佐藤恒晴
会議録に記録された「佐藤恒晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○佐藤(恒)分科員 これで終わらせていただきますが、最近、財政民主主義とかいろいろそういうものが、戦前の経験に照らして決められた憲法の定めやあるいは財政法等のそういう精神を侵していく危険性があるという指摘が実はあるわけですし、大蔵省が編さんをした我が国の財政の歴史などをずっと見ていきますと、こういう戦時会計やこの会計の処理のあり方についての警鐘も実は鳴らしている書籍も大蔵省編さんの中にあるわけでありますから、そういう本を出している所管と…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 まず、私は建設省に極めて簡単明瞭に答えていただきたい問題についてお尋ねをしたいと思います。 質問するに当たりまして、私は国道問題を質問いたしますので、もう既におわかりかとは思いますけれども、私が質問をいたします地域の状況というものについて頭に描いていただくために、ちょっとくどくなりますが、前段申し上げたいと存じます。 御案内のとおり、福島市は盆地でございまして、これはなべ底でございます。したがって、貫通する幹線道路は…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 二井宿の事業を進めておられることについても理解をいたしておりますが、先ほど申し上げたように突発的な事故が発生した場合の迂回路には不適当であると思いますので、ぜひひとつ促進方を要望しておきたいと思います。 続いて、国道百十五号線の土湯トンネルは平成元年の秋に開通していただいたわけでありますが、このトンネル部分だけの道路の改良はもちろん有効になっているわけであります。しかし、前後の整備がなければ投資をした有効な経済効果は…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 次に、百十四号と、俗に言うところの十三号線のバイパスといいますか西環状、この道路の啓開についてお尋ねをしたいと思います。 百十四号、現在福島市の渡利地区の市街地の、あるいは阿武隈川の架橋工事の段階に入っていただいておりますが、この工区については、約六千メートル余の工区になっていると思います。しかし、現在のところは大体市街地及び架橋点に中心が置かれておりまして、これではこれをやってまた一服しますと、何のためにこの架橋を…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 今、るるそれぞれの国道についての御答弁をいただいた中で、トンネルとか橋とか構造物とかというお話がございましたけれども、そういうことをたくさんやらなければいけない地形下にある地点の国道問題だということを十分お考えいただいて、平らな地図を見て線を引くというわけにはいかないところでございますので、ひとつお力をいただきたい、こう思います。 それから、最後の環状線について四割程度の協力というお話でございますが、これは六割を超し…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 土地問題がうるさいときに三十年かかって土地のいわば公な登記を、個人的な登記ではなくて公な登記をするということでありますから、とてもじゃないが話にならないと思います。 そこで今十カ年計画が樹立されているというお話でございますが、それでちょっとお尋ねをしたいのですが、それを拝見いたしますと「今後の社会・経済の動向、財政事情等を勘案しつつ、中間年に」見直すというのならいいのでありますが、「見直すことについて検討する」、こう…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 これは閣議決定でありますから、ここで変更の答弁はできないと思いますが、見直すという文章であれば私も見直すのだろうと思いますが、見直すことを検討するという最後の部分はぜひ削除されるようにひとつ努力をしてもらいたい、こういうふうに求めておきたいと思います。 ところで、この地籍調査の単価は今幾らで、先ほど年度予算の数字も申し上げましたが、単価はお幾らで計算されておりますか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 五百三十万円程度ということでございますが、地方の実情についておわかりになっているでしょうか。つまり実施市町村、自治体の実情について、これ意地悪なお尋ねの仕方になりますが、直経費といわゆる成果書を出してすべてが完了するというまでの間の管理経費を含めて平方キロ当たりどのぐらいになるというふうに実際は見ておられるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 私の身近なところでは、先ほど五百三十万というお話ですが、大体七百万から八百万かかるのですね。これではもうどうにもならない。加えて成果書ができて最終的な管理費も含めた合計額は平方キロ当たり約二千万を超す、こういうことでありますから、先ほど国の計画でも三十年かかるというお話でありますが、その末端自治体においてもとてもじゃないが短期間に完了するなどということにはなかなかいかない。ましてや実態放棄している自治体もありますね。…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきますが、建設省の方もこの問題はかかわりなしとしないわけであります。