佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 わずか四回ないし五回ぐらいの論議でこの六年制中等学校問題を答申をするとすれば、私は非常に心配が重なるのではないかと考えているわけであります。新聞発表ですからその真意はわかりませんけれども、六年制中等学校問題について文部省もこれに受け皿をつくるような検討を始めたとさえ報道されているわけでありますが、この臨教審構想の六年制中等学校につきまして、文部省の受けとめ方とそれらの対応について一体どのように考えていらっしゃるのか、文…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 今大臣のお答えの中でも示されましたけれども、確かに中高一貫教育を私立学校でやっている学校が幾つかあります。いろいろ文部省自体も関心を持って受けとめているだろうと思いますが、これらの中高一貫教育を行っている私立学校の成果あるいは欠陥はどういうふうに把握をされておりますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 文部省の見解として受けとめておきます。 ごらんになっていると思いますけれども、今、朝日新聞に「教育改革 六年制中等学校って何?」という連載記事が掲載されています。きょうで八回出されているわけでありますが、私は非常に興味深くこの記事を読んでいるわけでありますが、特に兵庫県の灘中学校と高等学校、あるいは鹿児島の私立ラ・サール校、これは東大の合格率が非常に高いと言われている評判の学校のようであります。ここの責任者が次のように…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 時間がありませんから、この問題について深くこれ以上携わることができませんが、私の県の福島市の中学校の実態を調べてまいりました。そういたしますと、ことしの三月に卒業をした生徒数が三千七百八十七名であります。進学を希望した者が三千七百二十一名、したがいまして、就職を希望した者がわずか六十六名なんであります。これを割り出してみますと、九八・二六%が進学希望である。ほとんど入っていますね、いろいろな私立を含めまして。就職がわず…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 県や地域によってそれぞれ条件がありますから違うかもしれませんけれども、しかし、少なくとも一〇〇%にやや近いほどの進学率に高まってきているというのは全国的な傾向だと思います。だから、いわば高等学校がもう既に準義務化しているような状況になっていることも間違いありません。だが、幾つか私が先ほどから申し上げておりますように、その最大の原因は、私はやはり偏差値だ、偏差値教育にあるということを指摘をしたいわけであります。 例えば朝…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(徳)委員 その他たくさんの問題を用意してきたわけでありますが、あと残余の時間は、関連いたしまして同僚議員が行いますので、時間をそこに移行いたしますので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 まず最初に、私は、今山原委員が質問の中でも種々意見を述べられましたとおり、本改正法案はまさに現場に立脚をした、そして一日も早く本法案を成立させて現場に安心感をもたらせると同時に子供の健康を守っていく、そういう立場に立って提案をされましたことに対しまして深い敬意を表したいと存じます。 さて、私は、まず最初に、養護教員の問題につきまして、提案者並びに文部大臣、文部省に対して幾つかの点をお尋ねをいたします。 養護教員が職制化…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 学校と家庭の関係の重要性について後段見解をお示しになったと思いますが、家庭の足らざる面を学校の保健面で養護教員の皆さんが補っているということについては、私はいささか疑問を持たざるを得ません。それはまた議論の余地が残っているわけでありますが、何はともあれ今の見解の中で、極めて重要な役割を果たしている、こういう認識に立っていられることは極めて結構なことだと思います。その重要な役割を果たすために現実的に一体どういう状態に置か…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 大事な点をやはり見逃していらっしゃいますね。重要な役割を果たしているという認識をそれだけお持ちなんですから、大臣いつまでやっているかわかりませんけれども、大臣に座っている間にぜひともひとつ対話の機会を持っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 期待をいたします。 さて、大臣の見解の中でも種々述べられたわけでありますが、今日、学校保健教育というのは極めて大事であります。時間の制約がありますのでそう多くを語ることはできませんが、文部省にちょっとお尋ねいたしますけれども、今日、学校保健教育の中で社会的にも教育的にも一番求められているものは何だとお考えですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 基本的な習慣を身につけさせる、これはまさに基本であります。私が想定をしておりましたこととは大変違いがありまして、大分学校現場を知らないな、こんな感じを受けざるを得ません。養護教員の皆さんと対話をするように努力する、大臣もこうお答えになったわけでありますから、文部省も積極的に、養護教員の皆さんが今お持ちになっている問題点、悩み、そして学校教育の中における保健教育の位置づけ、そういうものを対話の中からつかみ取っていただいて…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 配置率は年度別にどういうふうになっていますかね。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 全校配置を完了されている県は何県が、県名を教えてください。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 先ほどのお答えの中で、配置率が八一・七%、県単を含めて八五・五%だと助成局長のお答えでありましたが、これはお答えの中にありましたとおり県費負担が含まっての数字のようであります。 さてそこで、県費負担で配置している県名と配置数を示してください。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 時間がないせいもありますが、後でこの県名と配置数の資料をいただきたいと思いますが、局長、よろしゅう。ございますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 これは秘密でも何でもありませんし、今後の定数配置について非常に重要な資料でもありますので、ぜひひとつお願い申し上げたい、こう思っているわけであります。 さて、次の質問でありますが、これは提案者にお尋ねをいたします。 先ほどの山原委員の御質問の中で文部大臣がかなり前向きの答弁をしていらっしゃるようでありますけれども、第五次計画からいいますと着実にという表現を何回か使っているわけであります。しかし、私の調べで見ますと、大臣…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 四月十一日に補助金一括法案の連合審査が行われました。その中で我が党の中西績介議員が質問をいたしまして、松永文部大臣が答弁をされております。「義務教育諸学校の教職員の人件費、これは義務教育費国庫負担制度の根幹をなすものでありますから、それを維持するために、今後とも一生懸命努力をしていきたいと考えております。」こう答弁をしていらっしゃるわけであります。大臣、この答弁を確認できますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 今の確認に基づきまして、次に、幾つかの点についてお尋ねをいたします。 先ほど来お答えになっておりますが、第五次配置計画では毎年四百五十名の増員計画になっているわけですね。ところが、これは文部省の調査でも明らかなんでありますが、大臣がおっしゃっているように着実にこれが進行しておらないというのが実態ではありませんか。例えば養護教諭の場合、初年度一九八〇年度が四百五十名、この四百五十名でずっといけば六十六年度で完了するわけで…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 私は着実にこだわっているわけではありませんけれども、本来着実にというのは計画どおり進行しているというのが普通の理解なんでありまして、ゼロの年度があって、着実という表現が当たるでしょうか。私はその点やはり疑問を持たざるを得ません。 さてそこで、今後の増員計画をどのようにするおつもりですか、示してください。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 大臣にお尋ねいたしますが、完成年度には完成したいという大変前向きのお答えであります。しかし、現在の状況は五分の一でしょう。まあ財政当局が大きな障害になっているということは私も承知をしています。そこで、かなり大きな人数になるわけでありますが、来年度を初め、残された年度の予算要求の際にはきちんと四千九十二名を到達できる年次計画で予算要求をするお考えがありますか、大臣、いかがですか。