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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 それでは、次に、参考人の松浦理事長さんにお伺いをいたします。 昭和五十九年十月四日発行の週刊新潮に、見出しがどぎつい表現なのでありますが、これは私が書いたのでありませんから御理解いただきたいのですけれども、「文部省なんか怖くない、この「甘い給食」が止められるか」、こういう見出してあります。そして小見出しに「給食を牛耳る「健康会」」とあるわけであります。そして、この中には、「「文部省、農水省の古手役人の天下り先。伝票上だ…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 それでは、その基本に基づきまして参考人の松浦理事長さんに次の点を幾つかお尋ねいたします。 その一つは、日本学校健康会本部の組織体制及び学校給食関係の組織体制について御説明をいただきたいと存じます。そして、どこに何名配置されているのか、ひとつ具体的な内容についてもお知らせをいただきます。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 本部に七十七名、昨年より減っていますね。昨年より二名減っていますね。(松浦参考人「減りました」と呼ぶ)それで、人件費、事務費等に対して国庫補助金が交付されているはずでありますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 物資課及び穀類課の二つの課において、先ほど報告がありましたが、ここに何人か従事しているわけですが、そのうちの半数は国庫補助対象の職員のはずだと思いますけれども、その人数と、私が言いました中身について間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 そうしますと、学校給食部の国庫補助対象外職員は十名である、こういう理解でよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 それでは、十名の人件費の年間総額は幾らになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 これはいつから実施をされておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 四十六年ですから、大分年数がたっております。そうすると、国庫補助対象外の職員に支払いました人件費は、四十六年以降合同までの間相当額に上りますね。そこで、その人件費の勘定科目は何ですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 物資経理、つまり物資勘定科目の中ですね。具体的商品名は何ですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 奇妙な話ですね。学校給食部が取り扱っている中で、小麦粉と米穀と牛肉のどういう操作をして出したのか、つまり国庫補助あるいは父兄負担、いろいろなお金が重なって学校給食会というものが運営されているのだと私は思うのでありますが、一体何で小麦粉や米穀や牛肉のお金から人件費が捻出されるのか、私には理解ができません。どういう操作で小麦粉、米穀、牛肉から人件費を捻出されておりますのか、各品目ごとに具体的にしかもわかりやすく御説明をいた…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 例えば小麦粉が五名分で三千四百万円、それから米穀、牛肉とそれぞれお答えをいただきました。この五名、四名、一名というのはだれだれであると特定をされている職員ですか、そうでありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 特定されているとすれば、将来にわたる身分の保障はどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 ちょっと立ち入ってお尋ねをいたします。小麦粉からなぜ、どういう手続で三千四百万円のお金が出るのでしょうか、どういうやり方なんですか。学校健康会からいただきました五十九年度の決算書を私は持っています。この取り扱いの中身を見ましたら、売り上げ供給高は実に年間四百三十億に達しておるわけであります。しかも、この中には国民の税金が含まれているわけであります。もちろん、会計は明らかにしなければいけませんけれども、どうも納得がいきま…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 〇・一%、率が低いからやむを得ないなどということについては私は納得できません。職員の皆さんの御苦労については私も十分承知しているつもりであります。 そこで、ひとつ大臣にもお尋ねいたしますが、政府の承認を得ている、こうお答えをいただきました。ところが、私が見た範囲では決算書にはそれがどこにも出てないのですよ、どこにも。どこにあるのですか、決算書の。小麦粉のどこにあるのですか、米穀のどこにあるのですか、牛肉のどこにあるので…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 その流通経費をどういう操作でやっているのですか。確かに小麦粉流通経費あります。ここに出ております。三千六百万でしょう。しかし、米穀と牛肉は出てないですよ、幾ら見たって。どうして流通経費から人件費が出るのですか。出してもいいという根拠はどこにあるのですか。これは重大な問題なんです。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 それはおかしいじゃありませんか。私の質問に対する答弁になっていませんよ。 それじゃ、さらにお尋ねをいたしますが、この決算書の十二ページには学校健康会の予算総則があるでしょう。物資勘定科目から人件費を支出してもよろしいという条項はどこにあるのですか。この中に、何条にあるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 おかしいじゃありませんか。書いてないのにできるという判断はどこでするのですか。それじゃ法的根拠を示してください。何の法律の第何条に基づいてそういう支出が可能なのか、大臣の答弁を求めます。政府が承認していると言うのだから。あいまいなことじゃ審議できませんよ。

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 そんなことは答えにならないでしょう。昭和四十六年から今日までかなりの年数だっているじゃありませんか。小麦粉が三千四百万円、十年間で三億四千万ですよ。それに米穀と牛肉がある。なぜここから人件費が出せるのですか。小麦粉や米穀や牛肉がなぜお金にすぐ変わっちゃうんですか。会計検査院が了解した、私から言わしたらぐるですよ、そうなれば。政府が承認しているとすれば、支出をしてもよろしいという法律的根拠を示しなさい。そんなことは納得で…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 そうしますと、小麦粉や米穀や牛肉に限定していることがおかしい。そうじゃありませんか。そうだったらもっと出してもいいじゃありませんか。出せるはずがないところに出しているところに問題があると私は指摘している。思うなんということは、だれでも思うことはできるのですよ。法律的根拠どこにあるのですか。先ほど理事長はやむを得ずという言葉を使っているのですよ。本来人件費を支出する場合について、どこの企業だって官庁だってやむを得ずなんと…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

第102回 衆議院 文教委員会 第18号

○佐藤(徳)委員 そうしますと、私が提起をいたしました疑問につきましては、あと二十分間、午後になると思いますけれども、その時間の中で解明をしていただけるのですか。いかがですか。