佐藤恒晴
会議録に記録された「佐藤恒晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 緊急の場合に、何ですか、緊急装置ではなくて緊急の信号、これを打ち上げるということを聞いておりますが、これは緊急という場合に、どういう状況の中で最終的に発射するのか。つまり、墜落の場合だと墜落直前とかあるいは操縦機能がどうにもならなくなってこれ以上は無理だというところでやるのか、どういう状況の中でやるのが一般的なのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 そうすると、今度の墜落の直前に二発の信号といいますか、信号弾というのか、それが二発発射された発射音を聞いたというお話がありますけれども、そういう状況については確認されておりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 何かその状況理解についてはさっぱりつかんでいないようなお話でございますので、これ以上言ってもしょうがないと思うのですが、運輸省にお尋ねをいたしますが、状況からいいますと、墜落した平田地区あるいはまた須賀川市上空、この辺を飛んだことは間違いないことになるわけでありますが、省令の、例のイ、ロ、ハとある項目がございますけれども、先般もお尋ねをしましたところが、都市部などの人家密集地がイの項であって、あるいは人家のないところ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それで、そこに非常に矛盾があるのじゃないでしょうか。イの項は、簡単に言うと密集地ですね。ロの項は、人家のないところです。そうすると、人家の密集ではないが、人家が連檐したり集落を形成しているところについてはハの項であるということになりますと、ハの項をよく読むと、これは地表から百五十メートルということになるんですね。ところが、家のないところは、地表及び地上にあるいろいろな構築物とかそういうものがあるところから百五十メート…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 空域の指定の意味についてはお答えがなかったようでありますが、改めて申し上げますけれども、密集しているところでは、今おっしゃったように、密集しているところの構築物よりもさらに三百メートルの高度ですよ。口の項は、家のないところでは地上から百五十メートル、しかし物があったらそれを加えた高さで百五十メートルですよ。ハの項は、家のあるところ、点在しているところは地表から百五十でいいということが、この省令は矛盾していませんかと言…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 冗談じゃないですよ。この条項の前文に書いてあることは、どういう状況になったときには、例えばエンジントラブルがあった場合、脱出しなければいかぬ、あるいは不時着をしなければいかぬ、そのときには不時着できるような高度をとってもよろしいということだけれども、それはどういう高度かというのは、さっきの低高度の概念と同じで、それはないのです。こういう概念はないでしょう。高さの概念はそれにはないですね。低高度とは何かということについ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 納得できないですね。いいですか。家のないところ、人のいないところでは地上から百五十メートルだけれども、そこに物が建っておったらそれプラスの高さで飛びなさいというのです、安全高度は。家があったり、構造物のあるところは地表から百五十メートルだというのでは、これは全然矛盾しているじゃないですか。そこのところを私は答えてもちいたいと言うのです。この問題がはっきりしなければ、次の問題に行けないですね。こんな、だれが読んだって矛…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 政府委員の答弁は、自衛隊機が低空飛行訓練をする場合には演習場の上空でやりますと言っているんですよ。そうして、その演習場上空でやる場合といえども航空法は守ってやっています、こう言っているんですよ。それ以外の場合は運輸大臣の許可をもらってやるのです、こう言っているんですよ。どこを飛んでもいいなんて答弁してないです。そこが矛盾しているでしょうと言うんですよ。 あなたの答弁は、先ほど申し上げた百七十何条ですか、これのイの項と…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 もう時間がありませんから最後に強調しますが、そういう答弁では納得できない。幾ら国際法で書いてあるとかいっても、解釈が合わないじゃないですか。密集しているところでは三百メートル以上ですよ。そしてそこに構築物がある場合には、構築物の高さプラス三百でしょう。人家のないところでは地表から百五十ですよ。そこに何か建っていたら、それをプラスした高さを飛びなさいとなっているんです。今度の自衛隊機の墜落機が飛んだ地域は家があるんです…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 道路関係を若干お尋ねをいたしたいと思います。 高規格道路の建設につきましては、膨大な予算を必要とする。最近の建設単価というのは、名神あたりをつくった時代から見ると、非常に大幅な値上がりになっている。