佐藤徳雄
会議録に記録された「佐藤徳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会59 件・59%
- 大蔵委員会40 件・40%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 さらに、先ほど申し上げましたように盛岡の少年院に収監をされている一人が最近、いじめたのは私一人ではないと主張して弁護士を介して仙台高裁に抗告をしたと新聞が報道しております。これは文部省と法務省にお尋ねいたしますが、その抗告をされた内容をもしおわかりでしたらお知らせください。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 もちろん、これは裁判所に提出されたものでありますから、いずれ裁判の判断にかかわる問題でありますが、私は、真実であるかどうかわかりませんけれども、その抗告の内容というものを実は重視をしたいわけであります。法務省並びに文部省も抗告の中身は何であったかを把握できるようにぜひひとつ御努力いただきたい、こう思いますが、よろしゅうございますか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 要望しておきますが、できるだけ内容の把握をお願いしたい、こう思います。 それで、関連いたしまして、地方紙の福島民友新聞という新聞がありますが、その十月三日の朝刊に「学校は〝閉鎖的〟体質をなくせ」という見出しで社説を掲載しております。ちょっと紹介をいたしますが、先ほどの局長答弁との関連がこの社説の中に載っているわけであります。 学校ではいわき市教委の調べに「いじめはない」と報告していた。なぜこんなウソの報告をしたのか。関…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 見解はわかりましたが、私が質問をいたしました全国的な風潮、先ほど社説を引用させてもらった教師の問題、これについての見解をお伺いいたします。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 私はやはり現場を知らないなと思いますね。現場に入ってみてくださいよ。それがどういう状態になっているかということは歴然とするはずなんであります。確かに、おっしゃるとおり全部がそういう状況であるという言い方は私はいたしません。しかし、目に見えていない問題だけにかなり問題があるわけでありますが、そういう風潮は必ずあるというふうに指摘をしておかなければなりません。十分現場の立場に立って、今日教育はどうあるべきか、教師はどうある…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 警察庁の方いらっしゃいますか。先ほど申し上げましたように、参議院の決算委員会及び予算委員会で本岡議員が質問した際に警察庁が答弁をされておりますね。それは日生学園内で起きた四つの事件について答弁しているはずでありますが、事件の事実関係について明らかにしてください。同時に、その背景と直接原因は何であるのかを含めましてお願いいたします。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 ちょっと文部省にお尋ねいたしますが、同じ質問でありますけれども、今警察庁から報告をされました四つの問題に対する背景なり根本的な原因は何だとおつかみになっているんですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 確かに、今お答えの中にありましたように、建学の精神、学校の方針を是として、その厳しさに耐える子供に育てたい、そういう親と子供の気持ちの一致から入学をさせた事実は確かなようであります。私の調査でもそういう状態であります。 だが、問題は、入学をしてみたらその建学の精神や方針と実行行為は全然違っていたという事実が今日露呈をされてきているわけであります。行き過ぎどころか、以前戸塚ヨットスクール問題が大きな問題になりましたけれど…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 重ねて法務省の方にお尋ねいたしますが、十一月九日に、三重県弁護士会が日生学園に立入調査を実施したはずでありますが、御承知でしょうか。もし知っておられるとすれば、その調査内容と調査結果をお知らせください。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 昭和六十年九月二十八日付で、代理人として弁護士一名、さらに申立人十二名の連名で、三重県弁護士会人権擁護委員会あてに救済申立書を提出しておりますが、その事実を御承知でしょうか。知っておりましたら内容をお聞かせください。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 それでは、私の方で紹介をしておきます。 実は、今申し上げた救済申し立てが出されているのですね。これを見て私も驚きました。そう長い文章でもありませんから、必要な部分だけちょっと引用させていただきます。 私立日生学園高校における暴力事件に関し、その真相を明らかにされ、申立人らが蒙った被害の回復と同高校において今後暴力事件の起らないよう適切な措置をとられるよう救済を申立てます。 これが「申立の趣旨」であります。 そして、その…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 それぞれの御見解を承ったわけでありますが、我が国のこの民主主義社会の中でこういうものが存在をすること自体が間違いなのでありまして、存在をしてはならないし、当然改善をしなければいけない、こう私も思っているわけであります。 そこで、所轄庁は前段申し上げましたように三重県だから、その処理等解決は三重県でやってくださいというわけにはいかないでありましょう。事私立学校といえども、あるいは建学の精神や学校の厳しいしつけの方針が立派…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 制度上の問題もありますから、私は一定の理解はいたします。しかし、改善の中身について今申されましたが、それが果たして今日実行されているのかどうかについても私は疑問を持たざるを得ないのであります。したがいまして、私どもの党も、先ほど私が申し上げました観点に立ちながら積極的に日生学園問題に乗り出す決意でありますし、党の皆さんと協議をしながら、調査団など構成して事実解明と民主教育確立のために努力することをこの際表明しておきます…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 時間がないせいもありまして、これ以上言及できないわけでありますが、私は、いじめの問題を含めまして今日の子供の状態は、憲法十一条の基本的人権の尊重なり憲法第十三条の個人の尊厳の問題に触れる子供の人権の問題ではないかと思っているわけであります。いずれ機会がありましたらこの問題について、大臣御専門家でありますからよくお話をお聞きいたしますが、それまで大臣やられているかどうかわかりませんけれども、もしやられておりましたら考えな…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 議論の時間がありませんから、私も見解を異にする部分がありますので、いずれ時間を割いて意見を申し上げたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、ことしの八月下旬の段階だと思いますが、文部省の考えとして、「学校教育における国旗、国歌の取扱いについて」という文書を発したことがありますか、ありませんか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 報道が行われるのは報道の自由でありますから結構でありますが、私が聞いておりますのは、その報道される資料として文部省が文書を発した事実がありますか、ありませんか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 その通知というのは、先ほどお答えになったのは学校に出したものでしょう。いかがですか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 その文書の中には、「参考」として「日教組の見解(概要)」としたような文字が入っておりますか、入っておりませんか。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 それでは、重ねてお尋ねをいたしますが、八月二十八日の記者クラブ会見のときに、こういう文書を出しているでしょう、局長。極めて重要な問題なのでお尋ねいたします。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(徳)委員 おかしいですね。文部省の方が配ったのにどうして文部省が否定されるのですか。私はこの資料を文部省に提出してもらおうと思いまして要求をいたしましたら、その文書を発した覚えがないというのであります。ところが、私の調べでは八月二十八日にこの文書を出していますね。しかも中身が重要なんであります。例えば「国旗、国歌の法的根拠」の問題については、「「日の丸」を国旗とし、「君が代」を国歌とする法的根拠はないが、長年の慣行により、」云々…