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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 私は、ただいまの農水省の答弁というのはちょっと理解しにくいのですね。例えば新聞報道のスペースの関係とか、高値、中値が同じようなときには一つで発表するとか、こういうことなのでしょうかね。私は生鮮野菜の市場状況の報道欄、あそこをずっと遣っているわけですよ。だから、他の物品については、できずの場合は横棒であるわけですね、中値、安値も。横棒が引いであるということは、つまり書くスペースがあるということですよ。報道する場合に、高値…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 転送問題につきましては、今お話ありましたようにいろいろな事情がありますが、しかし流通価格が最終消費者価格に転嫁するということでございますので、十分ひとつ検討していただきたいと思います。とりわけ産地の中央市場なりから東京都などの大きな市場に来て逆転送といったような問題も品物によってはあるわけでありまして、そういうところについてはひとつ今後の対応をきちんとしてほしいな、こんなふうに思います。 そこで、時間も大分過ぎておりま…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 そういうことでしょうけれども、虫がいるとか土がついているとかこういうことでは困るというのがあるわけですよね、現に。そういうことで、ひとつ十分な体制が整っていないからそういうことになるんだろうと思いますので、そこのところはそういう報道なんかが出ないようにきちんとやっていただきたい。何も日本の野菜みたいに、もう規格に合わせて品ぞろえをしてきれいに包装するということをやれと言っているんではなくて、土とか虫がついているなんとい…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 まず、私はそういう議論をここでやってもしょうがないと思うので、基準を今度相当な品目に、昨年の十二月から決められるということについて、これはこういうふうな実験データに基づいて安全であるから、この数値までは、基準値までは許されるとか、そういう決定過程というものを公開すべきだというふうに思っております。そこで、そういうお考えがあるのかどうか、私はすべきだと思っておるのでありますが。それから、東京弁護士会が意見書を出しておられ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 環境庁と矛盾しないということでありますが、要すれば環境汚染を通して人体にどういう薬害の影響があるかということが問題でありますし、食品についても一品一品は規制値は低いとか安全だとかということを言っておりますが、要すれば毎日我々は一品のものを食べて生きているわけじゃございませんで、いろんなものを食べて生きているわけでありますから、そういう安全であるというデータを、決まってから公表するんではなくて、こういうことで安全だという…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 時間の関係で野菜の話は終わりたいと思います。 大臣にちょっとお尋ねをいたしますが、今度の国会で経済政策あるいは景気動向についての議論はもう大分されておりますから、あるいはまた大臣の見解表明もありますし、政府の緊急景気対策というものも発表されておりますから、その辺のことについて改めてお尋ねをするというのはもう時間もありませんし、いささかもったいないので、ちょっと皮肉った言い方になるかもしれませんがお答えをいただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 いずれまた改めた機会にいろいろ御教導をいただきたいと思います。 時間がありませんので、公取委の皆さんもおいでいただいておりますので、要約してちょっとお尋ねをしたい。 一つは、最近缶ジュースの値上げの報道がございます、その報道の中には、業界の中心であるコカコーラの動きを見ながら他の業者はこれに右へ倣えしていくというような報道になっております。現実にそういう方向にあるのではないかと実は思うわけであります。この独禁法の十八条…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 時間でございますので終わらせていただきます。ありがとうございました。ただ、最後に一言だけ。 トラブルの問題でございますが、これは毎年証券報告書でトラブルとしてたくさんの数字が挙がって報告になっておるわけでございますから、そういうことを改めてまたトラブルだというふうに言うところに実は問題があるということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 本予算委員会が、防衛費の削減あるいは中期防の見直しといった前向きの議論がなされている中で、去る三月二日にRF4E偵察機が墜落をして、二人のとうとい命が亡くなられた。大変気の毒な事故が起きたわけでありますが、本件に関して質問をいたしたいと思います。 まず、現在は事故原因の調査中であろうかと思いますが、この原因について、例えばパイロットの操作ミスあるいはエンジントラブルあるいはその他の飛行上の計器のトラブルといったような、…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 質問の内容が言葉ではちょっと表現しにくい部分がありますので、参考資料として図面のお配りをお願いしたいと思います。 