建設省にもぜひバックアップをいただいて、補助率の有効な決定がなされるように要請をして終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 私は、テーマといたしましては、非常に国会で今日までいろいろと議論をされまして、いわば古くて新しい問題かと思いますが、お尋ねをしたいと思います。それは、国民体育大会の開催につきましてはさまざまな意見がありますし、また私も開催のあり方について意見を持っておりますが、きょうは、開催に関連するいわゆる地方の負担といいますか、開催地における財政負担等の問題を中心にお尋ねをしたいと思います。 文部省は、一九七六年かと思いますが、…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 把握をしていないということであればちょっと以後の質問がやりづらいのでありますけれども、しかし既に補助金を来年も含めて本年開催年について四億五千六百万円を予算化している。しかも、三年間同じような数字を計上しているわけです。これはもちろん各県及び市町村等において、どういう事業費が幾らかかるかということの根拠があって初めて国の方は補助額を算定できる、こういうふうに実は思うわけでありまして、決算としての数字ではなくて、現時点…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それではもう少し観点を変えてお尋ねしたいと思うのですが、スポーツ振興法では、この国体については三者共催ということになっていると思うのです。それでは、今の石川県等の費用がまだはじかれていないというか把握していないということであれば、三者共催ということになっておりますけれども、三者共催ということはつまり費用は国が負担をする、あるいはまた残りの共催をする団体が応分に負担をする、こういうことだろうと思うのでありますが、それで…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それでは、先ほどちょっと栃木県の一例を申し上げましたが、十八億二千万円の運営費のうち県の拠出分が七億八千万、寄附が七億円というのがあるわけですね。そういたしますと、三者共催とはいうけれども寄附等によって賄われるという部分もあるわけです。こういうものは、善意のお金をいただくということについては何も拒む必要はないと思うのでありますが、しかし大会運営費に民間等の、つまり三者以外のお金が入っているというのは、これはそうせざる…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 今いろいろなものを活用しながら施設の整備をしてほしいというふうに思っているということについて、もうことし開催する石川県というのは、そういう制度を活用しながら補助なりの導入をして、どういう設備なり関連施設なり道路の整備をやっているか、このぐらいのことは開催年に入ったらもうそろそろ把握できていると私は思うのです。というのは、私は平成七年予定の福島県の関連事業費について、平成七年ですから最終的な集約はまだ全部上がっておりま…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 私は施設関連や道路づくりを文部省がやれと言うわけではございませんので。それはそんなところまで細かくはわからないということかもしれません。しかし私は、三者共催で開催地においてどのぐらいの施設をつくるのにどのぐらいの金をかけてやっておるのかということぐらいは把握しなければ、統括部局としては、所管省としてはおかしいのではないか、こう実は思うんですね。ですから今申し上げたように、それでは、今やっている、今年度開催するなり、こ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それでは、これはこの質疑のやりとりの中でなくて結構でございますから、委員長の手元で配慮をいただきたいと思いますが、冒頭私が質問をした項目に基づいて、またそれに類似した項目でその一番新しいものの把握しているところを、資料でお示しをいただきたいと思います。委員長、よろしくお願いします。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 それでは、大会の費用については運営費だけだ、こういうお話でございますけれども、地方自治法の関係でまいりますと、これは三者共催でありますから完全に一〇〇%国の事務というふうには言い切れないかもしれませんが、少なくとも国と日体協と開催地の都道府県ということでございますから大方の部分は国の事務という見方ができると私は思いますが、そのためには必要な措置をしなければいけないということに実は地方自治法ではなっていると思うんですね…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 国民体育大会の開催基準要項によりますと、大会経費については、「開催地都道府県(会場地市町村を含む。)負担金又は準備金及び入場料等」をもって大会経費は賄う、こういう定めはなっておるのでありますけれども、開催地市町村に対して負担を求める法的根拠は何ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤(恒)分科員 協力を求めていることだと思いますというのじゃなくて、これは日本体育協会が定めた国民体育大会基準要項であります。その中に大会経費、これは開催地市町村を含むということで負担金を求めるとなっているのです。思うではなくて、これは文部省として体育協会が定めたこの要項に対する明快な見解を持たなければ、共催をする団体のやり方について、あるいはそれを受ける市町村に対する対応の仕方について、それを、思うでは困るので、明確な根拠をお示し…