佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 期待をいたします。 そこで、こういうことを前置きをしたくないのでありますけれども、今日の国の財政状況は、私が言うまでもなく、先ほどお答えになっているとおりなのでありますけれども、もし配置がおくれた場合を想定して、その場合にはどう対処をされますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 その努力に対しましては評価をいたします。 だめ押しするようで大変申しわけありませんけれども、例えば完成できなかった場合、まあそんなことを考えたくはないのでありますけれども、さらに次期の配置計画にその残を積み残す、こういうことはしないというお約束ができますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 非常に前向きなお答えでありますから、私どもも一生懸命努力もいたしますので、大臣初め文部省の皆さん、さらに力を入れてお願いを申し上げたいと思います。 さて、次の質問に入ります。 養護教員の学校兼務問題であります。学校兼務の実態を文部省はどのように把握をしていらっしゃいますか。そうして、兼務の実態を調査をした事実がありますか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 学校基本調査からのお答えのようでありますけれども、兼務校が一番多い学校数はおわかりですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 それはまさに実態調査をしていない、こういう裏づけじゃないかと私は理解せざるを得ません。 そこで、先ほど来から議論になっております学校教育法二十八条と百三条の関係が実はここに存在をしているわけであります。私も幾つか調査をいたしまして、その実態を、資料を持っております。その事例を申しあげますから、その上に立ってひとつお答えをいただきたい、こう思うのであります。 関東のある県の実例でありますけれども、兼務校、さらに兼務校に加…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 私がお尋ねしたのは、こういう実態に対してどう思うかということを期待していたわけでありますが、時間がありませんからこれ以上入りませんけれども、しかし、少なくとも私が今幾つかの事例を申し上げたのが現場の実態だということを、大臣初め文部省の皆さん、ぜひ承知をしてもらいたい。そうすれば、提案者のお答えのとおり、まさにネックは百三条だと私も思うのです。去年も前文部大臣ともやりとりをいたしましたが、松永文部大臣、その経歴はまさに法…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 わかったようなわからないようなお答えでありますが、しかし、当分の間待ってくれとかしばらく待ってくれというのは、日にちが定まらないという社会的通念なんでしょうかね。当分の間とかあるいはしばらくという表現を社会通念的に使うときには、何十年も待ってくれなんていうことにならないと私は思うのですよ。これは先ほどからの議論の焦点になっておりますが、まさに何十年、三十何年もの間この条文が生きているということに、そのものに大きな矛盾が…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 残余の時間が余りありませんので、事務職員の問題について若干お尋ねをいたします。 大臣、甚だぶしつけな質問で恐縮でありますが、各学校に事務職員が配置されている学校と配置されていない学校があるわけであります。配置されている学校の中で事務職員の方が、校長初め先生方、それから児童生徒、父兄から何と呼ばれているか御存じですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 これは最近ではないのですね。私が教員になった時代から、あるいはそれ以前からでありまして、事務員さんとか事務職員さんなんて呼ぶ人は恐らく一人もいません。みんなやはり先生と呼んでいるわけであります。それだけに、事務職員の皆さんが普通の行政事務と違う職務を持っていらっしゃる、そういう特色がある。そして教育全般とかかわり合ういわゆる教育事務職員であると私は思っているわけであります。それだけに、非常に大事な仕事をこなしているわけ…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 そういう認識をされていらっしゃいますから、さらに突っ込んでお尋ねをいたします。 これは提案者と文部省にお尋ねをいたしますが、去年も私はこの問題について触れました。学校教育法第二十八条第六項には「教諭は、児童の教育をつかさどる。」とあります。そして同条第八項には「事務職員は、事務に従事する。」とあります。昨年も述べたのでありますが、広辞苑を調べてみましたら、「従事する」ということは「仕事に従うこと。」であるとか「仕事にた…
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 時間も参りましたので、最後に一つだけお尋ねをいたします。 第五次五カ年計画との関係で、今後における増員計画はどういうふうになっておりますか、文部省にお尋ねします。
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(徳)委員 時間も過ぎましたので、これで終わりますが、文部省が、先ほどのお答えの中でも表明がありましたとおりかなりの努力をされていらっしゃる、そしてまた文部大臣の表明の中にもありましたとおり、完成をさせるために最大限の努力をするというお答えもいただきましたから、私はそれに期待をしたいと思います。 しかし、全体的に言いまして、提案者からそれぞれのお答えをいただいたわけでありますが、まさに現場の実態に即応した法改正だと私も提案者とおり…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 お答えをいたします。 まず、障害児数の実態でありますが、一九八四年五月一日現在の文部省「学校基本調査速報」によりますと、盲学校が七十二校、聾学校が百十校、そして養護学校が七百二十校となっています。 さらに、お尋ねのありました教員数でございますが、盲学校については三千三百五十四名、聾学校につきましては四千六百名、さらに養護学校につきましては三万二百三十八名となっているわけであります。また、これ以外に寮母、事務職員、現業職…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 お答えいたします。 一九八三年五月一日の文部省の学校基本調査報告を調べますと、次のようになっているわけであります。いわゆる訪問教育学級でありますが、小学部については千二百三十四学級四千三百六十四名、中学部については八百四学級二千四百五十名、合計二千三十八学級、在籍児童生徒総数から言いますと六千八百十四名という実態でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 ただいま先生の御質問にありましたような実態を私どもも把握しているわけであります。したがいまして、極めて重要な問題でありますから、そういう状態からさらに前進をさせてこれらの問題について真剣に取り組むという考え方から、今次改正法案を提出していることを御理解いただきたいと存じます。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 お答えをいたします。 今文部省の方から適切だという答えがありましたが、私どもは適切だとは考えておりません。つまり、県単位で行っている部分につきましては、他の義務制の定数配置と同じような状況をつくるべきだ、このように実は考えているわけでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 つまみという表現そのものが適切であるかどうか、私どももその表現の使い方につきましては非常に問題があるのではないかと考えておりますが、先生から今お尋ねがありましたように、通称つまみという表現を実際に使われているようであります。 そこで、本改正法案を提案した趣旨というものは既に御理解いただいていらっしゃると思いますけれども、考え方とすれば、現行の教職員定数法でも、障害児教育の部分は一学年一名でも在籍すれば一学級一学年編制と…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(徳)議員 御質問の中で御説明がありましたとおり、一つ、二つの事例ではございません、全国的な傾向にありますから、そういう点については、先生の御意見のとおり、法の改正もその趣旨に沿っておりますから十分の対応を迫りたい、こう考えておるわけであります。
第102回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 午前中の我が党の馬場委員の質問に関連をする事項がかなりあると思いますが、著作権法の一部改正の法律案に対しまして幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 提案理由説明の冒頭で文部大臣が説明をしておられるわけでありますが、つまり「この法律案は、コンピューター・プログラムが著作権法により保護される著作物であることを明らかにするとともに、コンピューター・プログラムの特質に見合った著作権法の規定の整備を行い、プログラムの著作…
第102回 衆議院 文教委員会 第10号
○佐藤(徳)委員 例えば、東京地方裁判所昭和五十七年十二月六日の判決、あるいはまた五十八年三月三十日の横浜地方裁判所の判決、そして五十九年一月二十六日の大阪地裁の判決等が載せられているこの中身は読みましたけれども、ただ、昭和五十三年から五十八年までのこの件数の推移を見ますと、年々その件数が高まってきているのですね。昭和五十八年現在では総数四十四件になっているはずであります。しかも、その内訳は複製関係が圧倒的に多い。こういう状態が棒グラフ…