質問をいたしますが、ポイント2というのが図面の下の方にございますけれども、このポイント2は、百里基地を飛び立ってからの距離は何キロの地点にあるのかを教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 キロで私質問したのだけれども、マイルで答えられたのですがね。実は、ポイント2からポイント3に向かって飛行するという予定であったという。この地図は、私はいろいろな資料とそれからマスコミの報道を総合的に私が仮につくったものでありますけれども、時速七百キロで飛行しているというふうに報道されておりますが、そうだとすれば、十三分後にレーダーから消えた、こういうことになっております。といたしますと、約百五十キロぐらい飛行したという…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 実は、これは亡くなられた方については気の毒なわけでありますけけれども、じゃなぜ北北東に向かって飛ばなきゃいけないものが南南東に向かって墜落をしたのかと。しかも、私は百五十キロと今指摘をしたわけでありますが、十三分後ですから約そのくらい。としますと、基地からレーダーから消えた部分まで何キロぐらいあるのかということによって、実は予定の飛行コース、つまり直線的に飛ぶコースではなくて、かなり迂回飛行をしていたというふうに実は推…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 実は、航空法あるいは省令で見ますと、いわゆる最低安全高度というのと、それから低高度という言葉の定義上の整合性というのが非常に求めにくい。したがって今のような答弁で逃げようとする、こういうことになるんだろうと思うんです。私は率直に、現在の法文と、それからこの低高度訓練空域とわざわざ設定をしてあるということは、その最低安全高度を保ちながらこの訓練空域でやるというのが常識的に、法文と自衛隊と運輸省の関係において、そういうふう…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 私がお尋ねをしているのは、人家の密集地と書いてあるイの項と、ロの項は人家のないところと書いてあるから、密集と、ないところの間の概念はどうとらえるのか、こう聞いているわけです。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 それでは、五十メートル置きに人家がある、百メートル置きに人家が連檐しているというところ、あるいはまた十メートル置きに人家が運檐しているというところは、このイの項とロの項の間のどういう概念で理解すればいいのかということを私は聞いているわけですね。 きょうは時間がないから、いずれ後また分科会等でやりたいと思います。 そこで、防衛庁は、訓練空域でないところでも低空の、低高度の飛行訓練ができるんだという解釈でありますが、一体ど…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(恒)委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきますが、いずれ省令のイの項、ロの項の解釈、それから瀞実に三百メートル以下を飛んでいるという具体的な状況については改めて分科会等でただしながら質問をさせていただきたいと思っております。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 最後でありますが、よろしくひとつお願いをいたします。また、質問が多分に重複するかと思いますが、よろしく御答弁のほどお願いしたいと思います。 来年度の予算編成に当たりましては、本年度二兆八千億円の税収不足が見込まれるということ、さらにはまた、新年度の予算編成に当たっては、概算要求等を満たしていくためには六兆円程度の財源が足りないとか、いろいろ前段で財源不足の話が国民の耳にも大分たこができるほど聞かされた中で七十二兆円ほど…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 それで政府、政府と言わず首相も、あるいはまた大蔵大臣もそうですが、大臣すべてが、先ほどもお話がありましたけれども、豊かさを実感できる生活大国、これを実現したい、あるいぼまた国内経済については内需の拡大をやって持続的な成長を図る、そういう中で財政の再建をやりたい、こういうことに言葉が継がれているわけでありますけれども、ただいまも質疑があったのですけれども、政府・自民党関係は税問題、財源問題について、口を開けば、広く薄くと…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 それで、ことしの秋にということが言われておりますが、九三年度の税制改正の柱の中に金融資産課税関係が問題になる、しかもそれはいわゆる所得とか消費とか資産というそれぞれに対する課税のバランスをとるための税制改革の一環として、しかもこれは過去からの課題としても引き継がれているわけです。そういう意味では、一環として考えられておるということになりますと、二年間の特別措置が行われて、しかもことしの秋には再来年度になりますかの税制問…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 六年度以降の見通しの予測が困難だというのはよくわかるのですが、財政展望についてはそういう話ももう昨年の秋からありますので、御指摘を申し上げたわけです。 次に、今お話のありました不公平税制というか不公平な税といいますか、そういうことにかかわって若干お尋ねをしたいと思うのです。 政府税調の答申の中で、先ほど来もお話がありましたけれども、「みなし法人課税制度等」の項の中で、「このほか、課税の適正・公平の観点から、赤字法人課税…