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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤(徳)委員 納得できません。記者クラブにこれを配ったんじゃありませんか。新聞記者クラブに配って、我々国会議員が資料要求したときにその提出を拒否したり、あるいは出した覚えがないという返事をするということはどういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤(徳)委員 とにかく、これが明らかになるまでこの問題について審議できません。

日本社会党・護憲共同1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤(徳)委員 これは内部資料であるということは認めますか。こういうものを内部資料として文字にしたということだけは認めますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/15

第103回 衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤(徳)委員 時間も参りましたからこれでやめますが、しかし極めて重要だと私は思います。私どもが審議に必要なために資料の要求をして、ちゃんと内部資料があるということまで今お答えになったとおりでありますが、この資料要求に対して拒否をするという文部省の態度について、私は問題があると思うのです。だから、事実関係について私ももっと調査をして詰めますけれども、十分ひとつ内部検討もお願いをいたしまして、場合によっては理事会で協議を願いたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 前回の文教委員会におきまして御答弁をいただいたわけでありますが、繰り返すようになりますけれども、その際のお答えの中で、十名分の人件費は学校給食物資勘定から、しかも昭和四十六年から実施しておるという事実が明らかにされたわけです。昭和四十六年からと申しますと今日まで十四年間、昭和五十九年度までの支出総計をこの前お答えいただきました年間人件費からはじき出しましたら、実に八億六千百十二万円という膨大な金額になるはずであります。…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 そういたしますと、その責任の所在は文部大臣ですね。文部大臣、どういう観点で承認されましたか、明快な答えをいただきます。――大臣に聞いているんだ。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 それは明確に理事長が、文部大臣の承認を得てということが主となって二十八条を解釈しているのですよ。大臣ですよ。大臣が最高責任者であるということを明確にしているんだ。大臣答えなさい。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 この前の委員会でも私は指摘をいたしましたが、御承知のとおり予算総則が決算書の十二ページから十三ページにわたっているわけであります。基本法律が学校健康会法第二十八条にあるならば、なぜこの予算総則に載せておかないのですか。おかしいじゃありませんか。 さらにまた、今お答えをいただいたわけでありますけれども、私も詳細にこの決算書を検討いたしました。そういたしますと、今理事長が物資供給管理費だ、こう言いますけれども、その内訳を見…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 答えがおかしいのじゃありませんか。 それではお尋ねします。試供品の提供とは何ですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 そんなことを聞いているんじゃないんだよ。試供品の提供の中身は何だと聞いているんだ、その中に人件費が載っているから。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 質問にちゃんと答えてください。それはここにかかっているのですよ。アルファ化米とかかかっていますけれども、なぜ試供品の提供から人件費が出なければいけないのですか。おかしいじゃありませんか、試供品ですよ。試供品というのは読んで字のとおりじゃありませんか。なぜそこから人件費が出なければいけないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 それでは、重ねてお尋ねをいたしますけれども、小麦粉と米穀と輸入牛肉の三品目に人件費支出を限定した理由は何ですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 たくさんな品目がありますね、前回の委員会でお答えをいただいたとおり。しかし、私は不思議でならないのですよ。この三品目に限定して、しかも前回の理事長のお答えですと、やむを得ず出しているんだということなんですね。それだったら、なぜ前回第二十八条がありますと答えなかったのですか。どうも私は、そこに解明ができない何ものかがあるのではないかということを理解せざるを得ません。 決算書を見ても、御承知のとおり、例えば調味品の問題であ…

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 それは余りにもこじつけじゃありませんか。そうなれば、「等」という字がつけば何でもできるんでしょう。あなたの説明ですとそういうふうに理解せざるを得ません。 残念ながら時間が来てしまったのですが、ちょっと最後にお尋ねいたしますけれども、小麦粉、米穀、輸入牛肉のそれぞれの年間の事業益はどのぐらいになっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/19

第102回 衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(徳)委員 質疑時間が終了いたしましたという紙が回ってまいりましたから、これで終わらざるを得ませんけれども、しかし、少なくともこの問題についてはたくさん疑問が残されています。私は継続いたしまして質問をいたしますが、この部分につきましては質問を留保いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 私は、本法案に対して、今質疑をいたしました田中議員に関連いたしまして幾つかの問題についてお尋ねをいたします。 非常にお忙しい中を学校健康会の松浦理事長さんお越しをいただきましてありがとうございました。感謝を申し上げます。後ほど幾つかの点についてお尋ねをいたしますから、ひとつ明快なお答えをいただきたいと存じます。 まず最初にお尋ねいたしますが、大臣、あなたが文部大臣に就任してから幾つかの学校を訪問されたと思いますけれども…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 質問の本旨はそこではありませんけれども、大変おいしかったという御感想でありますが、それは自校の単独調理方式ですか、あるいは民間の委託センター方式だったのでしょうか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 大変結構なお答えだと思います。自校方式は大変おいしいことは私も経験をしておりますから、そのとおりだと思いますが、今さまざま議論になっておりますけれども、私は両方の経験があります。 そこで、基本的にいい悪いは別にいたしまして、子供たちの健康を考えた場合に、自校の単独調理方式の方が望ましいと思いますか、それとも食生活の上からいってもセンター方式の食事の方が望ましいと思いますか。大臣、どうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 議論の多いところですから、それは後で私の見解を含めまして申し上げたいと存じます。 さて、学校給食にはそれぞれの分野がございまして、いろいろ目的があるわけであります。学校給食法には「学校給食の目標」も掲げられておりますけれども、基本的には学校教育活動の一環であると終始文部省が見解を明らかにしてきたところでありますが、そのように理解してよろしいのかどうか、内容を含めまして御説明をいただきたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 四つほどあると思いますが、その第一は「日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。」第二は「学校生活を豊かにし、明るい社交性を養うこと。」第三は「食生活の合理化、栄養の改善及び健康の増進を図ること。」第四は「食糧の生産、配分及び消費について、正しい理解に導くこと。」この四つだと思いますが、間違いございませんが。