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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(恒)委員 その五カ年計画がどうなっているのかということについてはちょっとお答えがないようでありますから先に行きますが、去る三月二十七日の当委員会における私の質問のうち、赤字国債発行ゼロ達成年度あるいは今後の財政運営等に関しまして大臣の答弁がございます。我が国の国債発行残高が平成二年度末百六十四兆円、今世界の債務国の債務全部を合わせて一兆一千億ドルと言われております、言いかえれば、日本の国債残高は世界各国の債務の総計に等しい、これ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(恒)委員 いわゆる累積債務国の対策の問題といたしまして、八〇年代の当初から非常にこれが危機的状況になってきたという判断のもとで、俗に言われますベーカー構想といいますか、債務国自身が計画性を持って経済の発展に努力をしなければならないといったようなことを含めて、四本の柱を持ってそういう構想が出されてきた。 そしてさらにまた、ブレイディ提案といいますか、そういう債務削減あるいは金利負担の軽減といったようなことを含めた新しい構想も提起を…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(恒)委員 時間も迫ってまいりましたので、以下、続けて御質問を申し上げたいと思います。 ただいまお話のありましたいわゆる新債務戦略第一号適用がメキシコということでございますけれども、メキシコになったということについて、どういう経過といいますか、日本にとってはどういうメリットがあるのかということにつきましても、あればお尋ねをしておきたいと思います。 それから、ベネズエラあるいはコスタリカがその対象国になっていくのではないかというふう…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐藤(恒)委員 時間がなくなりましたので、ひとつ全世界の経済発展に寄与する形でこういう政策が行われるように期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 私は、阿武隈川総合開発計画の一環として、福島県の中央部の三春ダムあるいは宮城県の七ケ宿ダムと同時に、今建設事業が進められております摺上川ダムの建設問題にかかわりましてお尋ねをしたいと思います。 申し上げるまでもないと思いますが、摺上川ダムは、国道三百九十九号線におおよそ十数キロにわたりまして四百世帯が数個の集落を形成するという形で存在をする地区に、一億五千万トンという膨大な貯水量を持ちます多目的ダムを建設するというこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 摺上川ダムは百五十世帯、これから予想されておるものでおおよそ一千戸ということでございますけれども、そういう方々が今後いろいろ公共事業に協力をするという形で引き起こされるであろうさまざまな補償あるいは代替地等々、あるいは周辺整備計画、これらの問題で悩むであろうと思われる問題がございますので、そういう意味でお尋ねをしたいと思います。 摺上川ダムの問題につきましては、現地——現地というのは地権者あるいはまた関係住民そしてま…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 予定の年度に完成するように努めるということでありますが、仮に予定が先延びになる、早まることはないと思いますが、先に延びていくということになってまいりますと、利水関係者の負担割合の問題はともかくといたしまして、負担額についてはどうなっていくのかということが実は心配をされるわけであります。特に、広域市十一町ですかにわたる上水道の問題がございますが、これらのダムに対する負担は膨大な、四百数十億円か恐らく五百億円ぐらいになる…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 それから、これは国土庁の方の所管のことになるかと思いますが、先ほどちょっと触れました水源地域の整備計画の策定をやっておりまして、当然県あるいはまた国のそれぞれの機関との事前の折衝が続けられているようでありますが、これもなかなか進んでおらないというのが現地から見た現状であります。その整備計画の策定については、まだ細部にわたって把握されておらないのかとは思いますけれども、現状をどのように認識をし、今後の見通しについてどう…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 指定ダムとして建設が進められているわけでありますけれども、この地域整備の計画を立案をして、現場の自治体あるいは関係住民として立案をしながらいろいろと事業を考えていくにしても、この対象事業の、対象事業といいますか予定をしようとする事業の採択といいますか、対象事業になるならないというこの採択が非常に厳しいと思うわけであります。したがって、生活環境の整備とかあるいは地域振興のためのいろいろな計画を、実際には計画をくみ上げて…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 ただいま、補助の削減があっても水特法についてはというような御答弁でありますけれども、その水特法においても関係者から見れば極めて厳しいということでありますから、一般的な他の補助が削減されている中で、水特法だけはきちんと守っていますよということではなくて、それさえも見直しする必要があるのではないか、こんなふうに思うところでありまして、現在、現地あるいは県、ダム建設事務所等で進めている、確定をしたいと思っている事業の概要を…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 実際は手元に予定をしている事業の計画表が来ているのだろうと思いますけれども、それはそのぐらいにいたします。 