こういうことから、今後の財源対策をどうするかということで、有料道路の場合には料金を引き上げるとか、あるいはまた審議会の方では、国や地方の助成というか、そういうものの拡大とか、あるいはまた用地費などについては地元の負担とか、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 地方が手が出せないということにならないように十分な配慮をお願いしたいと思います。 大臣もお忙しいでしょうから、ちょっとお尋ねをいたします。 東北中央自動車道の問題でありますが、先般福島-米沢間につきまして基本計画に格上げ、そういうことになったわけでありますが、この今回格上げされたところの起点については、東北自動車道のどこになるかは別にいたしまして、ジャンクションといいますか、そういうものが当然つくられるだろうと思いま…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 過般、磐越-自動車道が本宮ジャンクションから猪苗代方面に開通したわけでありますが、これも東の方に向かって、つまりいわき市の方に向かっての部分はまだ着工されていないわけですね。そうしますと、ジャンクションでそこで切れてしまうわけです。ですから、それをある程度の距離を延ばして、そこで出口、入り口を仮に設置すればジャンクションを有効に生かすことができるわけですね。そういう意味で、基本計画に組み込む場合には、予想される起点を…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 そういう事情にあることについては、私も理解をしているわけでありますが、先ほど申し上げましたように、木材等のまだ製品化されてないものについて搬入をするということになりますと、かなり大型車になる、こういう通過交通機関の問題がございますので、ひとつ速やかな対応をされるように要望しておきたいと思います。 続いて、国道三百九十九号線の問題でございますが、三十五キロほど未改良ということでありますけれども、ダム関連等もありまして若…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 ひとつ前向きの調整をやられるようにお願いをしておきたいと思います。 ところで、国土調査の補助等の問題につきましては、昨年もお尋ねをしまして、これは国土庁さというのは非常に重要な仕事であるという立場からお尋ねをしたわけであります。 そこで、国土調査をやるための地方の負担というのはなかなか大変だということで、その点についてお尋ねをしてまいったわけでありますが、実はそういうことを昨年も申し上げましたのは、いわゆる自然発生的…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 そういう算定の方法でありますから、まあ結構なお値段、こういうことになるのだろうと思うのですね。以前はかなり安かった。以前というのは正確な時期の表現ではございませんけれども、そういう話をよく聞くわけでありますが、最近は結構な値段ではないかといったような話も聞くわけであります。いずれにしましても、近傍類地ということになるんだろうと思いますが、ところで、先ほど質問いたしました三九九は、ダム建設の関連といたしまして、つけかえ…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 一般論としてはそういうことだろうと思いますが、このダム補償という関連での、あるいはダム建設に伴ういろいろなさまざまな補償がありまして、それと比較をしながら地権者はいろいろな判断をしていくという状況がございますので、ひとつ適切な対応をされるように求めておきたいと思います。 次に、河川等の関連につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 実は、最近は環境保全とか環境問題を言わないと何か政治家でないような雰囲気がございまして…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 時間もなくなってまいりましたから、これ以上はこの点については触れませんが、この五十一年以後に改築をされたものについて、やはり適切な状況ではないというものが数多く見受けられるということについて含んでおいていただきたいと思います。 ところで、河川等の大小にかかわらず、大雨等によって災害が起きる、これを復旧していくということになるわけでありますが、その場合には、原則として通常原状回復という復旧になってしまう。ということにな…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(恒)委員 まず一つは、生鮮野菜等の問題に関連いたしましてお尋ねしたいと思います。 昨年は年初来から大幅な生鮮野菜の輸入の急増があったわけであります。天候不順あるいは台風などの問題もありまして、生鮮野菜が非常に不足して消費者物価にかなりの影響を与えた。例で申し上げますが、十一月の都区の消費者物価上昇は三・七%であるけれども、そのうち生鮮野菜の部分については前年比四二・五%のアップという異常な値上がりをしたわけであります。 そういう…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤(恒)委員 一つの具体的な例についての分析があればお尋ねをしたいと思います。 東京の大田市場のケースを七月以降すっと追ってみたのであります。特に大根と白菜でずっと値段を追ってみました。十一月までずっと追ってみたのですが、十一月になっても余り変わらないので途中でやめてしまったのですが、例えば大田の場合には、大根、白菜について高値、普通新聞には高値、中値、安値、こうありますが、高値だけなんですね。安値とか中のできはなしなんですね。これ…