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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 先ほど先に質問した自治法の関係については答弁がないようですから、いいですけれども、今の局長の答弁では、開催地にそれなりの利益があるといいますかそういうことで、負担をさせることは不適当ではない、県と市町村が協議して決めることだ、こう言うのですが、不適当でないという根拠は何ですか。というのは、これは私は先ほどから聞いているのですが、日本体育協会の開催基準要項の中で日体協が市町村に負担をさせると書いてあるのですよ。これはい…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 非常に自主的にやっておられるような格好のいい答弁でありますけれども、それでは、私はこれまでの開催及びこれから開催されるところすべてについては把握しておりませんけれども、少なくともこれから開催されるところについて私が知っている限りでは、一競技一億円負担ということですね。これは県と市町村が自主的に協議して決めるなどということではないのです。競技種目にかかわりなしに一競技一億円負担です。だからその市において三種目が開催され…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 市町村が積極的に受け入れるということでございますが、開催地を申請するには市町村の決議書ですね、添付をして申請しなければいかぬというような要項になっているわけですね。ですから、一たんその市町村が開催をすることを受諾するような決議をすれば、それはそれで拘束されるのだというお答えでしょうけれども、私は少なくとも、財政負担するという根拠が今までの答弁の中で説明されているというふうには思いません。 時間もございませんので先に参…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 時間もございませんので、最後に二つだけまとめて御質問を申し上げたいと思います。 先ほど私は、冒頭に栃木県の例を挙げました。その場合に、準備及び運営金は五十一億円かかっている、大会運営費については十八億二千万円だ、こういうお話をしました。つまり、残りの分は準備費なんですよ。これは設備をつくるものなどとは違うと私は思うのです。大会運営費と同じと考えなければいかぬと私は思うのですね。そういうものについてはあずかり知りません…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 七六年当時に国の負担については漸次ふやしていきたいというような答弁をしているように私はある資料において拝見をしておりますが、そういうことであれば、今後漸次運営負担金等をふやしていくようなお考えがありますかということを前段に申し上げている。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 本会議 第11号

○佐藤恒晴君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま趣旨説明のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 いわゆる行財政改革は、とりわけ国の補助金等削減の開始された一九八五年以来、それは国民生活を犠牲にし、地方自治体に一層の負担を求めてきたものでありますが、近年の大幅な税の増収等もあって、赤字国債発行ゼロの財政目標だけは達成されました。しかし、政府の長期債務残高は、本年度末二…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 大変時間が遅いのでありますが、与えられた時間で、さきの国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律に関連いたしまして御質問申し上げたいと存じます。 質問というか、ここの会場に参ります前に夕刊を拝見したわけでありますが、今までは湾岸の九十億ドル問題について、どういうふうな財源措置あるいは法的措置をとるかということについてさまざまな動きが報道されてまいりましたけれども、いよいよ具体的に決定をしたというような、政…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 私はこれから質問するわけでありますから、所信表明の変更があった、こういうことでやるわけでありますが、既にもう質問の終わった議員の立場からすれば、言葉は非常に悪いかもしれませんが、非礼とは申しませんが、極めて不満な状態だと思います。そのことをまず申し上げておきます。 ところで、この一〇%返納ということでありますが、法的にはどういうことになるのか。つまり、政治家の寄附行為の問題。大臣もこれを了承されておるようでありますが、…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 この私の質問の継続中に、自治省の見解をお尋ねできるような手配を委員長の方にお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 質問を続けさせていただきます。 この補助金の復元の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 平成元年に法案が改正をされまして今日に至っているわけでありますが、八五年度から削減が始まりまして、八六年度には三年限り、さらにそれから二年間ということになりまして、今般は、今度は三年間、こういうことになっておるわけであります。 