P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 不公平税制については先ほど来から何回もありますからもう内容に触れませんが、その中で話題になった一つにいわゆる引当金の問題がございます。これを不公平税制と見るか、状況に応じて不公平な税になっていると見るかという議論が先ほど答弁がありましたけれども、その考え方は別にいたしまして、よく俎上にのせられるのが引当金であります。そこで、今度の税の是正の問題とはちょっと離れますが、お尋ねをしたいと思います。 銀行局の年報を拝見いたし…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 払お尋ねしたのは、例えば私は二月十四日の新聞を参考に申し上げておりますが、住友、三和、富士以下九一年の九月現在で三千億円、こういう数字が載っておるわけでありますが、こういうことをやってきて大事件になっているということについて、つまり今後についてでなくて、こういう状況の中で融資を行ってきたという都銀等に対して事情の聴取なり検査なり何か指導といったようなものを行っているのか、こういうことを伺っているわけであります。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 例えば、都銀十三行ということで直近のデータでもよろしいのでありますが、不良債権といいますかそういうものがどのぐちいありまして、あるいはまた貸倒引当金というのはどのぐらい引き当てを積み立てしているのか。元年の資料では、拝見をいたしますと、都銀では一兆八千八百億ほど引当金があるようでありますが、これは貸出残高に対しては千分の七・四ぐらいの数字になっているようであります。 これもまた報道で恐縮でありますけれども、「バブルの崩…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 次に、行政手続法の制定あるいはまた俗に言われますところの納税者権利憲章といいますか、あるいは宣言とか俗にそう言われておりますが、そういったものに関連をいたしましてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、自動車消費税の四・五%でありますが、これも先ほどの関連でありますけれども、二年間ということであります。これは、自動車の税金を、本税の消費税の方ではなくて特別措置をするというのは、私は税の特別措置があるというのは、期間が二…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 私は、租税特別措置はやはり政策的に必要な場合に臨時的に行われるということが望ましいというふうに思いますので、意見を申し上げておきます。 それから、消費税の話でございますが、経済企画庁関係者お見えいただいているかと思いますが、お尋ねをしたいと思いますけれども、昨年の十月にいわゆる非課税品目の項目の追加がございまして、実施をされているわけでありますが、民間家賃の軽減についてどういう状況にあるかということについて、経企庁はモ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 そういう数字で効果があらわれているという、効果と言うべきかどうか、これは効果は一〇〇%出なければいけないわけでありますから、一〇〇%ではないというのは効果がまだ出ていないということだと思います。そのモニター調査の今の七四%ぐらいから八五%ぐらいにというお話でございますが、モニター調査の日本全体の民間家賃というものを見る場合に、データの信憑性、せっかく調査したことについて信憑性を言うのは大変申しわけないのでありますが、千…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 そういうことで、非課税といっても税を上積みした分がまだ是正されていない。あるいはまた是正率も、三%ではなくて二・何%かである。これは結局ゼロ税率ではないということが結果としてそういう問題を生んでいるのだろう。あるいはまた家賃についても、家主の側としてはいろいろな経費の値上がりとかを込み込みにして物を言ってやっているということですから正確に三%が出ないというのは理解ができるわけでありますが、これは大蔵省にお尋ねをしたいと…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 いずれにしましても、素人といいますか庶民から考えれば、ああ非課税になるのか、それじゃ三%下がるのか、これが庶民の一般的な理解だろうと思います。しかし、そうならないのが消費税の仕組みでございますから、そこにもともと問題があるということでございますが、先ほど同僚議員からもありましたように、この税の問題につきましては、例えば使途不明金の問題が先ほどございました。あるいは五千数百億円という最悪の申告漏れが国税調査によってわかっ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 私、押し問答と言いましたけれども、押し問答でなくてもいいのです。質問に答えなかったならば一年以下の懲役または二十万、こう書いてあるのですから、押し問答をやらなくても答えないだけでそうなるのですね、これは条文を率直にそのまま読みますと。これは結構でございます。こういうような条文であるということをまず私は御指摘を申し上げました上でお尋ねをしたいと思います。 今、行革審の答申等の関係もありまして、総務庁の方で行政手続法の制定…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 大蔵省にとっては気分の悪いところだろうと思いますけれども、証券会社によるいわゆる損失補てんというような問題は、こうした大蔵省、こうしたというのは大蔵省の体質が余りよくないということが書いてあるわけでありますが、こうした体質が図らずも露呈した。法律の裏づけがないのに損失補てんの自粛などを求める通達を出して、それに従わなかったら行政指導だ、こういうことでやっているから。