次に、水没者が代替地といいますか、いろいろこういうものを求める場合に、現在の法律上はさまざまな制約があるわけですね。公共用地の取得に関する特例措置を見ても、それは条文としては非常に結構なことが書いてありますけれども、実際はその他のさまざまな諸法、農地法とか農振法とか都市計画法、さまざまございますけれども、そうい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 関係自治体あるいは公共団体ということで、主としてそこに力点を置かれて御答弁いただきましたけれども、法の制約の問題は末端の自治体とかそういうところではなかなか処置しがたい問題だろう、こう思うので、そういう意味で、先ほど、法の制約を除外して、法の制約を緩和して地権者の要求にこたえていくためには、起業者としての法の制約を取り除く努力が必要だろうと申し上げたわけでありますが、その点ひとつ十分にお考えをいただきたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 弾力的に運用を指導するということであれば、それで問題が解決するということになるんでしょうけれども、現実の問題としては、さまざまといいますか、都市計画区域でありますから、知事の部局から出る通達などを拡大解釈というのはおかしいのでございましょうけれども、とにかくいずれにしても拡大解釈、運用をして、それで取得の許可をしていこうか、こういうことでやっているわけでありますけれども、現地の住民あるいはまた末端自治体からすれば、あ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 それから、今土地の問題を中心に申し上げましたが、もう一つは税制上の問題にもなるわけでありますけれども、代替地を提供する方の譲渡の申告をするに当たって基礎控除の適用を受けるという問題がございます。これらのことを考えた場合、現在の手続では、やはり実際に現地の代替地を探して、水没者と代替地提供者の間に市等が特に入って売買契約を成立させていくということの手続においては、かなり複雑というかあるいは時間を要するというか、そういう…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 今三者というお話がございましたが、三者間では余り問題ないのであります。その他の行政官庁が入ってくるとなかなか大変だということで申し上げたのでありまして、ひとつ御検討いただきたい、こう思います。 それから、時間が来ておりますので簡単に申し上げますが、実は国有林の林野会計の問題につきましては非常に問題の多いところだと思いますが、摺上川ダムの上流に当たります山林はほとんど国有林であります。その国有林のブナ林の伐採等が進みま…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○佐藤(恒)分科員 時間が参りましたので質問は終わらせていただきますが、最後に二つだけ要望を申し上げておきたいと思います。 一つは、ちょっと古い資料きり私は手元にないのでありますが、ダムを建設したことによって他に移転をしなければいけなかった移転者の生活現状とか、あるいはダムをつくった地域の周辺の今日の状況がどうなっているかとか、関連自治体がどのような願いを持っているか、こういうところについて調査をした資料、ちょっと古いのでありますが、実…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(恒)委員 社会党・護憲共同の一員といたしましていわば新参でありますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最初に、大蔵大臣に感想的なところを申し上げまして、所見を伺いたいと思います。 今国会は、御案内のとおりに内外ともに非常に大きな課題がございますし、また総選挙の直後の特別国会ということで、国民の皆さんがどのような国会の審議がなされるかということを注目をしておられると思います。 総理はよく、国会の運営については各党…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(恒)委員 新しいルールづくりは、それぞれの立場からいろいろ必要性を感ずるところでありますが、一たん決まった運営について途中から混乱をして、ルール、慣行というものが一朝にして変わるようなことでは困るのでありまして、そういう意味ではひとつ十分に御配慮願いたい、こう思うわけであります。 次に、質問に移ります。 特に三月二十四日、アメリカのロサンゼルスにおきまして日米の蔵相会談が行われたということで、事前にあるいはまた帰国後さまざまな報…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(恒)委員 成果がどうであったかなどということを挙げて会談をする時代は終わったというような答弁のように今受け取りました。 しかし、竹下元総理が訪米をされた後の、そしてまたこういう重要な時期での訪米であっただけに、それを期待するというのは国民の率直な気持ちだろう、こう思いますのであえて申し上げておきますが、今、為替相場の安定についての協調を確認もしたかったというお話でありますが、つまり、したかったということはなかったということに理解…

日本社会党・護憲共同1990/03/27

118衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(恒)委員 構造問題協議のうち、特に公共投資の拡大問題について話題になっているわけでありますが、記者会見等の内容を報道によって知りますと、七月の最終報告の段階で結論を得たいというような趣旨の発言にも受け取ったわけであります。さきに発表になりました「財政の中期展望」との兼ね合いで、この七月段階で公共投資のGNPに対する割合を明らかにしていきたいということでありますが、中期展望との関係ではどんなふうになっていくのか、そのあたりをちょっ…