当初は国の財政再建ということでスタートしたわけでありますけれども、しかしながら、ここ二、三年の状…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 国の財政事情もさることながら、この負担金あるいは補助金等の率の削減の問題は、地方財政の立場からも問題があるわけでありますから、国の財政だけではなくて地方財政の立場からも考えるべきだ、こう思いますが、それは後ほどまた改めて触れたいと思います。 ところで、十二月二十一日に出されました財政制度審議会の報告書によりますと、第十項「地方財政」という項の中で「更に、平成元年度、二年度に引き続き、大幅な財源余剰となれば、今後、地方交…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 地方財政に余剰ができているということでございますけれども、果たして表向きの数字はそうであっても、財政の体質はどうかという点では問題があると思いますので、後ほどまた触れたいと思います。 さらに第十一項で「補助金等」ということで、この報告書の中に指摘があるわけでありますが、「補助金等は一定の行政水準」云々というくだりがございまして、「重要な機能を担うものであるが、」「真に必要な分野に限定していくことが必要である。」こういう…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 先ほど財政に余剰があるということで、また今も御答弁いただいたわけでありますが、例えば事務経費あるいは公共事業、建設等に係る負担あるいは災害等に係る負担、これを年度別に地方の負担の傾向というものを見てまいりますと、増加の一途をたどっております。これはもう既に大臣はおわかりでありましょうから、数字はあえて申し上げる必要はないと思いますが、特に十条関係では平成元年度で四六%、あるいはその二項では四六・八%等々、これは既に負担…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 簡単な答弁でありますが、国税の伸びは、例えば五十九年対六十二年比ということでちょっと古いのでありますが、地方税の伸びと比べた場合には国税の伸びの方が高いですね。それから、先ほど余剰があるというお話でございましたけれども、例えば公債費の負担率とかあるいはまた経常収支率とか、そしてまた単年度における地方団体の収支率、こういうものを見てまいりますと、決して余剰があるからよろしいんだ、地方財政がよくなっているんだ、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 例えば東京都の場合、金融機関からの税収は六十二年度で六七%、六十三年度では三八%それぞれふえたけれども、三年三月期の決算見込みでは前期比三二%の減益、そういうことで都の税収全体も四三・二%減少する云々、これらは証券各社が五割の減益になると都税では五三%の減収となってはね返ってくる云々、これに湾岸戦争などが加わって一段と先読みが難しい、こういうような一つの見解も実はあるわけであります。 先ほど地方税収の全体の伸びの話がご…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 いずれ地行でもまたあるでしょうから、そのくらいにしまして、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 金利自由化の問題というよりも、金利自由化をさらに推進いたしますと、いわゆる資金調達のコスト高の問題という形になってまいりまして、特に中小零細と言われる金融機関においては大変だ、こんなふうに実は思うわけでありますが、今後の要求払いも含めた完全自由化のスケジュールなり、あるいはまた金利自由化等の中小金融機関等に対する影響、あるい…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 いずれにしても、自由化が進んでいくことは間違いないわけでありますし、また、最近のこの経済の環境下における金融機関の経営悪化という問題が重なってまいりますと、さらに大きな問題になるというふうに予測されますので、十分な対応を要望しておきたいと思います。 ところで、湾岸問題のいわゆる九十億ドル問題は、国の協力の問題というだけではなくて、地方財政と具体的にかかわり合いを持ちますので、そういう意味でお尋ねをしておきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 今数字を御答弁いただいたわけでありますが、この五兆円、さらには後年度負担、いわばツケ買いでありますから、これを単年度で仮に清算をするということに考える、あるいはまた問題になっております九十億ドルというのも、私は先ほど戦費と申し上げておるわけでありますが、そういう数字などを合算いたしますとかなり膨大な数字になる、こういうふうに指摘せざるを得ないわけであります。 そこで、先ほど申し上げましたように、当初予備費で出し、補正を…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(恒)委員 私は、湾岸戦争そのものの議論を今やろうというのではなくて、湾岸戦争にかかわって我が国が出費をしようとしていることと財政との関係を中心にお尋ねをしたい、こう思っておるわけでありまして、湾岸戦争がどちらがいいか悪いかの議論をここでやろうという気はないのです。 そこで、前提条件は国会審議を受けてということでありますけれども、国会審議を受けてといっても、法案とかそのための財源措置をどうするのかということは提案がないわけでしょう…