国民の利益を守るためには行政手続法をきちんと決めなきゃ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(恒)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、最後にちょっと申し上げさせていただきますけれども、個別法の中に入っているという認識でいるところに実は問題があるのだということですね。国民は個別法を読まなければ税がわからないというのでは困るので、憲章とか宣言というのは、実は国民があらかじめ税とはこういうものだということを知らしめられるような権利が保障されるということでなければいかぬということだろうと思うのです。 それから、今…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 まず最初に、農業共済再保険の関係につきまして、若干お尋ねをしたいと思います。 今度の共済の支払い見込み額はトータル約一千三百九十億円ということで、膨大な金額になっておるわけでありまして、もちろんこれが損害のすべてをあらわしているわけではないということは申し上げるまでもないわけであります。例えば青森県の例を見ますと、水稲関係では例年のいわゆる粗生産額の約一四%、また果樹につきましては例年の粗生産額の約一〇%という共済額が…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 基幹食糧の国内自給ということ、それから生産農家の意欲を減退させないという立場からの今後の対応を求めておきたいと思います。 次に、現在自主流通米対策について六十キロ当たり六百円から千四百円程度の補助があるわけでありますが、大蔵省ではこれを削減したい、こういうような方針のようでありますが、一方では災害に見舞われて容易ではないという状況のもとで、今度は自主流通米対策費の削減ということでは、農家にとりましては極めて不満な状態だ…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 もっと積極的な見解を伺いたかったのでありますが、次に移りたいと思います。 次は、国債、いわゆる昨年の剰余金の繰り入れ問題につきまして若干お尋ねをしたいと思います。 先ほども提案の説明の中でありましたから繰り返す必要はないわけでありますが、私は、財政法六条の特例化についてはやはり基本的に問題があるというふうに思っております。しかも、言うまでもなくこの財政法の四条ではあえて本文の中で、公債または借入金以外で歳出を賄いなさい…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 目標を変えることは考えていないけれども、なぜ二、三年先がということについては余りはっきりしないわけであります。 国の予算編成の財源対策のために地方交付税の削減等にも踏み込んで検討しているような報道が連日あるわけでありますが、地方財政といえどもそんなにゆとりのある状況ではない、つまり、むしろ先行き不透明という状況であろう、こう私は思います。そういう意味で、こういうことについては問題があると思います。さらにはまた、政府の方…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 この武藤会長の発言というのは十一月二十日の日経新聞のインタビューなんですね。それから大蔵大臣の発言、私が引用したのは十一月二十二日に報道された朝日新聞のインタビューの記事なんですよ。だから国会答弁のやりとりの話ではないのです。 それから、私がお尋ねをしておるのは、消費税の問題については、税収不足の見積もりが確定してから精力的に検討してもらう、必要があれば国民の皆さんに説明する、こう言っておられますので、税収見積もりが確…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 私は新聞を見てそのまま申し上げているわけでありまして、そうすると、新聞の記事の読み方が悪い、こういうことになるのでありましょうが、そのまま引用したわけでございます。 そういうことでございますから、先に行きたいと思います。 私は、消費税の問題につきましては、これは税制協議会の中でも、食料品の小売段階における非課税ということについて話し合いがされておるわけでありまして、自民党としても、過去のある時期にはそういうことをやりた…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 先ほどの消費税の朝日のインタビューに答えた記事の問題につきましては、今その新聞を私手元に持ってきておりませんからかぎ括弧の全文をちょっと読み上げることはできないのでありますが、改めて機会を見てはっきりさせていきたいと思います。 次に、開発銀行の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 簡単に申し上げますが、電力、都市開発あるいは情報等の分野で当初の見込みよりも大幅に資金需要が見込まれる、こういうふうに説明ではなってお…

日本社会党・護憲共同1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(恒)委員 時間が参りましたので質問を終わらしていただきますが、税収不足という花火が打ち上がって、第三次金利引き下げの圧力が強まる、土地の融資の総量規制の枠を外すあるいは大型の国債を発行する、さらにはまた財投を追加する、こういうことでありますから、極めて心配な状況でありますので、大衆増税なり大衆負担にならないという方向で慎重な経済財政運営を望んで、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/09/02

121衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(恒)委員 極めて限られた時間でありますので、簡単に御質問申し上げますので、答弁の方もひとつ簡潔にお願いをしたいと思います。 今度の一連の証券不祥事と言われるような問題は、以前から証券局は状況を把握されておった。そし。でまた、国税庁の税務調査の結果によってたびたび新聞等で大々的に報道されてきた。こういう事態がありながら、大蔵省はさらに事態が拡大することを早急に抑えるというか改善をするという措置をとらずに来たという点で大蔵省の責任は…