現実にそういう時代がやってくることは間違いない。しかし、その間どうやって地元が気力を集めてつないでいくかという発想も必要じゃないかなと…

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 お答えをさせていただきます。 どんな決意でということよりも、むしろ運輸省というのは現場の省でございまして、本省におりますと実際に現場の本当の底に潜む問題は何か、こんなことがとても大事なことだと感じました。 七カ月になりますが、各運輸局の現場を回りまして、一つ一つ現在の法律と、実際仕事をしている中でいろいろな悩みや問題点が一体どこにあるのか、こんなことを一生懸命考えながら仕事をさせていただいております。

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 左近先生の御質問をずっと聞いておりまして、本当に我々地元におりましてもそういう問題というのはいらいらするわけでありまして、やはり急がなきゃならないものは省が先頭に立っても進めていかなきゃならぬものと考えております。 これからいろいろまた局の中において御相談を受け、もし私が指導しなければならないことがあれば指導しながら、前向きに取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 御指摘のとおり、当然努力すべきものと考えております。

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 お答えをさせていただきます。 同一地域同一運賃の原則は、運輸省が利用者の利便を確保する観点から長年にわたって行政方針としておるものであり、利用者が安心してタクシーを利用できる環境を維持するため、今後とも基本的にはこの原則は必要であると考えております。

自由民主党運輸政務次官1992/05/27

123衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬)政府委員 お答えさせていただきます。 PKO法案はさておいてと言わずに、どうぞひとつ積極的な御協力をまずお願い申し上げたいと思います。 本年の八月に運輸分野におきますところの公益法人であります社団法人海外運輸コンサルタンツ協会からカンボジアに対して調査団を派遣いたしまして、このたび先生などがおいでになって具体的に調査をしたものを、さらに運輸関係のインフラの整備に関する調査を行わせたい、こう考えております。 御承知のとおり、復…

自由民主党運輸政務次官1992/02/27

123参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(佐藤敬夫君) 平成四年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は二十七億七千万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千三百三億八千四百万円を含め九千七百七十五億九千百万円をそれぞれ計上いたしております。 なお、一般会計歳出予算は、これまで産業投資特別会計において日本電信電話株式会社の株式、いわゆるNTT株の売り払い収入を活用して行ってきた事業のうち、四…

自由民主党運輸政務次官1992/02/25

123衆議院 運輸委員会 第1号

○佐藤(敬)政府委員 平成四年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は、二十七億七千万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千三百三億八千四百万円を含め九千七百七十五億九千百万円をそれぞれ計上いたしております。 なお、一般会計歳出予算は、これまで産業投資特別会計において日本電信電話株式会社の株式、いわゆるNTT株の売り払い収入を活用して行ってきた事業のうち、四年…

自由民主党運輸政務次官1992/02/14

123参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(佐藤敬夫君) 航空事故調査委員会委員長武田峻君並びに同委員東昭、竹内和之、宮内恒幸及び薄木正明の四君は二月二十一日任期満了となりますが、委員長武田峻君の後任に竹内和之君を任命し、同委員東昭、宮内恒幸の両君を再任し、竹内和之、薄木正明の両君の後任にそれぞれ東口實、吉末幹昌の両君を任命いたしたいので、航空事故調査委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同…

自由民主党運輸政務次官1991/12/05

122参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(佐藤敬夫君) このたび運輸政務次官を拝命いたしました佐藤敬夫でございます。 国民生活と密着する運輸行政に直接携わる機会を得まして、その職員の重大さに身の引き締まる思いでありますが、私といたしましては奥田大臣を補佐して懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じますので、運輸委員の先生方の御支援と御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党運輸政務次官1991/12/05

122参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(佐藤敬夫君) 御説明申し上げます。 去る十一月二十九日に閣議決定されました平成三年度を初年度とする第八次港湾整備五カ年計画、第五次海岸事業五カ年計画及び第六次空港整備五カ年計画につきまして御説明申し上げます。 まず、第八次港湾整備五カ年計画につきまして御説明させていただきます。 本計画は、本年三月一日、その投資規模について総額五兆七千億円、うち港湾整備事業三兆五千九百億円とする旨閣議で了解されているところであります。このたび…

自由民主党運輸政務次官1991/11/20

122衆議院 運輸委員会 第1号

○佐藤(敬)政府委員 このたび、運輸政務次官を拝命いたしました佐藤敬夫でございます。 ただいま運輸大臣からお話がありましたように、運輸行政は早急な解決を要する重要課題が山積いたしております。このような時期に運輸行政に直接携わるという機会を得まして、その職員の重大さに身の引き締まる思いでございます。 私としては、これから大臣を補佐して懸案事項の解決に全力を傾注してまいりたいと存じますので、どうか運輸委員の先生方の絶大なる御支援と御指導をお…

自由民主党運輸政務次官1991/11/13

122参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(佐藤敬夫君) 運輸審議会委員隅健三君は十一月二十八日任期満了となりますが、その後任として飯島篤君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党1991/04/12

120衆議院 運輸委員会 第9号

○佐藤(敬夫)委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本国有鉄道清算事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 株式変換予約権付事業団債券…

自由民主党1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(敬夫)委員 ただいま村岡大臣から提案の趣旨説明がございました。与えられました時間が三十分でございますので、それぞれの問題につきまして、最初はスピードを出して進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今我が国の国会に問われていること、あるいは政治家に問われていることは何かといったら、国際的には、けさの中近東の問題にかかわるように、これからの大きく変動していく社会にあって、日本がいかなる信頼される国民、国家…

自由民主党1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(敬夫)委員 いや、そうではなくて、要するにこの鉄道整備基金法をつくることによって、相当な長い時間もちろんかかるんだろうけれども、しかしこういう新しい制度をつくることによってこれらが相当時間的に短縮をされていくのか、そのことは気持ちの上でとらえてこの新しい法案をつくられたのかどうかということをお伺いしたかったのです。

自由民主党1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(敬夫)委員 十年をめどにというのは、現在のこの五つの線のことを言っているわけですね。そうしますと、それに倣って、今後こういう新しい基本計画線が順次繰り上がってくるわけですね。要するに、例えば日本海新幹線鉄道というものは、今基本線の流れの中に入っていますね。だけれどもこれは事業化していくためにはいろいろな手続が必要ですから、まだまだ相当後の、我々が本当に生きているかどうかわからないような時代の計画になる可能性があるわけですね。しか…

自由民主党1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(敬夫)委員 それでは、こういうやりとりをしていてもわかりませんので、この一ページの「参考事項」の表をちょっと開いてみてください。 大塚総括審議官はもう専門家で、しかも法律作成の立て役者でありますから、新幹線の問題につきましては、要するにこのフローの仕組み図によりますと、これからの新しい新線をつくっていくときには地方は一五%負担をしなさいよということですね。そうですね。それから鉄道公団でこの作成をしていくのには国費は三五%負担をし…

自由民主党1991/02/22

120衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(敬夫)委員 それじゃ、実際にこれを読んでみてもなかなか私理解しにくかったのですが、具体的にお尋ねしますが、地域の鉄道、今の五線の総額というのは、私ども党の政調やなんかでお話を聞いている段階では一兆三千五百億ぐらいがこの五線の基本的な完成目標の金額ですね。これは昭和六十二年ぐらいにつくった形のものですから、数年たっているわけですから今後はもっと大きな金額になるわけですよ。しかし、そのうちの一五%は地域が負担をしますよ、こういうこと…