佐藤恒晴
会議録に記録された「佐藤恒晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 私はその事実についてきょうは申し上げませんが、厳重に注意すべき状況もあるようにも伺っておりますので申し上げておきます。 そこで、三月二十四日に原因不明のままに飛行を再開するという態度を決定したわけです。つまり、機体とかエンジンとかそういうものには問題がなくて突発的に発生したようだ、残っている十三機についても特に問題がないから飛行を再開する、こういうふうに述べておるわけであります。それでは現在行っている低高度訓練というの…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 中部地方というのは、我々が通常学校で習う地方というのは、私のあたりは東北地方でございますが、中部地方というのは名古屋の方であります。これは皆さんの方で言う、防衛庁で専門的に言う中部方面隊のことを多分言っているのだろう、こう思うのでありますが、そうなりますと全空域になるわけでありますね。まあいいです、それは恐らくあなた方の商売としての言葉で言ったのでありましょうから。私は東北地方の上空を飛ぶのだろうと思っておりますが、じ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 それでは、今回の事故については大滝根レーダーから捕捉をしていることになると思いますが、近かったら映らないというのであれば、福島県の上空を飛行している、しかも今回の墜落地点上空付近の空域は大滝根のレーダーでは映らない、こういうふうに理解をしていいですか、近いところは映らないというあれですけれども。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 つまりただいまの答弁は、全コースを捕捉したいけれども捕捉できないところがある、こういうことですね。 それではお尋ねをいたしますが、今地図を配りましたけれども、この地図でひとつ申し上げたいと思うのですが、まず右側の少し大き目に囲った図面がございますが、五十二万五千分の一です。これの北北東に向かって書いてある線は自衛隊がマスコミに発表した飛行予定コースであります。そしてそこから南南東に向かって約十キロの地点に墜落をした、こ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 三百メートル以下ないし二百七、八十メートルのところが電話を受けたうちだと私は申し上げましたが、この「現場見取図」という大きい図面は横に書いてありますが、これを縦にしないと北の方角が出ないわけでありますから、そういうふうに見ていただければ距離数は違っても北の方角であることは間違いない。 それから、電話を受けたことについてそういうふうに否定をされておりますが、ではこれはどういうふうに理解をすればいいのでしょうか。上田部長さ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 余りくどい説明は結構です。積極的な説明をお願いしたいと言っているのですが、積極的な納得できる説明にならないですね。この前はこうおっしゃいましたね。対地航法レーダーですか、これを使っている飛行機であるから絶対安全だという御答弁をされました。絶対安全が絶対安全じゃなくなってしまったわけですよ。それは計器飛行と言うのだろうと私は素人なりに思うのでありますが、有視界飛行ではないと思うのでありますけれども、計器飛行ということにな…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 今回の事故についての所見はなかったのですが、最後に時間がありましたらまた質問したいと思います。 次に、警察庁の方にお尋ねいたしますが、今度の場合は民間の被害については電力、NTTあるいは農耕地、山林、物置等々でございまして、人家とか住民の人命には被害がなかったという意味では幸いであったわけでありますが、だからといって、事故の状況について実地検証に立ち会った程度で警察の役割は済むのかどうか。もしこれが国に対する損害賠償等…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 時間がありませんので、飛行コース及び飛行高度、これらについては航空法の定めを逸脱している、それを積極的に防衛庁は説明をする材料を持っていないということだけを私はまず申し上げておきたいと思います。 次に移りまして、また時間がありましたらやりますが、偵察隊の増設の問題についてお尋ねをしたいと思います。 防衛大綱では、今日までもそうでありますが、ずっと一個飛行隊で来たわけであります。十四機体制でまいりました。これはずっと長い…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 平成四年度の予算ではなくて平成四年度において九機を改造する、そしてその金額は後年度七十三億円というふうに計上されております。だから私はそう申し上げておるわけでありますが、合計で十七機ということになりますと、一体それでは一飛行隊というのは何機編成になるのですかということを聞きたくなるわけですね。今十四機ですから、今度十七機ふやす、それで二飛行隊だということになりますとどこでそういうふうなことが国会に明示されているのですか…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 それじゃ、一飛行隊というのは十四機でもう何年やっていますかね。二十年ぐらいやっているんじゃないでしょうかね。それが一個隊は十四機だが何機にするかは自由なんだという、それでしかも予定としては今度十七機ふやすのでしょう。そんな倍以上になるのに飛行隊というのは何機にするかは自由なんだ、二十何機が一飛行隊として適切なんだ、そんな話は隊の編成として余りにも乱暴な防衛計画じゃないでしょうかね。一機か二機ふやすとかというならわかりま…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 時間がなくなってまいりましたから、飛ばしてちょっと簡単にまいります。 E2C八機体制が来年度から十三機体制になる、警戒体制が強化される、しかもAWACSの議論がされている、その上に立ってなおかつ内陸偵察飛行体制を倍以上に強化しなきゃいけないというのは私には全く理解できないし、またそういう防衛計画の立て方も問題があるのではないか、私はこう思います。 ところで、航空機の問題でありますが、過般新聞でも報道になりましたけれども…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤(恒)委員 時間がありませんのでこれで終わらせていたださますが、私は、E2警戒機の十三機体制あるいはAWACSの問題等々ありまして警戒体制を強化している中で、内陸戦を想定するような偵察飛行隊の増設は今度の中期防の中で見直しをやるということを要求いたしまして、終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 私は、RF4E偵察機の墜落問題につきまして、お尋ねをしたいと思います。 きょうの報道では、第一ヘリ団のV107型も墜落をしまして、またとうとい生命が失われたという痛ましい事故が続いておるわけであります。 そこで、今度の偵察機の飛行を追尾しているレーダーは、幾つかの箇所でやっているのでしょうけれども、大滝根の第二十七警戒群のレーダーで追跡しておったのでしょうか、お尋ねいたします。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 そうすると、先日の答弁では、おおよその数字でありますが、墜落地点からさかのぼって十二、三キロぐらいのところから、その地点ぐらいでレーダーから消えたということでありますが、あの地帯では最高峰の大滝根のレーダーでありますけれども、あの辺では大滝根よりも高い山はないわけです。そうしますと、高度の問題でございますが、大体どの程度であればレーダーで捕捉できなくなるのか、そこら辺をお尋ねしておきたい。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それでは、レーダーから消える直前、何秒直前であるか、何分直前であるかは別にしまして、直前二、三カ所の高度はどういう高度で飛んでおったのか、どの地点でどういう高度で飛んだのか、地名でお答えをいただければありがたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 先日は、私が2から3と申し上げたら、直線に飛んでいるわけではないのだということでございましたけれども、きょうはほぼそういうことでということでございますが、この前も申し上げましたように、墜落地点から見ますと北北西の角度であります。こういう角度で参りますと、全く逆方向に近いということになりますから、2から3へほぼというよりは逆方向という点は、それじゃどういうふうに御説明されるのか、お尋ねしたいと思うのです。しかも、今はぼ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それでは、そのほぼ千フィートで、三百メートル程度で飛んでいたということでありますが、きょうは無理としても、それの資料の提出はいただけるのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 そうすると、自衛隊の低空飛行訓練については、相当低空で飛んでいる、三百メートル以下であるということを、私はこの前若干の実例を申し上げました。私もいろいろな状況下で確認いたしておりますが、それは正確に言えませんけれども、三百メートルなどというものではない、もっと低いというふうに現認しておるわけであります。そうすると、今、レーダーでどのくらい飛んでいるかということを教えてもらいたいと言うと、教えられない。それじゃ、三百メ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 私も現場に行ってまいりましたけれども、墜落地点から千七百五十メートルほど北北西のところに事業所がございます。そこの事業所の上を通過した。従業員が見たところが、十五メートルほどの木をすれすれに飛んでいったということでありますから、相当低い状況で飛んでいた。恐らくそのときには、飛行しようと思って飛んでいたというよりは、むしろどうにもならない状態で、墜落地点をどこにするかということで探しながら飛んでいた状況ではないのか。ベ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 先日の答弁と違うのじゃないでしょうか。先日私は、ポイント2、ポイント3というのは私がつけたのではなくて新聞などを参考に書き込んだだけであって、私がつけたのではありませんけれども、これを結ぶ線の方向に行かなければならないにもかかわらず、相当ジグザグというか迂回というか、そういう飛び方をしていたのではないか、方向はむしろ逆方向に近いのではないか、こういう指摘をしましたところが、偵察機は訓練しながら飛ぶから必ずしも真っすぐ…